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5/3(水)20:00 5割の入り ここでも最初に沢庵が提供。待つ間食べて過ごす。調理過程を見ていると、まず茹で上げた麺を平ざるで丼に入れる。別のスタッフが、丼を傾け箸で麺を押さえつけ水を切るという面白いやり方。その後、タレを入れ、具をトッピングしたのち、その丼を客の目の前に持ってきて、そこで最後にスープを入れる。提供時に、よくかき混ぜてくださいとのアナウンスがあって、よくかき混ぜて食べる。スープはやや独特の癖があり、某ラ本によると丸鶏、豚足、豚のカルビ、椎茸、昆布などで取っているそうで、確かに旨みの出方のベクトルが一般的な豚骨スープとは少し異なっている。豚さんらしき旨みは控えめながらほかの素材のコクがそれなりに下支えをしている感じで、一般的な豚骨スープを期待するとちょっと肩透かしを食らうかも。さらりとしたスープは油脂感は低い。塩気は強く、控えめな豚の出汁感とのアンバランスを感じてしまう。細ストレート麺は、無かん水ということだが、それを感じさせないしっかりした腰があるもの。具は、定番の細モヤシ、刻み青葱のほか、椎茸がトッピングされているのは面白い。茹でキャベツの細切りは量もあり、気持ち柔めでスープと良く馴染む食感が良い。豚は黒豚の小さな切片が5切れ程。脂身もついているが歯ごたえほどほどにありまずまずおいしかった。一杯目ののり一同様老舗だそうだが、あっさり豚骨のつもりで食べたので、やや肩透かしを食らった一杯だった。
なまえさん、こんにちは。 鹿児島にもこむらさきあるんですねー・・・と思ったら熊本のこむらさきとは別なんですね。 天文館にあるということなので、市内観光と合わせて食べに行くのが良さげかなあ。 豚骨で椎茸トッピングというのは面白いですね。試してみたい。
ぬこさん、おはようございます! そうなんです。関東の人間には、ラ博の関係で熊本のこむらさきが有名ですが、 こちらは同じぐらい老舗ながら、熊本のこむらさきとは無関係だそうです。 椎茸トッピングといい、ちょっと個性的な一杯でした。
ここでも最初に沢庵が提供。待つ間食べて過ごす。調理過程を見ていると、まず茹で上げた麺を平ざるで丼に入れる。別のスタッフが、丼を傾け箸で麺を押さえつけ水を切るという面白いやり方。その後、タレを入れ、具をトッピングしたのち、その丼を客の目の前に持ってきて、そこで最後にスープを入れる。提供時に、よくかき混ぜてくださいとのアナウンスがあって、よくかき混ぜて食べる。
スープはやや独特の癖があり、某ラ本によると丸鶏、豚足、豚のカルビ、椎茸、昆布などで取っているそうで、確かに旨みの出方のベクトルが一般的な豚骨スープとは少し異なっている。豚さんらしき旨みは控えめながらほかの素材のコクがそれなりに下支えをしている感じで、一般的な豚骨スープを期待するとちょっと肩透かしを食らうかも。さらりとしたスープは油脂感は低い。塩気は強く、控えめな豚の出汁感とのアンバランスを感じてしまう。
細ストレート麺は、無かん水ということだが、それを感じさせないしっかりした腰があるもの。
具は、定番の細モヤシ、刻み青葱のほか、椎茸がトッピングされているのは面白い。茹でキャベツの細切りは量もあり、気持ち柔めでスープと良く馴染む食感が良い。豚は黒豚の小さな切片が5切れ程。脂身もついているが歯ごたえほどほどにありまずまずおいしかった。
一杯目ののり一同様老舗だそうだが、あっさり豚骨のつもりで食べたので、やや肩透かしを食らった一杯だった。