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「【限定】太郎 :豚骨ベース ※ニンニクあり」@らあめん 寸八 総本店の写真2月某日、昼、本日は自宅就労の後、松本の巡回。その後、昼休みを利用して来週からの諏訪での肉体労働に必要な資材購入がてらの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

横浜家系インスパの豚骨醤油ラーメンがウリの店ながらも、こちらの店もグルメ情報誌「どうずら」で「本節そば(並)」がワンコインで食える、と言うので、それ狙い。

11:20着、開店前の先待ち客3名に接続、開店と同時にカウンター席に着座、後客20名以上。入口の壁メニューで「2月限定」の‘太郎’(918円税込)なる品を発見、どうやら二郎インスパの模様。チョイと美味そうなので、急遽こちらに変更する。

オーダーする時、おねーさんが「豚骨ベースor鶏ガラベースから選べます」と言う事で、勿論「豚骨ベース」で。更に「ニンニクありorなし」では当然「あり」で注文する。それにしてもこちらの店でのJ系は私的には初めてとなる。この系統も好みであるからして楽しみだ。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、野菜(キャベツ、モヤシ)、辛子メンマ、おろしニンニクが、豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。粗めの背脂が浮くスープは、豚骨ベースらしく豚のエキス感は満載で、どこかこちらの「豚骨醤油らあめん」のスープを思わせるテイスト。しかしながら醤油のカエシが強めに出ており、やや鋭角的なショッパーであるが、野菜が多めであるからして丁度イイ。やがておろしニンニクが干渉して来ると、ガーリックパンチがスープに蔓延して来て、なかなかのスパルタンなテイストに変化して来る。これがイイのだ。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった極太麺。こちらで遭遇した麺では初対戦の最太の麺である。茹で加減丁度良く、二郎の様なゴワゴワ感は無いものの、粘着性のあるムッチムッチとした食感がイイのである。小麦の味わいもある。実に食い応えのある麺で美味いのである。

具のチャーシューはフライパンでローストされた豚バラチャーシュー。厚みがあり、なかなかのボリューム。表面がカリカリ、ローストでの香ばしさが増して豚肉の旨味が味わえる実に美味いチャーシューである。野菜は麺と一緒のテボで茹でられているので、ややクタり気味であるが、量も多くてイイ。この野菜高騰のご時世にキャベツもそこそこあり、柔らかくて甘みが出ている。モヤシはシャクシャク、量がある。辛子メンマはカツオ節と和えられていてなかなかのスパイシー、周辺海域にスパイシーな味変効果を及ぼしている。おろしニンニクはパンチがあり、スープが締まる。

スープ完飲。「どうずら」で「本節そば(並)」狙いの突撃も、こちらでチョイと珍しいJ系の「太郎」を発見して方針転換。それは豚エキス感のある豚骨スープにシャープな塩味の効いた豚骨醤油スープを、初遭遇のムチムチ極太麺をあわせたJ系であり、肉、野菜ともボリュームがあってガッツリとイケる逸品であった。こちらのJ系もかなりイケるのである、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 73件

コメント

こんばんは。
コメありがとうございました。
あっちにも書きましたが柳町のJは高校の同級生の実家でして、よく食べました。
今でこそ、二郎インスパが増えましたけどあのころは腹いっぱいといえば柳町のJでしたね(笑)。

mona2 | 2018年2月21日 00:12

mona2(多忙中)さん、コメントありがとうございます。

そーでしたかー、それは良い友達をお持ちでしたねー、羨ましい。
当時、長野営業所がすぐ近くにあったんで、必ず「寿楽焼きそば」でしたね。
今でもJ系も大好きなので飛びついてしまいます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2018年2月22日 19:54