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6/20 午前9時頃に訪問。 なんとなくだるだるな朝に喝を入れるべく朝ラーを決行しました。今回はいち早く辿り着けるこちらでお茶を濁したわけですが・・・。 新たに登場した夏らしいメニューが標記です。セットの麺をこれに変更することも可能なようなので、気になった「かき揚げ丼セット」680円をチョイスしてみました。ちなみに単品価格は380円です。 丼!! サイド扱いなためか、ボリュームは少なめです・・・。 つけ汁は鰹の風味を強く感じる非常に和な味わいです。インプレッションとしてはうどんつゆに近いですかね。仄かな酸味が加えられていることでラーメン寄りに調整しているといった感じかと思えます。冷たいという程ではない温度加減もうどん目線になっているのかも知れませんね。チャーシューその他の具材を投入することで、後半は若干味の印象が変化するようです。 麺は軽い縮れの加わった細麺です。汎用タイプの中華麺をそのまま〆たといった感じで、食感も然りといった具合です。圧倒的な麺量の少なさは価格を考慮すると致し方ないところですかね。 具はメニュー表と異なって全て別皿提供で、チャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメといったラインナップです。 チャーシューは厚みはないものの大判なバラロールで、冷製仕様のために脂身が固まってしまっているのがやや不快に感じます。つけ汁も冷製なので、口中に放り込むまで全く溶けません。 強めの味付けが施されたメンマは既製品といった感じです。 レビューとは無関係なセットの「かき揚げ丼」ですが、かき揚げを卵でとじたものという形態で、正直言って未知との遭遇です。当然のようにサクサク感は損なわれ、しんなりとした食感になっていますが、その辺りは『かつ丼』を考えれば納得できるのではないかと思われます。結論から言うと、これが非常に美味いのです!! うどんつゆを使用したと思われる濃いめの味付けは決して洗練されていないし、完全にB級グルメのりです。・・・が、かき揚げの具材に加わったゲソの食感が良いアクセントになって、損なわれたサクサク感を補って余りあるといった感じです。『かき揚げって、煮込んでも良いんだ!卵でとじちゃっても良いんだ!!サクサクしてなくても良いんだ!!!』といった感情の波が一気に押し寄せてきました。これを本気の職人さんが作ったら、さぞ美味いのだろうなと思えますが、上品に仕上がってはダメなのでしょうね。 お膳の片隅に蓋付きの器に入った漬物が添えられているので、血圧を上げたい分だけ食べてみましょう。 「ざるラーメン」はともかくとして、私の中の常識を覆した「かき揚げ丼」に完全敗北です。 得点には絡めていませんが、全くもって『山う』恐るべしといった感じです。
なんとなくだるだるな朝に喝を入れるべく朝ラーを決行しました。今回はいち早く辿り着けるこちらで
お茶を濁したわけですが・・・。
新たに登場した夏らしいメニューが標記です。セットの麺をこれに変更することも可能なようなので、気になった「かき揚げ丼セット」680円をチョイスしてみました。ちなみに単品価格は380円です。
丼!!
サイド扱いなためか、ボリュームは少なめです・・・。
つけ汁は鰹の風味を強く感じる非常に和な味わいです。インプレッションとしてはうどんつゆに近いですかね。仄かな酸味が加えられていることでラーメン寄りに調整しているといった感じかと思えます。冷たいという程ではない温度加減もうどん目線になっているのかも知れませんね。チャーシューその他の具材を投入することで、後半は若干味の印象が変化するようです。
麺は軽い縮れの加わった細麺です。汎用タイプの中華麺をそのまま〆たといった感じで、食感も然りといった具合です。圧倒的な麺量の少なさは価格を考慮すると致し方ないところですかね。
具はメニュー表と異なって全て別皿提供で、チャーシュー、メンマ、ネギ、ワカメといったラインナップです。
チャーシューは厚みはないものの大判なバラロールで、冷製仕様のために脂身が固まってしまっているのがやや不快に感じます。つけ汁も冷製なので、口中に放り込むまで全く溶けません。
強めの味付けが施されたメンマは既製品といった感じです。
レビューとは無関係なセットの「かき揚げ丼」ですが、かき揚げを卵でとじたものという形態で、正直言って未知との遭遇です。当然のようにサクサク感は損なわれ、しんなりとした食感になっていますが、その辺りは『かつ丼』を考えれば納得できるのではないかと思われます。結論から言うと、これが非常に美味いのです!!
うどんつゆを使用したと思われる濃いめの味付けは決して洗練されていないし、完全にB級グルメのりです。・・・が、かき揚げの具材に加わったゲソの食感が良いアクセントになって、損なわれたサクサク感を補って余りあるといった感じです。『かき揚げって、煮込んでも良いんだ!卵でとじちゃっても良いんだ!!サクサクしてなくても良いんだ!!!』といった感情の波が一気に押し寄せてきました。これを本気の職人さんが作ったら、さぞ美味いのだろうなと思えますが、上品に仕上がってはダメなのでしょうね。
お膳の片隅に蓋付きの器に入った漬物が添えられているので、血圧を上げたい分だけ食べてみましょう。
「ざるラーメン」はともかくとして、私の中の常識を覆した「かき揚げ丼」に完全敗北です。
得点には絡めていませんが、全くもって『山う』恐るべしといった感じです。