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「味噌ラーメン ※野菜:大、ニンニク&脂:普通」@麺とび六方の写真7月某日、昼、本日は大垣バックアップ出張の2日目、帰りに予定していた「しなの」が連日の降雨の影響で本日も全面運休となってしまったからして、予定より早めに我が上官のコマンドカーに同乗して信州に帰還する。

塩尻駅前で解散後、チョイと遅めの昼メシに尾張一宮PAの「はなまるうどん」で「塩豚温玉ぶっかけ (中)」を食ったのだが、腹が減る。ヨメに「夜はいらぬ」と言ってあったので、帰宅途中のこちらで夜ラーを食ってイク。

18:10着、先客5名、券売機にて前回気になっていた‘味噌ラーメン’(830円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客15名。。おニーさんに券を渡す時、「野菜:大、ニンニク:普通、脂:普通」でオーダーする。

このメニュー以前には無かったが、昨年11月の「まつもとMISOさんぽ」なる企画で登場したメニューらしい。その時の情報では「濃厚なスープを風味豊かな白味噌仕立てで仕上げました!トッピングされた肉や野菜の旨味も溶け出し、極太麺との相性も抜群です!」とある。味噌ラー大好きオヤジとしては気になる一杯。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ほぐし肉、野菜(モヤシ、キャベツ)、ニンニク、粗挽きコショーが、背脂の浮く味噌スープに乗っている。

スープから。背脂の混じったスープは微乳化状のこちらのベーススープで、「ラーメン」同様、背脂に加え、豚骨のコクある動物感が底支え。合わせられた味噌ダレは塩分濃度はやや高めながらも、白味噌らしいまろやかなる味噌の風味が立ち、課長的ウマミも合わさって「六方版味噌ラーメン」のイメージ通りのテイストでイイではないか。やがてニンニクも関与してパンチも増して来る。更に粗挽きコショーのスパイシーさも関与して来るが、ここは唐辛子のスパイシーさが合うような気がする。何れにしても美味い味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある極太麺。こちらの「ラーメン」と同じいつもの麺で、硬めの茹であがりでのゴワゴワ、モチモチとしたオーションっぽい食感がイイのである。味噌スープにも良く合う実に美味い麺である。

具のほぐし豚はチョイショッパーな味付けで、若干の肉の味抜け感はあるものの、ボリュームがあってイイのだ。例によって「野菜:大」とした野菜は、ほぼモヤシも野菜好きには嬉しい量。モヤシのしんなりシャリシャリの食感、時々遭遇するキャベツの甘味も美味いのだ。ニンニクはデフォだと少な目、次回は「マシ」がイイ。粗挽きコショーの薬味感はまずまず。次回は卓上の一味唐辛子でイッテみたい。
 
スープ完飲。大垣出張の帰りの夜ラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。それは「ラーメン」同様の豚骨ベースの微乳化スープに「白味噌仕立て」と言うまろやかな白味噌の旨味が融合した二郎インスパ「六方版味噌ラーメン」でボリュームもあって実に美味い味噌ラーメンであった。これで「醤油」「塩」「味噌」の二郎インスパ系がそろい踏み、選択肢も増えて麺クイオヤジとしても突撃機会が増えるであろう、、、

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