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「中華そば」@ほそ島やの写真蕎麦屋のラーメンが気になったので入ってみることにしました。店の造りは街の古い蕎麦屋そのもの。全てテーブル席で相席は必至。

表題(620円)を発注です。

獣の香り…
塩加減が強めでかなり角がたった醤油タレに、たっぷり動物脂が浮いています(鶏脂と豚脂かな)
出汁は豚優位で鶏や昆布っぽいもの。脂で動物出汁感やラーメンらしさを表現しているのかも。

カンスイ臭バリバリの軽くウェーブかかった細麺。
そこそこにコシがあり、切り幅は若干不均等、手打ちのように見えます。

筋と脂身が多いチャーシュー。魚肉が濃厚なナルト。
メンマ、ほうれん草、ネギ、インゲンに、まぎれこんだ一片のワカメ。

多くの蕎麦メニューのうち、中華はコチラとチャーシュー麺の2つだけ…
丼から「ボクはラーメンだよ!」という叫びが聞こえてくるようなインパクトのある一品でした。

尚、荻窪ラーメンは、蕎麦屋からの転身者が多かったと言われているようですが、蕎麦屋を攻めたら素晴らしいラーメンに出会えるかもしれません。

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