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「小 780円 ニンニク・カタマリアブラ(うずら無し100円)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真女子高生が只々ラーメンを食べまくるという設定のマンガ「ラーメン大好き!小泉さん」では、三田にあるラーメン二郎の本店が第一話の舞台となっていたが、TV放送された実写(ドラマ版)にて撮影に使用されていたのが、こちらの直系店「八王子野猿街道店」さん(^^)

京王線を乗り継ぎ、終点橋本駅のチョイ手前にある「京王堀之内」駅から徒歩10分ほど進み、野猿街道を曲がってしばらくすると目に停まるのが、二郎史上最大サイズな「二郎」と書かれた黄色い看板が目立っており、平日13:25とランチピークを外した時間帯で外ウェイティングは無し!

券売機を確認すると、プチ二郎(730円)・小(780円)・つけ麺(930円)を基本に、大(880円)やらブタ増し(価格変動制でこの日は150円)もあり、トッピングが豊富で、しょうが・生たまご・うずら・kiri(チーズ)・和風BB・のり等々が50円から充実しており、「小」と「うずら」の食券を購入

店内待ちもあったが、退店客も続くタイミングで上着をハンガーにかけ荷物を置いた際には、すでに空席ができ着席できる回転の早さで、17席のL字カウンターとテーブル席もある広々とした店内で、広い厨房内も3名でのオペレーションでテンポも良くサックサク

目当てにしていた、崩れブタをバーナーで炙った「炙崩豚(IRUKA)」と言う現金での追加オーダーは売り切れており残念だったが、「ニンニクマシ」「カタマリアブラ」のコールでオーダーすると、キャベツもたっぷり入った見事なヤサイマウンテンの一杯が各丼

「ヤサイマシ」では無いのに圧巻のヤサイ量で、「カタマリ」でお願いしたアブラがプルンプルンと箸では摘まめないほど柔らかく、荒みじんのニンニクは香りが強めなハードタイプ

大量のヤサイを攻略して見えてきた麺は、気持ち平打ちがかった極太ストレートで、噛み応えもしっかりした茹で上がりとなっており、ヤサイ量・麺量共に直系二郎の中でもトップクラスに位置するボリューム感

完全乳化に見える色合いをしたコクのあるスープは、見た目以上に醤油感もハッキリしており気持ち醬油しょっぱめで、2つ入ったブタさんは巻きタイプなのだが、ハンパない厚みで判も大きく、まるで「トンテキか?」と思わせるような存在感

気温は低めだが温かい日差しの中、満足して駅に戻っている途中で、追加トッピングの食券を購入した「うずら」が入っていなかった事に気が付いたが、もうすでに後の祭り…(T_T) 行動圏内からは少し離れた場所のお店なので次回の来訪は白紙だが、IRUKAと併せてうずらも次回のお楽しみとしよう

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

年末年始はバタバタだったのでゆっくり読み返してます、コメント前後しちゃいますが何ですか?あの塊は(笑)もう血液中のコレステロール値が凄い事になってますねΣ(゚ロ゚ノ)ノ
身体に悪いは美味しいですもんね?

茂zoom | 2018年1月4日 16:58

茂ZOOMさん、コメントありがとうございます(^^)

「アブラ」は塊or味付けに限ります!!
小粒だと全体が脂っぽく浸食されてしまうような気がしますが、トータルで摂取しているのには変わらないですかね?!
どちらにしろ「身体に悪いは美味い!」ですよネ(^^)

つちのこ | 2018年1月5日 10:42