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「みそらーめん750円、ぎょうざ450円」@ラーメンパンケの写真自分は千葉県出身でありながら、かな〜り行くのが遅れました、今回初訪問、
女優岩崎ひろみの実家、1976年創業、岩崎ひろみがお腹に居た時に開店、札幌ラーメンの名店、店主は元々は北海道に住んでいて、店名の「パンケ」アイヌ語らしいですが、家の近くにパンケとかいう川が流れ、その中でも下流を指す、何故上流の店名ではなく下流にしたのか、その意味がよく出来ていた、
上流には人がいない、下流に集まる、水が有り人が集まれば村、町になり富み栄え賑わう、そんなお店になれればという事らしいが、これは後付け、一番初めは思いつき、当時は「パピプペポ」が付くお店が繁盛すると言われていたとか、1人で切り盛りしているおばちゃんが言っていた、店主さんは夜に厨房に立つらしいです、74歳現役、素晴らしいですね、

初めは奥様かと思いましたが違うとのこと、元々常連で、どさん子などの札幌味噌らーめんブーム時に働くことになったらしい、店主さんのお話しをする時によく「あのじじい」というがそれだけ絆が深いのだろう(笑)

店内は岩崎ひろみの写真、演歌歌手?のサイン、壁のメニュー表など、多分オープン時から大きくは変わってないと思われる昭和のオーラ感ある店内に外観、

さて、味噌らーめん、特製味噌ダレ、とてもさっぱりしていて年配層から幅広く受け入れられそうな優しいスープ、中華鍋で野菜、スープを合わせる札幌タイプ、麺は空輸した西山製麺、中細ちぢれ、思ったほどシコシコ固くなかった、ブームの元祖的な感じ、これからも変わって欲しくないらーめんで美味しかった。
味噌ダレをかき回す時のハンドミキサーも健在、手で回すのも疲れるだろうから素早く合理的、
餃子は手作り感があり野菜、ニラたっぷりで旨い、ランチサービスのごま塩がかかった俵おにぎりが可愛らしい。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだあったんですか、実は八千代台界隈は実家至近のため地理に明るく、当然ながら当店も10代の頃を中心に50回程度はお邪魔しています。
最後に行ったのはもう10数年前で、西口側は実家と逆方面の出口のため、街を離れて以降は滅多に降り立たなくなりました。

味噌ラーメンですね。
京成大久保の習志野パンケ、船橋大神宮のコタン等、この店の味を継承し育て上げた店も名店揃いです。
決して今の味とは思いませんが、心に直接アクセスしてくる味と言うか、説明の出来ない喜びがあります。

ヨオさんは時折、おいらの琴線を激烈に揺さぶるエントリーを投じてくれますが、これには揺れました。
こんど実家に帰る時にでも、立ち寄ってみたいと思います。

Dr.KOTO | 2016年6月21日 23:25

KOTOさん、こちらも!(笑)まだやってましたよ! 雰囲気いいですね〜 そうでしたか、ご実家でしたか、コタンは友人の家が近くにあり行った事があったのですが、こちらは今回初、もちろん「ふたりっ子」などで存在は知ってましたが、いつの間にか年月が経ってしまって未食でした、この形、札幌味噌は、いつの時代も良いですね、自分は、ラーメンショップいわせが開眼の一杯ではありますが、その前に市川六中近くの「えぞふじ」が原点であります、そこでは塩バターだったけど(笑)だからこそ札幌スタイルは懐かしく嬉しくなります、投稿して良かったです、コメントありがとうございます、ぜひぜひお帰りの際は寄ってみてくださいね、お店の方も嬉しいでしょうね。

ヨオ | 2016年6月22日 00:06