コメント
いいっすねぇ~
次回チャーシュートッピングで
再訪を検討しております。
塩か、醤油。迷うなぁ~
YMK | 2017年8月26日 20:04こんばんは。
おっと、ハイスコアーですね~
改装後まだなんで、そろそろ行かなくちゃ。
kamepi- | 2017年8月26日 23:41おばんです。
次回は再登場の塩と思っていますが、
このレポでゆらいでしまいますよ。
おゆ | 2017年8月26日 23:58こんばんは。
まさにその通りですよね。
あまりにも見事。
ああ、また食べたくなってきました(笑)。
次回は<油そば>を、ぜひ。
Jにも精通されているDr. KOTOさんがどう感じるか。
興味津々です♪
訪問のたびに、何を食べるべきかで心が揺らぐ印象です。
次回はオススメいただいた油そばが最右翼ですが、果たして実践できるのか…不安ですw
この日はお店側のミスで普通盛りが大盛になってしまったのですが、何度も申し訳なさそうに頭を下げていただき。
大盛の食券買って撤退したので支払いは万全ですが、オーダーミスと言う初歩的な間違いに対するスタンスを拝見し、お店への信頼が一層強固なものになりました。
Dr.KOTO | 2017年8月28日 20:41

Dr.KOTO
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






しかし、主役は終始麺とスープだ。ストレート中麺は肌白でしなやかなフォルムに惹かれるのも束の間、張りのある歯触り、粘り腰、儚さを伴う歯切れの食感、爽やかで気品ある甘い香りと琴線揺さぶる要素に満ち溢れている。
スープ。だしの滋味深さに、思わず口角が緩んでしまう。やや高温なのは、旨味を楽しむ前に無尽の風味を楽しんで欲しいと言うサジェストだろうか。鶏を軸を委ねつつ、昆布や魚介で起伏に優れた味を構成し舌先を魅了する。
良い素材を丁寧実直に調理し、美味しさの自然を集約させる。そんな心意気と技術の粋、醤油だれの完成度こそがその真骨頂だろう。塩味、甘味、仄かな酸味。角がなく離れの良い、馥郁たる薫りの芳醇な漂いは余りにも見事だ。