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コメント
こんばんは。
響きましたね。ゲットした甲斐がありましたね。
鴨で塩の清湯は、珍しいですよね。
これ迄を上回る出来栄えとは凄い!
閑話休題、
支部長さんの辛麺のレポ、キリ番でしたよ(笑)
おゆ | 2016年9月26日 20:03こんばんは。
鴨感、半端なく旨そうですね~
カモーンシリーズは1度も食べてないんで、どこかで1回はゲットしたいです~
kamepi- | 2016年9月26日 21:51こんばんはー
4号も素晴らしいできのようですね
殆どが常連の顔見知りという所が
これまた凄いところですね^^
キング | 2016年9月26日 22:40こんにちは。
しっかりとゲットしていますね。
麺友さんの実況も拝見しましたが、
ラオタの方々が大集結されたみたいですね 。
ももも | 2016年9月26日 22:40どうもです!
無事ゲット乙です~。
やはり塩の方が私もいいと思いますよ!
じゃい(停滞中) | 2016年9月26日 23:12どうもです!
これあてに飲みたかったです。
次回は是非(^-^)/
shun | 2016年9月27日 00:03としさん,どうもです。
これで4号めですか。
回を追うごとにブラッシュアップされていくようですね。
鴨は美味しいですからね。
食べたい。
RAMENOID | 2016年9月27日 00:25おはようございます
これ食べたかったなぁ~~まだ提供してますが昼夜15食は週末にしか
行けない身には終わったも同然なんですね。
今までで一番と聞いたらそりゃ食べたいでしょ^^;
羨ましいですわぁ~~
mocopapa | 2016年9月27日 06:47どもです。
鴨の塩とは珍しい。
それが驚きの相性の良さのようですね。
7号まで構想済みとはこの先も楽しみですね。
一つぐらいは食べてみたいです。
ピップ | 2016年9月27日 07:56おはようございま~す
綺麗に盛られた麺と沢山の具材が素敵です♪
しかも、コレで800円ですか?
いやぁ~素晴らしいですねぇ(*^▽^)♪
バスの運転手 | 2016年9月27日 07:57こんにちわ~
7号まで構想が練られてるンですか!?
どれか一つくらい食べてみたいですわ~。
たく☆ | 2016年9月27日 08:31おはようございます。
カモーンも既に4号ですか!そしてすべて食べられているとはさすがです。7号まであるとのことなので、一度くらいは食べてみたいです!
poti | 2016年9月27日 08:52こんにちは。
これは7号までしっかりコンプしないといけませんね。
こんな感じの麺、最近水戸のむじゃきさんでいただきました。
麺だけで全部いただけちゃいそうな予感。
glucose | 2016年9月27日 09:04おはようございます。
カモーン食べてみたいですが、限定数が少ないので無理そうですね~
夜に頑張って行ってみますが、どれくらい並んでるのかな。。。?(^^)
Stag Beetle | 2016年9月27日 09:41こんにちは!
これもいただきたかったです、、、(T_T) あーーー時間が欲しい、、、(T_T)
Hiroshi | 2016年9月27日 09:47鴨といえば甘味のある醤油のカエシで頂きたくなります。
塩ですか⁉︎
経験がないので味の想像がつきにくいですよ(笑)
ゲットは厳しそうですが、レギュラーメニューでも良いので食べに行きたいです。
かくみや | 2016年9月27日 11:54こんにちは!
『カモーン』って いいネーミングですねw 行きたくなるカモ~w
しばらくご無沙汰しているので、次回機会があれば狙ってみたいと思います。
麺’s | 2016年9月27日 13:33こんばんは。
早くも4号で、としさんも皆勤賞継続ですね。
鴨はすっかり流行になりました。
今まであまり使われなかった素材だから、
研究熱心な方にとって魅力のある素材なんでしょうね♪


としくん
北崎ウンターデンリンデン
わた
GJ







[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】鴨出汁淡麗細つけ麺~塩ver『カモーン4号』
[価格] 800円
[出汁] 鴨/清湯
[味] 塩
[麺] 中太麺(250g)
[具] (別)鴨チャーシュー3種、鴨チャーシュー細切り、オレンジ、マイタケ天ぷら、黒バラ海苔、春菊お浸し、刻み葱、(他)抹茶塩
[その他] 小ライス(50円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12203727070.html
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提供期間が短いので、先上げする。
阿部限定「カモーン」シリーズも今回が第4弾。
1号は醤油細つけ、2号は濃厚な和え&つけ、3号は冷やしと、バリエーションを増やしてきたが、今回はシンプルに塩つけで勝負。
提供期間は9月21日(水)~9月30日(金)、昼夜各15食とかなりの狭き門だ。
何とか一桁の整理券をゲットして指定時刻に再集合してみると、殆どが常連の顔見知り。
好例の阿部さんの挨拶で開店。
今回も手の込んだ具の数々で提供まで時間はかかるが、1号よりも着実な進歩が見て取れる。
初の試みとして「食べ方の説明」なるパウチが配られているし、佐久間さんのトークショーもあるので、待ち時間は全く気にならなかった。
[食べ方の説明]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757946934.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757946948.html
■ 麺
「信濃大地」を使用した胚芽入り中太麺で、1号よりやや太め。
これも阿部さんが自ら打ったものだろう。
確り〆られた硬めの歯応えからのモッチリ感が増し、溢れる小麦風味は相変わらず素晴らしい。
がごめや羅臼昆布による昆布水に浸っているが、今回は少量の貝出汁も混ぜたとのことで、微かにジンと舌を刺激するのも特徴。
麺量は並盛200g、中盛300g同料金設定だが、今回は〆ライスを追加してるので並盛でお願い。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757946959.html
[昆布水]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757946982.html
■ 別皿の具
鴨チャーシュー3種、鴨チャーシュー細切り、オレンジ、マイタケ天ぷら、黒バラ海苔、春菊お浸し、刻み葱。
相変わらず多彩なラインナップだ。
今回の鴨チャーはロースとモモ肉の低温調理に、オレンジソースで煮込んだロースを加えている。
いずれもしっとりレア食感に旨味を蓄えたもので、味付けの変化に富んで楽しい。
特に今回は鴨と相性の良いオレンジが添えられ、「お好みで絞って」と案内されているが、鴨チャーと一緒に食べてしまうのが一層効果的だと思う。
細切り鴨チャーシューは、黒バラ海苔や薬味と共につけ汁に投下。
今回も面子に入った春菊は、どうやらこのシリーズに欠かせない助演役者としてフル出場させるつもりか。
マイタケの天ぷらはお口直しとして、別添えの抹茶塩をつけていただく。
[鴨チャーシュー3種、オレンジ、まいたけ天ぷら]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757947002.html
[製法が異なる]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757946994.html
[細切り鴨チャーシュー、黒バラ海苔、春菊、刻み葱]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757947013.html
■ つけ汁、実食
今回も鴨の丸鳥とガラを大量に使用し、香り高い鴨油が巧みにサポート。
鴨がブワッと先行し、キレ系ながら円みも感じる塩ダレが、鴨感を余韻まで引っ張る。
鴨と塩という、有りそうで余りお目にかからない組み合わせだが、この相性の良さには正直驚いた。
醬油では感じ得ない鴨の上品な特徴が、ストレートに伝わって来る。
昆布水にコーティングされた麺を泳がせて啜る。
麺が拾い上げたつけ汁からもなお鴨の息吹が感じられ、いつしか小麦の旨味と一体化していく。
具皿から投下した細切り鴨チャーや薬味陣がもたらす珠玉の変化も堪らない。
これはハンパなく美味しい。
つけ汁の温め直しに快く応じてくれるのも有り難い限りだ。
[つけ汁]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757947021.html
[麺に絡む鴨感]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757947033.html
ラストは鴨雑炊で〆る。
残ったつけ汁を麺丼の昆布水でスープ割りし、薬味や具を載せた小ライスにかける。
昆布の旨味をベースに鴨がなお響く雑炊、説明不要の旨さである。
[鴨雑炊で〆る]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12203727070-13757947052.html
■ 感想など
前3作も感動モノだったが、今回はそれらを上回る素晴らしさだった。
1号の醬油でもビンビン感じた鴨が、一層活き活きと溢れかえっているのが良く分かる。
タレのみならず、麺・スープ・油・昆布水全て構成を変えてバランスを整えたとの逸品。
そして何時もながらだが、この一杯が800円で食べれることにも拍手だ。
訊けば既に本年中に「7号」までの構想は練られ済みだとのこと。
作り手も必死なら食べ手も必死、出来ればラストまで見届けたいものである。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:全体の構成とバランス、コスパ
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。