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「つけそば(730円)」@丸長 荻窪本店の写真8/2(火)12:50 9割の入り 

ピークを外したので待たずに座ることができた。10数年ぶりの再訪。前回同様つけそばを注文。年配の男女とその娘さんらしき女性の3名で切り盛り。店舗情報通り注文してから着丼まで約30分。

つけ汁は、見た目ほど醤油が強すぎず、クラシックタイプよろしく、酸味が結構前面にでたつくり。それでも出汁の旨みに支えられ、ほの甘さとピリッとした辛さも入り混じって、啜るたびに中枢神経を刺激する。辛さは唐辛子ではなく、粗びきの黒胡椒のようで、10数年前は気づかなかったが、これは一つの個性。

中太の軽い縮れ麺は、つるっとした表面に、もちっとした弾力があり、反発も強すぎず、丁度良い感じ。

具は、麺皿に刻みのり。つけ皿には刻み葱、細いメンマは箸休め。ほぐし豚がごく少量。価格からするともう少しほしいところ。

最後割ってもらい、コクが薄まることなくおいしく完食。今となっては特別感はないものの、やはりついつい啜りたくなる中毒性があり、固定ファンがついているのも頷ける一杯だった。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

これいいですね!
豚魚系とかよりこういうつけ麺が好きです(^^)

酒乱 | 2016年8月2日 21:15

酒乱さん、おはようございます!

久しぶりにこういうタイプを食べましたが、クラシック系でも酸味強めでしたが
それでもほかの旨みも錯綜しおいしく食べられました。
食べ終わってからの方がじわじわ来ていて、時間がたつほど再食したくなります。

なまえ | 2016年8月3日 08:10