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「味噌 (麺大盛り)」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真5月某日、昼、本日は連日となる松本のゲンバ仕事、早朝から隣組での近所の河川掃除に出ていたので、正直眠い。そしてお楽しみとなる昼ラー突撃したのはこちらの店。

店名の示すように私的好みの豚骨ベースのラーメンがメインとなり、最近突撃機会が増えつつある店。移転前の「信州麺屋 一本軒」時代も通っていたが、移転後は更にブラッシュアップされたラーメンが食える私的お気に入り店の一つとなりつつある店。

13:30着、先客20名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー選定、最近すっかり味噌付いている私であるが、今までメニューで見かけなかった‘味噌’(720円税込)を「麺大盛り」(110円)でイッテみたい。

おばちゃんを呼んで注文する。この時、「麺は太麺になりますが」と言う事であるが全く問題無し。どうやらこの「味噌」だけは他の豚骨ベースのラーメンの様に「細麺」「中麺」「太麺」の麺選択は出来ない模様。ご飯サービスはいつものようにパス。そして程なくして小壺に入った「辛もやし」が供されるので、つつきながらスタンバる。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、小間切れチャーシューたくさん、キャベツ、モヤシ、ニラ、糸唐辛子が、ラー油のたらされた味噌スープに乗っている。

スープから。少量の背脂の混じるスープはクサミは無いものの豚骨ベースらしくマッタリ、コッテリとした豚のテイストが味わえ、やや粗ごしめの味噌ダレは信州味噌の風味とコクに満ちている。塩分濃度は例によってややしょっぱめながらも私的には丁度イイ。ラー油での辛さはマイルド、良い風味付けになっている。豚骨のコクと濃厚な味噌の風味のコラボが決まった実に美味い味噌ラーメンである。

麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めに揚がった麺はムチムチとした歯ごたえのあるコシがあり、ゴワモチとした食感もイイ。コッテリとした味噌スープとの相性も良好。例によって美味い麺である。

具の小間切れチャーシューは豚バラチャーの端っこの部分か?濃い目の醤油ダレの味が染みており、好みの脂身の部分もあって美味いのだ。野菜類は味噌スープと一緒に炒め煮込まれており、キャベツは甘みがあって美味い。モヤシはしんなり、シャキシャキ。ニラも何気に効いている。糸唐辛子のピンポイントの辛さもイイ感じ。更に「辛もやし」も投入してみる。ピリッとした辛みが増してイイ感じ、味噌スープに良く合うアイテムである。

スープ完飲。好みの濃厚な豚骨が味わえるこちらの店での「味噌ラーメン」、それは期待に違わずまったりとした豚骨とチョイとしょっぱめながらも信州味噌の風味が味わえるなかなかの逸品で美味かった。「辛もやし」のサービスもウレシイもの。ここのところこちらの好みの豚骨ラーメンで「塩」「味噌」と続いたので、次回は残った「醤油」でイってみたい、、、

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