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「冷やし中華蕎麦(麺180g)850円」@中華蕎麦 こばやの写真2016.6.30
 この間から「冷やし」と「つけ麺」が始まっている。まあ、これまで2種類メニューでは学生主体の街(?)では成り立たないだろうと思っていたから想定していた。
 値段的には、たなつもの系なので学生にとっては高額になろうが、あるラー好き学生から聞いたら「冷やし」がすごく美味いという。

 一日30食限定というハードルの高さがあり。「昔食べた、どこか懐かしい冷やしラーメンをこばや風にアレンジ!」というキャッチフレーズ。昔?というのはどのくらい昔のことかわからないけれど、正直な話し「冷やしラーメン」を初めて食べたのは、銀座の「pour café」が初めてだし、ってあれは10年くらい前かな。福島では冷やしラーメンは懐かしい味なのかもしれない。

 といいつつ、警戒しなけりゃいけないのはお酢の酸味。まさかね~。てことでお姉さんにちょいと聞いてみたら酸味はないとのこと。

 いや、軽い酸味あり。これは煮干し所以なのかな。
 煮干し感は、冷やしにしてはなかなかあります。
 氷入りで心配されるのは、味が時間につれて薄まること。これは完全にクリアー。

 トッピングが実にシンプル。キュウリの細切りにも工夫ありということで舌触りにも影響あり、ミョウガが若干加わる。
 ミョウガ加わる冷やしラーは、埼玉馴染みのお店で触れることが多かった。しかし、その軽身なミョウガが香辛料的な位置付けにあること。
 若干酸味あり醤油にはこの軽めが合うことがまあよかった。
 「すげえ美味いなあ~」まで行かないのは、シンプルさに特化したところかなあとか、私的には複雑性な味もトッピングから欲しいとも感じたけれど、シンプルさがこの一品の良きところなのだろうと思う。 
 変にいじると・・・という慎重さが分かるほどわかる。

 麺が美味い。平打ち喜多方系の麺かと想像していたので、実は最初残念感があったりしました。
 しかし、中細麺の小切り良い歯ごたえと、丸い断面によじ登るスープとの味がまじわり麺の美味さが相乗効果的に感じる。
 ネギとメンマは中華蕎麦と同じ。でも冷やされているか。

 浮き油は植物油だろうけれど、コクがある工夫あり。
 チャーシューは低温料理されたものだけど、これは普通。特筆するものでもない。けど、福島ではグレード高いかなあと思う。

 それから、冷やしラーに加える卓上香辛料はなんだろう。辣油?
 最後に胡椒を入れたら、冷たいスープに浮いた胡椒って美味くないしこれはヤバかった。
 ラー油が欲しいかも。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 28件

コメント

こんばんは!

確かに辛党の自分でも冷たい麺にはあまり一味とか胡椒の香辛料はかけないなぁ。
カラシとかワサビのほうが合いそうですね。

コウスケ(雑種;18歳) | 2016年7月2日 00:16

こんばんは。

冷やしに香辛料は考えたことなかったですね。
柚子胡椒なんか合いそう!
まあ自分が柚子胡椒好きなだけですが(^^)

酒乱 | 2016年7月2日 00:24

>コウスケさん、酒乱さん
 柚胡椒はありですよね。塩ラーにも柚胡椒は合いますが、冷やしでも欲しいかも。
 コウスケさんも酒乱さんも辛党ですから、いろいろと頷けます。

mona2 | 2016年7月2日 00:33