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「塩ラーメン ※野菜:大、ショウガ&脂:普通」@麺とび六方の写真5月某日、昼、本日は午前中は会社の貸倉庫にて独り黙々と訳あっての商品の完全破壊作業に従事する。日ごろのストレス発散にもイイではないか。そして昼ラーに突撃したのは近くにあるこちらの店。

中信地区に展開する人気の「凌駕グループ」の一員で、ガッツリ系の二郎インスパラーメンがウリの店。前回突撃時に気になっていた以前は無かった「塩ラーメン」狙いでの突撃とする。

12:45着、先客16名、券売機(メニュー写真)にて、こちらも今まで無かった「味噌ラーメン」も気になるが、ここは初志貫徹で‘塩ラーメン’(830円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客15名以上。相変わらずの人気で店内はほぼ満席状態。

おねーちゃんに食券を渡す時、「野菜:大、ショウガ:普通、脂:普通」でオーダーする。こちらの醤油ベースの「ラーメン」には標準装備は「ニンニク」なのであるが、こちらの「塩ラーメン」では「ショウガ」となる模様。確かに塩にはショウガが合いそうな気がする。そして待つ事14分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし豚、野菜(モヤシ、キャベツ)、フライドオニオン、おろしショウガ、粗挽きコショーが、背脂の浮く塩スープに乗っている。

スープから。例によって微乳化状のスープは、多めの背脂に加え、豚骨メインのコクのある動物感が充満している。これはいつもの「ラーメン」と同じであり、「豚野郎」としては満足の濃厚豚テイストである。合わせられた塩ダレは思いの外にカドが無く、まろやかな塩味ながらも塩分濃度はやや高めで、微乳化スープと融合してそれなりのキレとパンチがある。課長のウマミもいい感じでサポート、ショウガの効きは穏やかで、これはもっと欲しいところ。コショーも控え目なので、卓上の「ギャバン」をバシバシ追加投入、強めの塩にはコショーが良く合う。豚の旨味を伴った実に美味い塩スープである。

麺は断面四角のちぢれのある極太麺。こちらのオリジナルのいつもの麺で、硬めの茹で上がりが良く、ゴワゴワ、モチモチとした食感がメチャイイのである。濃厚塩スープにも良く合う実に美味い麺である。

具のほぐし豚は豚肉の味抜け感はあるものの、例によってチョイショッパーな味付けで、食い応えもあるのでイイのだ。「野菜:大」とした野菜は、ほぼモヤシでキャベツとの体感比率は9.7:0.3。しかしながらも野菜好きには嬉しいボリューム。モヤシのしんなりシャリシャリの食感、塩スープに浸して食っても美味い。フライドオニオンは香ばしく且つ甘味もあってイイ。ショウガはデフォだと少な目、次回は「マシ」でイク。粗挽きコショーは前記の如く少なくても卓上の「ギャバン」でリカバリー出来るのがイイ。

スープ完飲。貸倉庫にて訳あっての商品破壊作業での昼ラーに、腹ヘリでガッツリとイクべく突撃したこちらの「塩ラーメン」。それは豚のコクある微乳化塩スープに、ウリのゴワゴワ麺とほぐし豚に山盛り野菜を合わせた「二郎インスパ系塩ラーメン」でなかなか美味かった。但し、添付のショウガが少なめなので、次の機会には「ショウガ増し」でイクのがイイ。その前に次回は「味噌ラーメン」でイッテみたい、、、

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