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食い止めろ!ネガティスパイラル!コチラのロケーションは、駅前徒歩5秒と言う絶好の場所ながら、如何せん東京のどローカル線、東急池上線の蓮沼駅と言う、知る人ぞ知る、イヤ、都民でも知らない人がマジョリティなエリアにお店はあります。これまでらーめん ほしの→麺屋 繋→そしてコチラ「麺処 にそう」と数々のお店がオープンされた曰く付きの場所です。前の2店は、評価は悪くないお店でしたが、やっぱり場所の問題ですかね... それ故、今度こそ頑張って頂きたいと切に願う限りです。店頭まで来ると数名の行列。都心でも最高気温35度をマークする猛暑日なのに、皆さんスキモノですね。恐れ入ります。まぁ、自分もその列に接続する訳ですがw 炎天下のもとジリジリと太陽に焼かれながら待ちます。店頭待ちポールポジションまで来ると、店頭には夏季休暇の貼紙が(店舗掲示板参照)、そして明日の日曜日臨時営業と書かれております。間違いなく明日来れば穴場で良かったですね。でも、ここまで並んだからには引き返すわけには行きません。後ろにもお客さんは並んでおりますから...ようやく店内へ、入口の券売機で表題食券を購入。店内にある2席ある待ち席に着席します。もうもうと湯気の上がる店内ですが、それでもエアコンが効いておりますので、店頭とは天と地の快適さの違い。お店は店主と男性店員さん2人で切り盛り。イケメン店主はオペレーションも丁寧。接客もイイ塩梅です。程なくしてカウンターが空き着席。食券を提示します。基本1ロット2杯のオペレーション。これ3杯にしたら、もっと回転良くなるかと思われますが、小さな麺茹器に大きなテボでゆったりと麺を茹でているので、2杯が限界ですね。小さいテボ3つではきっとイケてなかったんでしょうね。店主のコダワリも見えます。程なくして自分の1杯が提供されます。さて「濃縮煮干し醤油」。いい感じの灰汁カラーのスープ。大きめのレンゲで先ずはスープを頂きます。1杯ずつ丁寧に雪平鍋で熱せられたスープは、ドロドロながら熱々手前でグビグビ頂けます。濃ゆいニボが期待通りの旨さ。カエシもイイ塩梅で、ニボの香りをしっかりと引き立ててくれます。旨いです!スープだけ何杯も飲んでしまいました。個人的にはコチラのお店の近所の菅野製麺の麺を使って頂きたかったところですが、三河屋製麺の中太平打弱うねり麺は、シコシコモチモチの歯応えでイイ塩梅。しっかりとスープを絡めとって連れて来てくれます。そして並盛でも結構麺量ありますね。トッピング具材は、刻みノリ、刻みネギ、刻みタマネギ、チャーシュー2枚にメンマ。刻みネギ&タマネギのコントラストがステキです。チャーシューは脂身少なめなヘルシーなもの。メンマは特筆するものはありませんが、コリコリの歯触り。完食。スープの最後にはザラリと煮干粉が沈殿。ドンブリ抱えて完飲。ご馳走様でした。これだけ旨いものが提供されている訳ですから今度こそ!問題は平日のランチタイムだろうなぁ~(汗)
あかいら!さん、こんにちは。 >都民でも知らない人がマジョリティなエリアにお店はあります。 蒲田には良く降りるんですけどねー。実際、私も行ったこと無い気がするなあ。>蓮沼駅 煮干し系は今のトレンドの一つなので、直ぐに廃業にはならなさそうですねー。 まあ、煮干し系ももうそろそろ「またおま煮干」が乱立しそうな感じではあるので 何がこの店ならでは売りがないと厳しいかもしれません・
ぬこ@横浜さん、まいどです! > 蒲田には良く降りるんですけどねー。実際、私も行ったこと無い気がするなあ。>蓮沼駅 そういう街なんです。それが恐ろしいところです。 > 何がこの店ならでは売りがないと厳しいかもしれません・ ですよねぇ~ きっとこれから営業時間もメニューのバラエティも増えてくることかと期待しております!
コチラのロケーションは、駅前徒歩5秒と言う絶好の場所ながら、如何せん東京のどローカル線、東急池上線の蓮沼駅と言う、知る人ぞ知る、イヤ、都民でも知らない人がマジョリティなエリアにお店はあります。
これまでらーめん ほしの→麺屋 繋→そしてコチラ「麺処 にそう」と数々のお店がオープンされた曰く付きの場所です。前の2店は、評価は悪くないお店でしたが、やっぱり場所の問題ですかね... それ故、今度こそ頑張って頂きたいと切に願う限りです。
店頭まで来ると数名の行列。都心でも最高気温35度をマークする猛暑日なのに、皆さんスキモノですね。恐れ入ります。まぁ、自分もその列に接続する訳ですがw 炎天下のもとジリジリと太陽に焼かれながら待ちます。
店頭待ちポールポジションまで来ると、店頭には夏季休暇の貼紙が(店舗掲示板参照)、そして明日の日曜日臨時営業と書かれております。間違いなく明日来れば穴場で良かったですね。でも、ここまで並んだからには引き返すわけには行きません。後ろにもお客さんは並んでおりますから...
ようやく店内へ、入口の券売機で表題食券を購入。店内にある2席ある待ち席に着席します。もうもうと湯気の上がる店内ですが、それでもエアコンが効いておりますので、店頭とは天と地の快適さの違い。お店は店主と男性店員さん2人で切り盛り。イケメン店主はオペレーションも丁寧。接客もイイ塩梅です。
程なくしてカウンターが空き着席。食券を提示します。基本1ロット2杯のオペレーション。これ3杯にしたら、もっと回転良くなるかと思われますが、小さな麺茹器に大きなテボでゆったりと麺を茹でているので、2杯が限界ですね。小さいテボ3つではきっとイケてなかったんでしょうね。店主のコダワリも見えます。程なくして自分の1杯が提供されます。
さて「濃縮煮干し醤油」。いい感じの灰汁カラーのスープ。大きめのレンゲで先ずはスープを頂きます。1杯ずつ丁寧に雪平鍋で熱せられたスープは、ドロドロながら熱々手前でグビグビ頂けます。濃ゆいニボが期待通りの旨さ。カエシもイイ塩梅で、ニボの香りをしっかりと引き立ててくれます。旨いです!スープだけ何杯も飲んでしまいました。
個人的にはコチラのお店の近所の菅野製麺の麺を使って頂きたかったところですが、三河屋製麺の中太平打弱うねり麺は、シコシコモチモチの歯応えでイイ塩梅。しっかりとスープを絡めとって連れて来てくれます。そして並盛でも結構麺量ありますね。
トッピング具材は、刻みノリ、刻みネギ、刻みタマネギ、チャーシュー2枚にメンマ。刻みネギ&タマネギのコントラストがステキです。チャーシューは脂身少なめなヘルシーなもの。メンマは特筆するものはありませんが、コリコリの歯触り。完食。スープの最後にはザラリと煮干粉が沈殿。ドンブリ抱えて完飲。ご馳走様でした。
これだけ旨いものが提供されている訳ですから今度こそ!問題は平日のランチタイムだろうなぁ~(汗)