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5月22日 1055分 オープン5分前だけどもう開いていて前客4人、圧倒的にオッサンが場所にそぐわない感じで待ってる。そう、白塗りの壁に淡いウッド調で温もりあるカウンターにドア、間接照明がポイントできいていて、全然ラーメン屋さんの雰囲気じゃない。さらには二郎系とは程遠く、南フランスの海辺の町でクッキーやシフォンケーキをこっそり売ってる隠れ店みたいなオサレさだ。そこにはラーメン二郎新橋店をとりまわされていた店主さんの姿。人手不足で閉店だったラーメン二郎新橋、確かに二郎の看板背負ってでの話と今は違うだろうな。今日は天気もよく吹き抜けで二階までぶち抜かれている天井から降り注ぐ光を受けながら、東京FMとともにゆっくり待つ。ラーメン(700円)ぶた(100円)を入口の食券機で購入、店主さんに渡すと麺の量をまず聞かれる。基本は250グラムと、事前リサーチで見ていたが、前客さんが250で頼んだので乗っかった。少ない気もするが、まぁ初回だしとりあえず様子見で。1115分にコール、コールは全部で。器、でっっか!!陶器の純白なお皿はサイズといいフォルムといい、二郎系ではお初の試みなのでは?汁なし担々麺か、もしくは桃の冷製パスタが盛り付けられてそうだ。ラーメンとのギャップセンスがいい。とても厚みある油膜がとっぷり、下には漆黒の黒のスープ、新橋二郎といえばソフト二郎との印象だったけど、これは店主さんハードな仕上げに変えてらっしゃいましたか??と、覚悟をしながらいただいたが、見た目に反して攻めてこない、塩気がおさえめ、な印象。というか油が大量で味が舌にとどかないのか??いや、白い粉的なのが少ないのか?とにかく暴力的にオラオラとくる味の強さではなく、じわじわとわかってくる美味さ、…面白い。ヤサイは、つど茹でではなく茹で置き、ただ置かれているのがスープ寸胴なのでデフォでほのかに下味がある感じ。モヤシ8キャベツ2の黄金比。マシオーダーでも引くほどではなき適度な増量。同じくマシた脂は薄味なのでヤサイのアテにはならなかったが、来たぞ来たぞ、神豚さまの降臨だ。豚、神~~~~!柔らかでほどけて、とろけての食感ラインもいいけど、お味も美味い。豚と脂の美味しさを正面から味わわせてくれるようなチャーシュー、………チンて、提供前になってたのは電子レンジの加熱だろうけど多分、豚か?だとしたら大正解、温度が食感になって味にプラスされてる。美味いぞ、プラス100円で増量だったら大正解だった。かぶり付きヤサイをかっこむ…。美味い~麺は極太ワシワシ、この太さはかなりしっかり茹でないとダマになりそうな体積だが、茹で加減にバラけもなく、力強い噛みごたえですするというより、たぐり食らいつく、その野性的な魅力がいかんなく発揮されている。ぐいぐい食べ進んでいったが、やはりそれなりの塩味は無意識にあり、終盤戦、ヤサイがなくなってくると水が欲しくなる。ただ、給水セルフでできなく店主さんに頼むのだが、ん?ウォーターサーバーとなりにあるのはコーヒー??後々確認してみたら、実際食券機でコーヒーが売ってた。とても色々な発見があり楽しく頂けた時間でした。また神豚をいただきに、というかサンドイッチ的なのもある??を、頂きに伺います。ごちそうさまでした。
そう、白塗りの壁に淡いウッド調で温もりあるカウンターにドア、間接照明がポイントできいていて、全然ラーメン屋さんの雰囲気じゃない。さらには二郎系とは程遠く、南フランスの海辺の町でクッキーやシフォンケーキをこっそり売ってる隠れ店みたいなオサレさだ。
そこにはラーメン二郎新橋店をとりまわされていた店主さんの姿。人手不足で閉店だったラーメン二郎新橋、確かに二郎の看板背負ってでの話と今は違うだろうな。今日は天気もよく吹き抜けで二階までぶち抜かれている天井から降り注ぐ光を受けながら、東京FMとともにゆっくり待つ。
ラーメン(700円)ぶた(100円)
を入口の食券機で購入、店主さんに渡すと麺の量をまず聞かれる。基本は250グラムと、事前リサーチで見ていたが、前客さんが250で頼んだので乗っかった。少ない気もするが、まぁ初回だしとりあえず様子見で。
1115分にコール、コールは全部で。
器、でっっか!!陶器の純白なお皿はサイズといいフォルムといい、二郎系ではお初の試みなのでは?汁なし担々麺か、もしくは桃の冷製パスタが盛り付けられてそうだ。ラーメンとのギャップセンスがいい。
とても厚みある油膜がとっぷり、下には漆黒の黒のスープ、新橋二郎といえばソフト二郎との印象だったけど、これは店主さんハードな仕上げに変えてらっしゃいましたか??と、覚悟をしながらいただいたが、見た目に反して攻めてこない、塩気がおさえめ、な印象。というか油が大量で味が舌にとどかないのか??いや、白い粉的なのが少ないのか?とにかく暴力的にオラオラとくる味の強さではなく、じわじわとわかってくる美味さ、…面白い。
ヤサイは、つど茹でではなく茹で置き、ただ置かれているのがスープ寸胴なのでデフォでほのかに下味がある感じ。モヤシ8キャベツ2の黄金比。マシオーダーでも引くほどではなき適度な増量。同じくマシた脂は薄味なのでヤサイのアテにはならなかったが、来たぞ来たぞ、神豚さまの降臨だ。
豚、神~~~~!柔らかでほどけて、とろけての食感ラインもいいけど、お味も美味い。豚と脂の美味しさを正面から味わわせてくれるようなチャーシュー、
………チン
て、提供前になってたのは電子レンジの加熱だろうけど多分、豚か?だとしたら大正解、温度が食感になって味にプラスされてる。美味いぞ、プラス100円で増量だったら大正解だった。かぶり付きヤサイをかっこむ…。美味い~
麺は極太ワシワシ、この太さはかなりしっかり茹でないとダマになりそうな体積だが、茹で加減にバラけもなく、力強い噛みごたえですするというより、たぐり食らいつく、その野性的な魅力がいかんなく発揮されている。
ぐいぐい食べ進んでいったが、やはりそれなりの塩味は無意識にあり、終盤戦、ヤサイがなくなってくると水が欲しくなる。ただ、給水セルフでできなく店主さんに頼むのだが、ん?ウォーターサーバーとなりにあるのはコーヒー??後々確認してみたら、実際食券機でコーヒーが売ってた。
とても色々な発見があり楽しく頂けた時間でした。また神豚をいただきに、というかサンドイッチ的なのもある??を、頂きに伺います。
ごちそうさまでした。