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「煮豚塩そば」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真[訪問時期] 2018年5月下旬(平日) 夜
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 煮豚塩そば
[価格] 1200円(煮豚300円含む)
[スープ] 魚介/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[トッピング] チャーシュー2種、穂先メンマ、水菜、葱
[ソース等] ポルチーニデュクセル、インカベリーソース、白トリュフオイル、国産黒豚パンチェッタベーコンビッツ


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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12382145052.html

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移転オープンから中々行けずヤキモキしていた週明けの日、麺友さんとスケジュールを合わせて夜営業に突撃。
どうやら麺友さんも、私同様弾ける寸前だったご様子(笑)
ちょうど定刻の18時半でシャッターズ20数名、例によって7~8分遅れた開店時には30名ほど。
ここから、中待ち昇格を経て着席するまで45分だった。

メニュー選択は迷いに迷った。
塩派の自分だが、実は不如帰に限っては醤油が好きだった。
新メニューの塩にも惹かれるが、殆どの方が食べてるし。。。
いろいろ考えて、結局塩のチャーシュー増しにした(笑)
麺友さんとおつぷはー🍺している所にご対麺。

[メニューブックより]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206977840.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206971590.html

■ スープ
着丼と同時に香り立つ白トリュフオイル。
蘊蓄によれば、スープは真鯛、蛤、乾物系を合わせた魚介オンリーとのこと。
味わいは蛤がブワッと君臨。
ダブルネームの真鯛は奥に隠れた感じだが、飲み進めるうちに、如何に蛤の良さを際立たせているかに気付く。
目立ちたがり屋の動物系では成し得ない完璧な支えで、乾物魚介がまた燻し銀的に厚みを織り成す。
これは感動的な美味しさ。

ここから怒涛の味変ラッシュが圧巻だ。
ポルチーニデュクセルは、バターやニンニク風味を従えた洋茸の濃密な香り。
インカベリー(食用ほおずき)ソースの甘酸味に意表を突かれるが、これが蛤塩スープと絶妙にコラボ。
国産黒豚の塩漬けをカリカリに焼いたベーコンビッツ。
この3種をどう食べるのが正解なんだろう。
今回は各々スープに溶かして別に味わったが、次回は思い切って全て混ぜてみようか。

[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206971594.html
[チャーシュー上に3種のギミック]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206971600.html

■ 麺
自家製、やや扁平な全粒粉入り細ストレート。
しなやかながらコシも確り感じつつ、喉にツルッと落ちていく。
噛むにつれて滲み出る風味の熟成感が堪らない。
移転を機に、麺にも並みならぬ拘りをぶつけているようだ。

[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206971607.html

■ トッピング
肩ロースチャーシュー、デ・ベジョータバラ肉、穂先メンマ、水菜、葱。

増して3枚載ったチャーシューは、カナダ産ブランド豚をベースに開発されたSPFナチュラルポーク使用とか。
以前よりひと回り小さくなったが、低温調理で封じ込まれた旨味はちょっと別次元。
デ・ベジョータ(レアルベジョータ)とは100%純血種のイベリコ豚で、全体の2%しか存在しないらしい。
蘊蓄でそう認識しなければ、見過ごしてしまいそうな一片のバラ肉が、たいそう神々しく思える(笑)

[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206971623.html
[肩ロースチャーシュー、ベジョータバラ肉(左下)など]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12382145052-14206977824.html

■ 感想など
期待を超える美味しさに打ちのめされるように完食。
お店から出た直後に「これは狙ってますね」と言うと、麺友さんがニヤリと頷いた。
この立地、行列も近隣に気兼ね不要の新店で、このレベルのラーメンと来たら、今秋何が起こるか今から楽しみだ。
因みに店外に貼られた従業員募集のチラシには、勤務地欄に「新宿又は幡ヶ谷」と記されている。
新店は「本店」になっているし、落ち着いたら、旧店舗も再開するおつもりという事だろうか。

ご馳走様でした。
移転再オープン、おめでとうございます。


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント::味変ギミック、麺
・減点ポイント:

投稿 | コメント (17) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

>中待ち昇格を経て着席するまで45分だった。
コチラは待ちますねーw
でも、私も行きたいデスw

まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年6月8日 10:59

どもです。
今、外待ち15名に接続しました(笑)
着席するのに何分かかるのでしょう(//∇//)
ワクワクしてます(^^)/

こんにちは〜
こちらの並びが落ち着くことは無いかもしれないですね😋👌
今のうちにもっと行っておくべきでしょうか🤔😅

銀あんどプー | 2018年6月8日 12:02

こんにちは
メチャ美味しそうですしこちらの一度食べたいのですが
待ちは凄そうですね!
打ちのめされる味わい素晴らしいとはいえ
例によって遅れてのはかなり気になります。。。

キング | 2018年6月8日 12:15

夕方の営業でも結構な並びなんですね、、、
ハードル高いけど 何とかして食べたいです!

角海屋 | 2018年6月8日 12:39

こんにちは
その節はお疲れ様でした。
並び落ち着きますかね。
そんなこんなしていると★とって
とんでもないことになりそうですね。(^_^;)

mocopapa(S852) | 2018年6月8日 14:35

夜は意外と並びが緩やかですね。
結局新メニューにしたんですね😊
間違いなく狙ってるでしょうね。

NORTH | 2018年6月8日 14:39

こんにちは。
やはり半端ない一杯のようですね。
早めに行った方が良さそうですね。

kamepi- | 2018年6月8日 15:45

こんにちは。

やはりこちらは蛤を中心に様々味わいが織りなしますね。
私も弾ける寸前ですよ。
幡ヶ谷でも再開されるのですね。

glucose | 2018年6月8日 15:57

こんにちは。
私も弾ける寸前です②
なるほど!狙っているんですね!となると、今のうちに行っておかないと結局ずっと行かないお店になってしまいそうなので、早めに追随します!

poti | 2018年6月8日 16:18

私は弾けています?!(苦笑)
醤油と迷ったそうですが、この塩も好評ですね。

今秋にアレを獲得したら、
南大塚の名店と同じ現象になるのかも...。
そのうち、今のうちに。

おゆ | 2018年6月8日 17:28

早くいきたいのですが。
平日がいいですね。あんまり並びたくないんで。

ただ。
幡ヶ谷の店がなくなったのは寂しいんですよ・・

こんにちは。
羨ましいですよ。
てか、ソース??にこんだけですか。
どれだけ変貌しているのか知りたいところです。迷走しているわけではなさそうで安心。。

mona2 | 2018年6月8日 19:03

こんばんわ~

混んでますね。。
落ち着いた頃に伺いたいですが、そんな日は来るンでしょうか…w

並び覚悟で行って来るかなぁ~。

たく☆ | 2018年6月8日 21:00

こんにちは。

皆さん同様、としくんさんも行かれましたね。
やはり、移転しても素晴らしいクオリティーのようで。
これは是非行ってみなくては。
しかし、行列必死ですね。

ももも | 2018年6月8日 22:53

としさん,どうもです。
おっと,オナ点!
塩好きにはたまらないですよね。
素晴らしかった。

RAMENOID | 2018年6月9日 04:59

こんばんわ~

たまたまですがコメント頂いた通り、自分も頂いてきました!
レビュで書いた通り幡ヶ谷時代の、あの一杯の衝撃が忘れられないので点数は抑えましたが、
コレからも楽しみなお店ですよね。
としサンが最後の件で書いた通り、自分も支店が出来るんだろうなぁ?
と、思ってましたから。

バスの運転手 | 2018年6月9日 21:55