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「トンコツ醤油頑たま入り」@とんこつらーめん 頑々坊子の写真5月24日 1245分 8割型の客入り

仕事で久々の千葉駅、アポ時間まで35分の限定の中、二桁人数ならびの七星は断念、評価の高かった頑々さんに初訪問。

辛系やトンコツ煮干し系やつけや、メニューラインナップはバリエーション豊かだが、初なのでここは基本の

トンコツ醤油頑たま入り(820円)を購入。

替え玉一回無料!との熱いメッセージ、一玉でも半玉でもと喜んで、とのフレキシブルなとこもいい。チャーシュー丼も美味そうだったけど替え玉が前提プランになったので、とりあえず様子見る。

広い店内に広い厨房、キビキビとたち振る舞う店員さんに見とれていると程なくして丼着。やや茶濁のスープからまず…うを!ぎゅぎゅっとトンコツだ。所謂東京豚骨醤油や和歌山ラーメンのようなイメージより全然炊き出したトンコツの味わいが強い。円やか滑らか、無鉄砲や天一のこってりほどではないが、まあまあな粘土。そのベースに染み込んだ醤油の塩気がびしっときいてるから、まったりと味のびがせず、キリッと絞まってる。

麺は細麺、ジャクジャクとした歯ごたえに、細麺ながらたっぷりとスープが絡み付いて、一口一口の満足感高し。食べ始めすぐから替え玉意識したので、問答無用で吸引しまくり直ぐに空っぽ。

替え玉はより歯応え強く、ここでじっくり麺そのものを味わう。甘めに感じる風味が際立ってる。同じ量だと思うが、替え玉の方が多めに感じたのは単にお腹が満たされてきたからか?一杯目より重量感増した気がする。

チャーシューは三枚肉、柔らかでほぐほぐ、すぐに口の中で消えちゃった。全乗せやチャーシュー麺系にすれば良かったかな、もっと食べたし。
味たまは驚いた。わざわざ味たまではなく、頑たま、と名付けてる意味がわかった。…何の味付けだろう。甘辛くまったりと黄身と白身にしみたタレ、これがサプライズで、また中々出会わない味。

気がついたら麺がなくなるペースでスープも空に。お腹もしっかり満たされて、すっきりとレモン入りの水も美味い。

ごちそうさまでした。

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