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「燕三条系にぼつけ麺(ニンニク ショウガ) 800⇒700円」@景勝軒 イオンモール太田東店の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【アブラマシできた】

*店
『つけ麺フェス2016』第4弾は燕三条系との事。
燕三条系と言えば背脂チャッチャの元祖、自動的に心躍るのである。
表記をオーダーしたところニンニクとショウガのトッピングの有無は訊かれたが、背脂の量はスルーであった為「大油」と申告、通じなかったので背脂を多くしてくださいと申しあげた。
写真にはないがにニンニク・ショウガは別皿でお願いした。

*ビジュアル
なかなかなゲ○っぷりのつけダレに具材は含まれず、チャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、ナルトが麺丼に乗って到着だ。

*つけダレ
醤油が強めに効き、単体ではかなりショッパだが、それに負けないくらいの煮干の風味も存在する。
ただし、素スープ由来の出汁感よりも煮干粉と煮干油が優先しており、スープ自体ははらわたを取らずにそのままぶち込んだ香りに近い。
背脂をオオメにしてもらったので醤油も煮干のクセも和らいだのがありがたい。

*麺
栃木県産の小麦粉を使用したとされる自家製麺、ストレート形状でモチモチとした食感であるが、このグループの麺はみなその傾向であるため、特筆は感じなかった。
燕三条系と謳うならばヤワメの極太うどんライクの方が説得力があったかもしれない。
とは言うものの、この麺自体の出来が悪いわけではない。

*具材
100gもの腕チャーシューはパサツキはなくシットリとした食感、正直これは驚いた。
『剛田製麺店@太田』後期のそれに近く、肉質のネガを調理方法でカバーしており称賛したい。
ただし、脂身は独特の獣臭が存在していた為残してしまった。
メンマ、ナルトは特筆ないが単調なつけダレなので、箸休めにはウレシイ存在。
刻み玉ねぎは背脂と一緒にいただくと甘みが増すので味変えアイテムとして使用。

*スープ割
レンジアップされて到着、出汁感が強くなった印象はないので、別皿のショウガを投入。
燕三条からの長岡生姜を試みたわけだが。
ショウガが粗く刻まれていたのでスープと一体化しなかったのが惜しい。

*総評
燕三条系創作つけ麺と捉えれば納得の一杯。
しかし、現地の老舗の多くはきちんとはらわたを取っており、昨今のエグミを全面に出す煮干とは一線を画する。また、動物系ももう少し欲しかった。
腕肉に関してはサービス精神の表れと思われるので、食いしんぼう(決して「スー食い」の事ではない)
にはありがたい仕様だろう。
あり得ない事かもしれないが、レギュラー化されたら定期的に食べたくなる可能性を秘めた一杯だった。

ごちそうさまなわけだが

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