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「醤油 :中麺 (麺大盛り)」@信州麺屋 とんずら -カエン-の写真6月某日、昼、本日は昨日に続いての松本でのゲンバ仕事、連チャンのゲンバ仕事になる故、少々疲れを禁じ得ない。そこで私の原動力でもある豚骨を補給するべくこちらに突撃。

前身は塩尻のあった「信州麺屋 一本軒」。店看板にも「濃厚豚骨」とある様に、松本市西部で濃厚な豚骨ラーメンを食うなら最近私的には赤丸急上昇の店。特に背脂が甘くて美味く、「セアブラー」として背脂給油にも丁度イイ。

13:10着、店内満席、中待ち3名に接続、程なくしてカウンター席に着座、後客15名以上。一応メニューチェック、ここの所デフォの「塩」「味噌」と来たので、今回は残る‘醤油’(680円税込)を「麺大盛り」(110円)でイッテみる。

おばちゃんを呼んで注文、例によって「太麺、中麺、細麺から選べます」と言う事なので、今回は「中麺」で。「ライスサービス」もアナウンスされるがやはりパス。例によって「辛モヤシ」が供されるのでつつきながらスタンバる。これがプチビター&スパイシーでなかなか美味いのだ。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、背脂がびっしりと浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。多めの背脂と厚みのあるラード膜の張ったスープは、たっぷりの豚のエキス感と旨味に加え、課長的ウマミもしっかりある。こちらの背脂はコッテリながらも甘みに富み、いまだに「セアブラー」オヤジとしては好みのモノ。合わせられた醤油のカエシは醤油感がしっかりあり、塩分濃度も高めであるが、ビシッと締まった味わいでこの豚骨スープとの相性良好。醤油の風味の香るコッテリ美味い豚骨醤油スープである。

麺は緩いちぢれのある中細麺。茹で加減丁度良くプリモチとした食感が良く、縮れに絡む背脂の引っ張りも良好、この「中麺」もなかなか美味い麺である。濃い目のスープであるからして「太麺」でイッテもイイかもしれない。「麺大盛り」の量は丁度良いくらい。

具のチャーシューは、ホロホロと柔らかな豚バラチャーシュー、肉の周囲に滲みた醤油ダレの味付けもイイ。ホウレンソウはしっとり、しゃきり。濃い目のスープの箸休め。ノリは磯風味のあるモノ。刻みネギ
は白ネギ主体で良好なネギ薬味感あり。

スープ完飲。松本西部地区で濃厚な豚骨ラーメンの食えるこちらの店での「塩」「味噌」の次にイッタ「醤油」ラーメン、それはベクトルとしては「東京背脂チャチャ系」の更なるオイリー進化系と言った味わいで、甘みのある背脂とチョイと濃い目の醤油スープがイイ感じに絡み合い、豚野郎としても満足イク逸品。こちらの「濃厚豚骨ラーメン」はどれもが豚のエキス感が味わえる豚骨の名店だと断言したい、、、

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