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Nijiの方が、ほん田の休みを利用して出す限定。本日が2日目。どこへ書こうか迷ったが、いちおう「麺処 鬼の居ぬ間に」という名前なので、ここにレポート。1時前、並び6人。外出時、10人ほどの待ち。若者からおじさん、あばさんまで年齢層もバラバラ。ゲリラ的な遠征の限定にしては、なかなかの人気だ。お値段は880円。 姿形は普通の白湯のよう。アジはベースになっている。ツブ貝は刺身で食べることが多いので、ダシになっても正直判断しずらい。一口目は意外にアッサリ。ちょっと淡泊な味かと思ったが、飲んでいるうちに、だんだんと味が広がる。アジとツブ貝がコクになって、濃いめの海鮮タンメンを食べているような感じだ。ちょっと太い中太麺との相性も良い。旨味が麺に絡み、なかなか楽しい。それでいて、はスープが麺の邪魔をしない。予想以上に麺の存在感を際立たせてくれる。 薬味はネギ2種類、紫タマネギ、ダイコンおろし。そこに辛い調味料も。薬味と食べると微妙に味変をして、なかなか飽きさせない。チャーシューは1枚。吊し切りと言うが、半生っぽく、本店と張り合えるレベルだ。「鬼の居ぬ間」と言わず、Nijiのレギュラーにしても十分に通用する一杯だ。
姿形は普通の白湯のよう。アジはベースになっている。ツブ貝は刺身で食べることが多いので、ダシになっても正直判断しずらい。一口目は意外にアッサリ。ちょっと淡泊な味かと思ったが、飲んでいるうちに、だんだんと味が広がる。アジとツブ貝がコクになって、濃いめの海鮮タンメンを食べているような感じだ。ちょっと太い中太麺との相性も良い。旨味が麺に絡み、なかなか楽しい。それでいて、はスープが麺の邪魔をしない。予想以上に麺の存在感を際立たせてくれる。
薬味はネギ2種類、紫タマネギ、ダイコンおろし。そこに辛い調味料も。薬味と食べると微妙に味変をして、なかなか飽きさせない。チャーシューは1枚。吊し切りと言うが、半生っぽく、本店と張り合えるレベルだ。「鬼の居ぬ間」と言わず、Nijiのレギュラーにしても十分に通用する一杯だ。