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平日の12時半過ぎに到着。かなり冷え込みが厳しくなったこの日であるが、近くに来る度この時間行列ができているこちらのお店の前を通ると、1名のみが待っていた。その方が入店後に並ぶ。数分後にコールがかかり入店。券売機で掲題のメニューを購入後、窓側の席に案内される。店主の母親らしき方もホールで動いており、家族でやっているお店かなと思った。出てきたつけ麺は1玉でも結構なボリュームなのと一味で覆われた個性的なビジュアルなのが特徴的で、縁に付いているチャーシューがそのコントラストで美味しそうに映った。麺は中太の少しウエーブのかかっている丸麺で、そのまま食べてみるとツルツル感とコシがあって美味しい!小麦由来の風味も少し見えており、親しみやすい味わいである。これをスープに投入すると、味噌の甘みと一味唐辛子が絡んで美味しいが、激辛ではない・・・。再度スープを絡めるようにして食べると、底にベースの辛味噌がかなり固まっていた。スープはアツアツであるが、恐らく辛味噌を入れた後溶かすのを忘れたのではなかろうか。その量が多いので自分で溶かして食べた。スープのビジュアルが一味唐辛子と黒ゴマで色が毒々しくなった。この状態で食べてみると、ビシッとした辛さに味噌の濃さが相俟って美味しい!でも味噌が完全に溶けたかはわからなかった。麺量はやはり満足感があった。具材は麺側に海苔、スープ側に:チャーシュー・メンマ・ねぎ・ナルト・一味唐辛子・黒ゴマ。2枚のチャーシューは肉本来の旨みがあって、スープに浸して食べて美味しい!メンマは濃いめの味がついて少し軟らかめ。ねぎとなるとはスープ・麺と絡めて美味しく食べることができた。一味はシンプルに辛さを出しており、黒ゴマはしっかり風味を出していた。座った場所の位置と混んでいたので割りスープはコールしなかった。唐辛子系の激辛の味に濃い味噌の味が相俟って旨さとなっているスープで、そこにコシのある麺が絡むことで美味しさが表現されているつけ麺で、価格を考えるとコスパも素晴らしいと思った。具材もチャーシューが美味しかったが、やはりスープのベースの辛味噌は最初から溶かして提供してほしかった。寒かったことで器も冷えてさらに溶けにくかったのかもしれないが、目が行き届いてほしかったと思って退店した。
出てきたつけ麺は1玉でも結構なボリュームなのと一味で覆われた個性的なビジュアルなのが特徴的で、縁に付いているチャーシューがそのコントラストで美味しそうに映った。麺は中太の少しウエーブのかかっている丸麺で、そのまま食べてみるとツルツル感とコシがあって美味しい!小麦由来の風味も少し見えており、親しみやすい味わいである。これをスープに投入すると、味噌の甘みと一味唐辛子が絡んで美味しいが、激辛ではない・・・。再度スープを絡めるようにして食べると、底にベースの辛味噌がかなり固まっていた。スープはアツアツであるが、恐らく辛味噌を入れた後溶かすのを忘れたのではなかろうか。その量が多いので自分で溶かして食べた。スープのビジュアルが一味唐辛子と黒ゴマで色が毒々しくなった。この状態で食べてみると、ビシッとした辛さに味噌の濃さが相俟って美味しい!でも味噌が完全に溶けたかはわからなかった。麺量はやはり満足感があった。具材は麺側に海苔、スープ側に:チャーシュー・メンマ・ねぎ・ナルト・一味唐辛子・黒ゴマ。2枚のチャーシューは肉本来の旨みがあって、スープに浸して食べて美味しい!メンマは濃いめの味がついて少し軟らかめ。ねぎとなるとはスープ・麺と絡めて美味しく食べることができた。一味はシンプルに辛さを出しており、黒ゴマはしっかり風味を出していた。座った場所の位置と混んでいたので割りスープはコールしなかった。
唐辛子系の激辛の味に濃い味噌の味が相俟って旨さとなっているスープで、そこにコシのある麺が絡むことで美味しさが表現されているつけ麺で、価格を考えるとコスパも素晴らしいと思った。具材もチャーシューが美味しかったが、やはりスープのベースの辛味噌は最初から溶かして提供してほしかった。寒かったことで器も冷えてさらに溶けにくかったのかもしれないが、目が行き届いてほしかったと思って退店した。