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コメント
こんにちは。
今回は有休枠を活用した、
正規の(笑)麺活のようで。
鱈感満載の一杯ですね♪
お高めですが、正解だったかと。
ポン酢の他にポン酒もあれば、モアベター?(笑)
おゆ | 2016年12月14日 13:41コレは採点に悩むでしょうねーー。
私も食べて、大いに悩みたいですwww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年12月14日 14:16毎度です~
北柏に行ってると、金銭感覚が麻痺してきます(笑)
此方いろいろ有ってご無沙汰していますが、
その内に一度お邪魔してみようかな~
としくん | 2016年12月14日 15:29こんにちは
いやぁ~レビュー読んでいたら大台かなぁ~と思っちゃいましたよ。
やっぱりポン酒があれば乗るでしょうね(笑)
午後から出張って?カ○出張?
mocopapa | 2016年12月14日 15:42こんにちは。
名店ですね。
一度は食べてみたいです。
こんばんは。
鱈を満喫できる一杯ですね。私は白子や肝が苦手なので高いお金を払ってこのメニューを選ばないとは思いますが、鱈のスープは味わってみたいです。値段はとしくんさん同様、最近少し麻痺してます(笑)
poti | 2016年12月14日 18:18こんばんは。
こちらは限定が精力的でどれも評価が高いですよね✨
味噌を近いうちに食べに行こうかと思ってますが、
魅力的な限定があれば迷ってしまいそうです(笑)
銀あんどプー | 2016年12月14日 19:17こんにちは。
確かに1400円は、いいお値段ですね。
茨城だとあまりないですが、
柏のお店のが、もうちょっと高額でしょうかね。
ももも | 2016年12月14日 21:43こんばんわ~
コレは絶対美味しいでしょうね~♪
でも、このお値段だと自分は、果たしてチョイス出来るだろうか?
「饗 くろ㐂」さんは去年、骨折して休んでいる時、遊び呆けていた最後に選んだお店で満足の一杯を頂いたんですよね~!
でも、個人的には、やはりラーメンは庶民の味方であって欲しいので三桁であって欲しいですw
バスの運転手 | 2016年12月14日 21:46ピップさん,どうもです。
この前,三鷹でPさんと遭遇した時,私の前に並んでたのがこちらのお店の方でした。
多分店主様?
で,美味しいけど高めなんですよね。
紫の方に行ってみたい。
RAMENOID | 2016年12月14日 21:59こんばんは。
鱈のスープは気になります。
いつかは行ってみたいです。
値段、私のランチの約3日分です。
こんばんは
味だけならおおだいな感じですね!
白子とか豪華ですね!
やっぱりお値段だけはちと高いかな。。。
キング | 2016年12月14日 22:27珍しいところへ行きましたね(╹◡╹)
近くにあるんですが、すっかりご無沙汰です。(笑)
1400円出すなら北柏のほうがいいかなぁ〜
NORTH | 2016年12月14日 22:28コノお値段ならば美味しいのは当然としても?
具材も豪華でコストかかってますね!
シカシ、此方でも鱈、これからの流行り??
かくみや | 2016年12月15日 10:53

ピップ
グフ ゲルググ
LISAmoREEDUS(半麺)
T&N
DMAX
saima





12月12~17日迄の昼夜各30食限定なので、先アゲ。
午後からの出張前に休暇取得で麺活を。
「麺屋吉左右」で食べた後、移動時間30分弱のこちらへ。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932047.html
そちらのレポは後ほど..
こちらは、TRYラーメン大賞2016-2017の名店塩部門第1位、味噌部門第3位とか。
そういえば、メニューを一新されたそう。
本誌は未購入ですが、それも評価されたのかな?
店員さんに食券購入を促されて、店内へ。
基本の塩そばは千円から..
限定メニューは、昼夜10食限定「道産の雲丹そば」とこちら。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932056.html
券売機は両方とも点灯してたので、こちらの限定6ボタンをポチッとな。
しかし、1,400円かぁ..
接客は非常に統制がとれています。
「先に食券を購入していたお客さんの後ろに並んで下さい」
と丁寧に言われてたり、小窓が空いて歩道のもっと脇に並んでくださいと言われたり。
そして、回転がすこぶる早い。
最近、回転の悪い新店にイライラしたりもしますが、名店は違います。
到着から19分後に中へ案内。
店内は男性店主さん、
男性店員さん3名の体制。
手際の良い作業で、
9分後に一気に三杯の鱈塩そばが到着。
それではスープから。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932069.html
香味油のコクにキレのある塩気、
鮮魚な鱈の旨味がブワ~と拡がり、
口中及び鼻腔が支配されます。
ウォッ!淡麗系ながらもキーの高い鱈の旨味が凄い!
烏賊オイル使用という香味油もいいね。
このコクが出汁と良く合います。
出汁は羅臼昆布と鱈の頭からとっているとか。
故郷の郷土料理である、
じゃっぱ汁(鱈のアラと野菜等を煮込んだ汁物)
を連想させますが、こちらの方が圧倒的に出汁が強いです。
熱々なのも好印象。
これは雑炊風も美味しそう。
次に麺を。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932074.html
麺は多加水の平打ち中太手揉み縮れ麺。
スープを適度に持ち上げて、
熟成された瑞々しいプリモチな食感。
麺の味わいも上等。
麺量は160gで十分な量です。
具は、 真鱈の酒塩煮、白子、 真鱈の肝、
牛蒡のオイル煮、三種類の水菜(からし菜)です。
真鱈の酒塩煮は、
身の細かい解れ具合からも上等なのが分かります。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932075.html
淡麗な味わいですが、大判な切り身が2切れで、量的には十分。
白子はプリプリ!
白子は田舎でよく食べてましたが、
こちらは真鱈ではなく、スケソウダラの白子とか。
一般に商品としての価値は、
真鱈の白子と比べるとかなり低いようですが、どうしてどうして!
新鮮さが感じられて、トロッとしたながらも意外にスッキリとした後味。
ポン酢で食べたくなりますw。
真鯛の肝は濃厚なコッテリ感。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932078.html
少し癖があるので、食べ手を選ぶかも?
ですが、これはポン酒が欲しくなりますw。
牛蒡のオイル煮はモサッとせず、繊維質が解れやすい。
本当に潮の香りの中に力強い土の香りが漂いますよ~。
水菜、赤からし菜、紫色の赤水菜は単一では出ない
シャキショキな食感がアクセントに。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932082.html
あっという間に完食~。
http://s.ameblo.jp/ktr-12345678/image-12228482063-13820932097.html
鱈の旨味に溺れそうな一杯でした。
夜まで続々と鱈が込み上げてきて、二度三度も楽しめましたw。
いや~、満足満足♪
でも..1,400円かぁ..
でも、いい経験をさせてもらったなぁ..
でも、茨城で1,400円のラーメンなんか食べたことが無いしなぁ..
採点は悩むなぁ..
連食の影響を+1でこちら。
ご馳走様でした。