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今週の限定・タラを求め足を向けたが、売り切れ。代わりに、意外にハードルの高いワンタンが残っていた。小麦ヌーボーで「春よ恋」の新小麦を使った一杯。最近のくろ㐂では珍しく1000円札1枚で食べられる。表情はシンプル。具はニラとワンタン2個という構成。 スープは塩。ちょっと眠い感じがしたが、タレの次に、ジンワリと旨味が広がってくる。重層的と言うより時間差攻撃のような印象。基本穏やかで、気がつけば完飲してしまった。麺は細く、しなやか。いつものような主張する麺ではないが、柔らかな小麦感が広がる。スープ、麺ともに穏やかな感じで、するすると胃に消えていく。 そしてワンタン。雲を飲むという楽しみ方が多いけれど、これは、シッカリとした皮。つるりとした食感の後に、シッカリとした小麦を楽しめる。1回では食べられず、何回にも分けて食す。餡は北海道産のホタテ。餡自体は大きくはなく、あくまで皮が主人公。 ワンタンは堪能したが、あと1個入れて欲しかったというのが正直なところ。それと、やっぱり1000円はCPが悪い。800円なら……と思う。値段以外は納得の一杯。
スープは塩。ちょっと眠い感じがしたが、タレの次に、ジンワリと旨味が広がってくる。重層的と言うより時間差攻撃のような印象。基本穏やかで、気がつけば完飲してしまった。麺は細く、しなやか。いつものような主張する麺ではないが、柔らかな小麦感が広がる。スープ、麺ともに穏やかな感じで、するすると胃に消えていく。
そしてワンタン。雲を飲むという楽しみ方が多いけれど、これは、シッカリとした皮。つるりとした食感の後に、シッカリとした小麦を楽しめる。1回では食べられず、何回にも分けて食す。餡は北海道産のホタテ。餡自体は大きくはなく、あくまで皮が主人公。
ワンタンは堪能したが、あと1個入れて欲しかったというのが正直なところ。それと、やっぱり1000円はCPが悪い。800円なら……と思う。値段以外は納得の一杯。