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コメント
髄質ファンの方にとっては、定番&安心のお店ですね。
やはり何度か通わないと、お店の「Just」はわからないのでしょうね、
ブレたときだと、それをそのお店の通常値と思ってしまっているかもしれません。
「?」と思った豚骨のお店には、機会があればもう一回、行かねばならないのかも。
(そういうのも含めて「結果を楽しんで」いるところはありますが。)
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年7月24日 23:33こんにちわ~
海苔にこうしてプリントしてあるのって一時流行ましたよね。
飲んだ後って必ずラーメンが食べたくなるのは自分も一緒ですw(笑)
バスの運転手 | 2016年7月28日 15:02普通の博多ラーメンや長浜ラーメンは、骨髄なんて沈んでないんですけどね。
いわゆる「ド豚骨」って言われている魁龍みたいな久留米ラーメンを独自に発展させた店は、かなり濃厚に炊き込んでます。骨髄もコラーゲンも何もかもが渾然一体化していて、最早何が何だか分からんレベルまでw
後は、一幸舎あたりは骨髄沈めてますね。
豚骨ラーメンは基本的に旨味調味料をガッツリ入れますので、余りブレ幅は大きくないのが普通なんですが、よかろうもんでここまで味気なく感じたのは初めてでした。思ったほどは、使ってないのでしょうか。
海苔にプリントは、環七のなんでんかんでんから始まったんでしたっけ? w
Dr.KOTO | 2016年7月28日 20:26

Dr.KOTO
鬼辛柿ピー
日常茶麺事
蒼風

チャーチル・クロコダイル





換気扇から輩出(≠排出)されるフォースがイマイチで不安を覚えたものの、風向きの問題である事が即座に判明し、胸を撫で下ろし入店を果たす。カウンター席を確保しつつ、飲酒客が支配的な店内様相に思わず笑みが零れてしまう。
骨髄が踊る濃厚な豚骨スープ。濃度計を駆使して安定を保っているが、今日のスープは明らかな下ブレだった。ザラつきと粘着性溢れるドロドロ感は磐石ながら、少し煮詰め過ぎたか旨味の濃度は余り感じられない。卓上の辛子高菜でも放り込むか。
ストレート細麺を勢い良く啜り込む。湯面から舞う飛沫ごと頬張れば、その小麦の芳醇な風味に野趣が纏われ箸が進んで仕方ない。茹で加減は当然、硬麺が理想的だ。