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昨年の5月にオープンし、ずっと行こうと思いながら1年以上が経ってしまった同店。この日、ようやく会社帰りに訪問することができました。野猿二郎に行くのが、最近ではもっぱら休日の昼間なので、会社帰りに京王堀之内で下車するのはホント久しぶりです。駅舎を出て北上し、多摩センター通りに出てちょっと西に歩くと激安の殿堂があり、その敷地内にコチラはあります。入口の券売機でラーメン(700円)の食券を買って、19時過ぎに入店すると先客なし。集客力のあるドン・キホーテ京王堀之内店の敷地内にあるのにちょっと意外。中央付近のカウンターに着席し、食券提出時に並200g・麺柔らかめを伝えます。ちなみに麺量300gの中盛まで同一価格。調理開始後ややあって、“前野菜”と称する、ごま油と醤油ダレで和えた生キャベツの小鉢が提供され、それを摘みながら待っていると更に7~8分で我が一杯が配膳。比較的小振りな柄付丼に薄茶濁した豚骨醤油スープ。合わせる麺は一部水面上に顔を出す手もみ風にウェーブのついた丸断面の中太麺。トッピングは、表面積の3分の1を占める大判肉厚な肩ロースチャーシュー、メンマ、湯通ししたキャベツに海苔。ではいただきましょう。まずスープ。鶏豚骨を高温で炊き出したトロンと粘度のある動物系ベースに、醤油ダレを合わせたどっしりした豚骨醤油スープ。公称では貝出汁を合わせているらしいですが、コハク酸特有の、味蕾がキュッと窄まるような旨みは私の舌には感じられませんでした。味わった感じは、ほぼほぼ上等な家系スープと言っても良いくらいの感じ。美味しい。合わせる麺は、手もみ風のウェーブの掛かった中太麺。見るからに粘度のあるスープとの相性は良さそうですが事実その通り。適度にコシがあって少しムチッとしたところも感じるけど、茹で加減は普通くらい? 麺柔らかめでこのくらいだったら、次回は“麺かなり柔らかめ”でオーダーしてムチムチ感を強調してみようかw でも美味しい。チャーシューは少し歯応えのあるタイプですが、かなり大判肉厚なもの。またキャベツもそうですが、このチャーシューも提供前にさっと湯通ししているので、冷えたチャーシューでスープが冷めるということもなく好印象。味は薄味で肉の旨みが染み出てくるようなもので美味しい。対照的にメンマはちょっと味付けが濃いめでした。さて、半ばでカスタマイズ。コチラは卓上に業務用のおろしニンニク、高台上にはきざみニンニクがあり、更に店主に言ってニンニクしぼりも頼めるらしいです。私は高台上のきざみニンニクと卓上の豆板醤をレンゲに適量取り、スープに攪拌して麺を啜り上げ一気に固形物が終了。この素性の良さそうなスープは全部行きたかったけど、翌朝の通勤電車を考えて7割方で寸止めしてごちそうさん。さて、駅に向かう道すがら、口の周りがペタつくことに気がつきましたが、このスープ、相当コラーゲンが炊き出されていたんでしょうね。この日のような定番チューンも良いけど、券売機にあった“えび辛(100円)”というえびを使った特製辛味もあるので、次回はそれを併せて頼んで、つけ麺でも行ってみようと思った一杯でした。
NSASさん、 この店気になっていましたが、NSASさんのコメントと採点を見ると、美味しく食べられるが大きな特徴がないといった感じでしょうか。麺300gまで無料というのは嬉しいですね。
まなけんさん、こんにちは。 いただいたデフォの一杯は、独立系の家系の一杯をイメージするとほぼ間違いないかな と思います。 同店では時々限定を提供したりもしていますので(食べたことないですがw)、そんな 意味では結構引出しの多い店主さんなのかなと感じています。
駅舎を出て北上し、多摩センター通りに出てちょっと西に歩くと激安の殿堂があり、その敷地内にコチラはあります。入口の券売機でラーメン(700円)の食券を買って、19時過ぎに入店すると先客なし。集客力のあるドン・キホーテ京王堀之内店の敷地内にあるのにちょっと意外。中央付近のカウンターに着席し、食券提出時に並200g・麺柔らかめを伝えます。ちなみに麺量300gの中盛まで同一価格。
調理開始後ややあって、“前野菜”と称する、ごま油と醤油ダレで和えた生キャベツの小鉢が提供され、それを摘みながら待っていると更に7~8分で我が一杯が配膳。比較的小振りな柄付丼に薄茶濁した豚骨醤油スープ。合わせる麺は一部水面上に顔を出す手もみ風にウェーブのついた丸断面の中太麺。トッピングは、表面積の3分の1を占める大判肉厚な肩ロースチャーシュー、メンマ、湯通ししたキャベツに海苔。ではいただきましょう。
まずスープ。鶏豚骨を高温で炊き出したトロンと粘度のある動物系ベースに、醤油ダレを合わせたどっしりした豚骨醤油スープ。公称では貝出汁を合わせているらしいですが、コハク酸特有の、味蕾がキュッと窄まるような旨みは私の舌には感じられませんでした。味わった感じは、ほぼほぼ上等な家系スープと言っても良いくらいの感じ。美味しい。
合わせる麺は、手もみ風のウェーブの掛かった中太麺。見るからに粘度のあるスープとの相性は良さそうですが事実その通り。適度にコシがあって少しムチッとしたところも感じるけど、茹で加減は普通くらい? 麺柔らかめでこのくらいだったら、次回は“麺かなり柔らかめ”でオーダーしてムチムチ感を強調してみようかw でも美味しい。
チャーシューは少し歯応えのあるタイプですが、かなり大判肉厚なもの。またキャベツもそうですが、このチャーシューも提供前にさっと湯通ししているので、冷えたチャーシューでスープが冷めるということもなく好印象。味は薄味で肉の旨みが染み出てくるようなもので美味しい。対照的にメンマはちょっと味付けが濃いめでした。
さて、半ばでカスタマイズ。コチラは卓上に業務用のおろしニンニク、高台上にはきざみニンニクがあり、更に店主に言ってニンニクしぼりも頼めるらしいです。私は高台上のきざみニンニクと卓上の豆板醤をレンゲに適量取り、スープに攪拌して麺を啜り上げ一気に固形物が終了。この素性の良さそうなスープは全部行きたかったけど、翌朝の通勤電車を考えて7割方で寸止めしてごちそうさん。
さて、駅に向かう道すがら、口の周りがペタつくことに気がつきましたが、このスープ、相当コラーゲンが炊き出されていたんでしょうね。この日のような定番チューンも良いけど、券売機にあった“えび辛(100円)”というえびを使った特製辛味もあるので、次回はそれを併せて頼んで、つけ麺でも行ってみようと思った一杯でした。