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「とんそくそば」@徳記の写真豚脚麺 1030円。2017.11.05(日)、12時少し前に行くと2人並びあり。定時開店。後客3,4組。
ほぼ全員がとんそくそばをオーダーしていた。
接客がざっくり。注文を待って二回目に聞きに行ったお客さんに「はい言ってください」てw。
温かいお茶が提供される。意外とマメに継ぎ足しがされる。卓上にはSBテーブルコショー、醤油、酢。

素ラーメンと豚足が別皿で提供される。
麺を一口、豚足を一個食べて、麺を空いたところの豚足タレにつけて食べるとのこと。
つけ麺だと断言をしていた。意外としっかり説明はしてくれる。

断面長方形、平たい太めのストレート麺。
卵をつなぎに使っているらしい。やや硬めでコシも少しあり。
加水は若干低めか、小麦風味があっていい。

鶏醤油スープはあっさり薄味。
チャーハンに付いてくるようなスープだが、地味にちゃんと旨い。
塩気は薄いものの、醤油の風味に動物と野菜等出汁がじんわりと。味に抜けはなし。
白ネギ微塵が散らされている。

豚足はでかい脚が2本分。
まず茹でて、油で揚げてまた茹でるなどして煮付けているらしい。
とろっとろの柔らかさに、プルプルの弾力。コラーゲンたっぷり。
けっこう甘めの醤油味に、八角の風味がほんのり。塩気は強くなし。
骨が中に入ってはいるが、食べ応えあり。
下に青梗菜が割と入っていて、よく合う。

麺をタレに付けて食べる。
絡ませすぎるとけっこう甘いので、半分くらい浸すのがちょうどいいか。
しかし、自分は甘いのが苦手なので、豚足を食べながら普通に麺を啜るのがベストだった。
豚足の味、甘みの後にあっさりスープで麺を啜るとちょうどいい。

五目チャーハンと一緒に腹一杯で完食。
スープも完飲してしまった。

女将、敬語を使わないだけで、対応は意外と丁寧。気っ風のいい大阪の(中国だけど)おばちゃんて感じ。
会計をしようとすると、お茶を最後一杯飲んでく?と。タイミング的に混むかもしれないので辞退。無愛想なのは繁盛しすぎない対策なのかもしれない。かなり親切な気がする。いいお母ちゃん。
常連のおばちゃんが頼んだ手羽先麺を帰り際に勧められた。麺も別のもの使用で、冬限定だそうだ。
また来てみたくなった。

炒飯も旨い。
https://chahandb.supleks.jp/review/1104425.html

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