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6月某日、昼、本日は午前中は明日からの週末に備えて社内業務を片付けてから、その後、午後からは岡谷の巡回へと飛ぶ予定。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの鉄板店。突撃前にひょこっとブログを覗いて見ると、平日昼の限定の「ひるめん」が変わり、何やら美味そうな「冷やし坦々麺」が登場している模様。過日「らーめん 月の兎影」で同様の美味い「冷やし坦々麺」を食っているからして楽しみである。13:20着、先客12名、カウンター席に着座、後客2名。早速、件の品を壁メニューに発見、その‘冷味噌汁なし担々麺’(700円税別)を、「FREE BOOK」のサービス券が手に入ったからして、「麺大盛り」でオーダーする。すると店主氏が席まで来て「前回払い過ぎた84円のお釣りをお返しします」との事。どうやら前回の「高井田系 ごん太正油ラーメン」の会計を間違えたとの事。間違いを覚えていた模様で、実に良心的な店ではないかい。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、多めの白髪ネギと刻み青ネギ、山椒粉が、麺底に多めの真っ赤な坦々ダレが張られた汁なし麺に乗っている。皿もキンキンに冷やされて冷たい。早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。先ずは特製ラー油のマイルドな辛さと爽やかでフルーティーな酸味が前面に押し出て来た後、山椒でのシビれがじわじわ、ビリビリと拡張して来る。オイリーながらもしつこさが無く、この酸味と痺れのアンサンブルが実に心地良く舌先に響いて来る。「冷味噌」とある様に坦々ダレに味噌が含まれているのだろうか、練りゴマの旨味に何となく円やかなコクを覚える様な。更に多めのネギでのネギ辛さがまた効いてくる。辛さと痺れと酸味の協奏が印象的な実に美味い坦々ダレである。麺は冷たく〆られたちぢれとよじれの入った平打ち麺。しっかりと冷水で〆られており、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイケる。同様に冷たい坦々ダレがよじれに絡まり、クールなスパイシーさを目いっぱい纏ってくる。実に美味い麺である。具の挽き肉は薄味付けの豚肉でポロポロ、麺に良く絡んで来る。多めの白髪ネギと刻み青ネギが兎に角秀逸、白ネギのシャープなネギ辛味が主役となり、脇役で青ネギが爽やかなネギ薬味感を演出している。シンプルなネギの薬味が凄くイイのである。山椒粉は前記の如くビリビリとしたシビレ感を遺憾なく発揮している。香りも良いので花椒かと思われる。もちろん完食。こちらの「ひるめん」で食った「冷味噌汁なし担々麺」、それはスタンダードメニューにも「汁なし担々麺」があるが、それとも印象が違って、クールな中にマイルドな辛さと山椒の痺れ、それにフルーティーな酸味が共鳴し合うような極上の冷やし担々麺で実に美味かった。今回の品も大人の味覚に十分通用する逸品であった、、、
突撃前にひょこっとブログを覗いて見ると、平日昼の限定の「ひるめん」が変わり、何やら美味そうな「冷やし坦々麺」が登場している模様。過日「らーめん 月の兎影」で同様の美味い「冷やし坦々麺」を食っているからして楽しみである。
13:20着、先客12名、カウンター席に着座、後客2名。早速、件の品を壁メニューに発見、その‘冷味噌汁なし担々麺’(700円税別)を、「FREE BOOK」のサービス券が手に入ったからして、「麺大盛り」でオーダーする。
すると店主氏が席まで来て「前回払い過ぎた84円のお釣りをお返しします」との事。どうやら前回の「高井田系 ごん太正油ラーメン」の会計を間違えたとの事。間違いを覚えていた模様で、実に良心的な店ではないかい。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、多めの白髪ネギと刻み青ネギ、山椒粉が、麺底に多めの真っ赤な坦々ダレが張られた汁なし麺に乗っている。皿もキンキンに冷やされて冷たい。
早速麺を混ぜ混ぜしてからガシッとイク。先ずは特製ラー油のマイルドな辛さと爽やかでフルーティーな酸味が前面に押し出て来た後、山椒でのシビれがじわじわ、ビリビリと拡張して来る。オイリーながらもしつこさが無く、この酸味と痺れのアンサンブルが実に心地良く舌先に響いて来る。「冷味噌」とある様に坦々ダレに味噌が含まれているのだろうか、練りゴマの旨味に何となく円やかなコクを覚える様な。更に多めのネギでのネギ辛さがまた効いてくる。辛さと痺れと酸味の協奏が印象的な実に美味い坦々ダレである。
麺は冷たく〆られたちぢれとよじれの入った平打ち麺。しっかりと冷水で〆られており、ツルツル、ムチムチとした食感が実にイケる。同様に冷たい坦々ダレがよじれに絡まり、クールなスパイシーさを目いっぱい纏ってくる。実に美味い麺である。
具の挽き肉は薄味付けの豚肉でポロポロ、麺に良く絡んで来る。多めの白髪ネギと刻み青ネギが兎に角秀逸、白ネギのシャープなネギ辛味が主役となり、脇役で青ネギが爽やかなネギ薬味感を演出している。シンプルなネギの薬味が凄くイイのである。山椒粉は前記の如くビリビリとしたシビレ感を遺憾なく発揮している。香りも良いので花椒かと思われる。
もちろん完食。こちらの「ひるめん」で食った「冷味噌汁なし担々麺」、それはスタンダードメニューにも「汁なし担々麺」があるが、それとも印象が違って、クールな中にマイルドな辛さと山椒の痺れ、それにフルーティーな酸味が共鳴し合うような極上の冷やし担々麺で実に美味かった。今回の品も大人の味覚に十分通用する逸品であった、、、