MENYA 食い味の道有楽の他のレビュー
としくんさんの他のレビュー
コメント
ホントにこれにはビックリしましたよ。
あれだけの具材と味変アイテムがあるのに、
ひとつも喧嘩せずに見事に全てが調和してるんですから。
JKさんの引き出しは無尽蔵ですね。
NORTH | 2016年5月26日 20:00続いてどうも~
さっき、Nちゃんが和牛のタタキをまた食べてましたね~!
美味いんでんしょうね~♪
そしてタルタルソース大好きーーーー♪♪♪
コレっ!食べたーーーい♪
バスの運転手 | 2016年5月26日 21:14こんばんはー
これNorthさんが満点出したやつですよね!!
肉マジやばそうですよ!!!
インスパの枠はみ出ちゃったようですね^^
キング | 2016年5月26日 21:45こんばんはぁ~
週末 楽しみです!
肉で一杯、麺で一杯 やりたいですね!
mocopapa | 2016年5月26日 21:58どもです。
昼間から酒無しでよく食べましたね~w。
今の職場からは仕事終わりでも来店可能..
いく、行こうかな..
同じく飲めないのですが..
ピップ | 2016年5月26日 21:59まいどー
名前からして台湾インスパ系なのかと思いましたけど、やっぱり仕上がりは別物ですね。
ここは独創性が高いので、影響を受けたとしても結局は道有楽流になってしまいますね。
GJ | 2016年5月26日 22:08こんばんは!
先日はありがとうございました。
和牛のタタキですか?
麺もタタキも美味しそうです。
麺’s | 2016年5月26日 23:28こんばんは!
この肉は強烈に旨そうですね~
これで一杯。。。いや三杯は
最低でもやっつけたいっすw
makishi | 2016年5月26日 23:30もう一度!と思っているうちに早くも月末ですね。
今は色々控えているんですが、悩みます〜
タルタルはリンゴを絞ってお酢の代わりとしていたのでしたっけ⁇
凄いアイディアと手間ですよね。
かくみや | 2016年5月27日 00:12こんにちは。
比較的近いのでしたよね。
肉のビジュアルも堪りませんね。
こんなお肉を、腹いっぱい食べてみたいです。
ももも | 2016年5月27日 09:09今回は自責の念にかられる事が多かったようで(笑)
この超絶品タタキですものね〜〜お察しします。
神アイデアのタルタルソースが、救世主にもなったようですね。
辛麺系で王台は、おそらく人生初ですよね。
お麺でとうございます...笑
おゆ | 2016年5月27日 09:48こんにちは。
なるほど、タルタルに救われたってわけですね。
画一的な台湾まぜを、これだけ捻って来るところは流石です。
kamepi- | 2016年5月27日 14:23どもです。
今月も結構食べちゃいました。。。まぁおいしいっすからね・・・
辛いのダメな貴殿ですらこの点数ですか・・・今月もさすがでしたm(_ _)m
なんばさん | 2016年5月27日 16:58これ本当に凄いですよね~
特に和牛のタタキが凄すぎ・・
こんなラー店で普通出ませんよね(笑)
なんかもう反則でしょw
辛肉ミンチは何とか乗り切ったようで。
右京 | 2016年5月27日 20:31どうもです〜
しかしすごい肉でしたね♪
貴殿が飲まずに食べたとはw
きくちゃん | 2016年5月29日 09:28こんばんは~
ワタクシも何とかゲットしましたよ。
肉すぎちゃって・・・凄かったですねw
らーめんじじぃ | 2016年6月1日 18:49

としくん


ラーするガッチャマン(通院中)

としくん





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【皐月の一杯】名古屋風和え蕎麦(D)店主にお任せ
[価格] 2000円
[味] 醤油ダレ+辛ミンチ+タルタルソース
[麺] 極太麺(250g位)
[具] (麺)チャーシュー、鶏タタキ、メンマ、大和芋千切り、豆もやし、水菜、刻みニラ、刻み葱、ハジカミ、(別)辛ミンチ、タルタルソース
[別添] 和牛のタタキ
[別注文] じゃこ飯(300円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12164225492.html
-------------------------------------------------------------------
家での所用がキャンセルになり、ひょっとしたらとJK店主に連絡してみます。
本来週末は夜のみの「皐月の一杯」が、今日は昼から提供予定とか!
一目散に駆けつけシャッターズ。
一応ルール通りに確認し、「D 店主にお任せ(肉好きな方へ)」のセットを選択します。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655857985.html
■ 和牛のタタキ
昼営業はあくまでもレギュラーメニューが優先提供。
その合い間を縫って、まずは超ゴージャスな前菜?が登場します。
その時々で最高の状態の国産牛肉を吟味して使用したタタキ。
忙しそうだったので訊くのを忘れたんですが、おそらくこの頃は山形牛を使ってたのではと推察します。
脂のサシは目立ちませんが、歯要らずでトロける紛れもない最高級和牛。
「こんなの昼間から食べちゃって良いの?」と思う反面、「こんなの酒無しで食べるの酷でしょ~!」
車で来てしまった自分を責めまくります。
[和牛のタタキ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655857992.html
5枚の超絶旨なタタキに5回溜め息をつき終わった頃、それを見計らうかのようにメインディッシュが届けられます。
辛肉ミンチとタルタルソースが別添え提供。
辛肉は通常は麺上に鎮座ですが、ヘタレ仕様で別添えにして貰いました\(^^)/
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858007.html
■ 具
麺上にはチャーシュー、鶏タタキ、メンマ、大和芋千切り、豆もやし、水菜、刻みニラ、刻み葱、ハジカミ。
名古屋風和え蕎麦とのネーミングですが、巷に溢れる台湾インスパとは全く異なる創作麺との意図が一目瞭然です。
紫峰豚肩ロースは、何度食べてもマイベスト・レアチャーの地位を譲らぬ美味しさ。
鶏ささみのタタキからは味噌の風味がジワッと寄せてきます。
高級大和芋の千切りの濃厚な大地の香りは、一般の山センでは味わうことの出来ないもの。
ピリ辛な豆もやしも勿論自家製です。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858018.html
[紫峰豚レアチャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858034.html
[鶏ささみのタタキ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858057.html
■ 麺と醤油ダレ
麺は菅野製麺所製の極太で、つけや汁なしでよく見かけるタイプ。
若干だけ軟らかめに茹で上げ、タレとの馴染みを良くしてる感じですね。
コシを残しながらもゴワゴワ感じさせない加減が絶妙。
麺量は250g程度で、ボリューミーな具や〆ライスと合わせれば腹パン必至です。
麺にサッと絡めたタレは、醤油カエシ+油にブラペ等の香辛料を混ぜ込んだもの。
動物系の濃厚な旨味とピリッとしたスパイスの切れ味で、この醤油ダレだけでも十分にまぜそばとして成立してしまうレベルです。
[麺と醤油ダレ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858103.html
■ 実食
グリグリ混ぜ込んだ上で、醤油ダレだけのピュアな麺の美味しさを堪能。
それから別添えの辛肉ミンチを混ぜて行きます・・・もちろんヘタレの鉄則で恐々段階的に。
この辛肉は唐辛子と山椒系がほど良く効いてますが、舌や喉を刺して痛みを残すようなタイプではないので、ギリ許容範囲に収まってますね。
JK店主が加減してくれたんでしょう^^
[辛肉ミンチ投下]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858112.html
[グリグリ後]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858127.html
すぐにでもカラシビから開放されたい心をグッと抑え、半分近くはこのままヒーハー。
我慢の限界でタルタルソースを放り込み、カラシビを念入りにコーティングさせていきます。
で、ズズッと麺を啜って・・・いや~これには参りました。
カラシビが緩和されたのは勿論ですが、このカオスな激ウマを何て表現したらよいか見当もつきません。
ベースの醤油ダレ、辛肉ミンチ、更には豊富な具材の味わいと食感。
何故そこにタルタルソースを加えようと思い付いたのか、どうすればこれほど複雑カオスでジャンクな味わいを計算出来るのか・・・凡人には分からないJKの神発想ですね。
とにかく旨いんですよ。
やせ我慢しないで、もっと早めに味変しておくべきだったと、再度自分を責めまくり(笑)
[タルタルソース投下]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858139.html
■ じゃこ飯、〆ライス
生山椒と練り合わせた自家製じゃこ、この風味と味わいは料亭並み。
1/3はそのまま、1/3は丼に残った具汁で追い飯に。
残り1/3は卓上ポットのあっさり魚介出汁で、じゃこ茶漬けにしてスッキリと〆ました \^-^/
[麺を完食]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858153.html
[じゃこ茶漬け]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12164225492-13655858164.html
■ 感想など
インスパイアとは「触発される」とか「影響される」とかの意味ですよね。
にも関わらずほとんど「真似」に近い「台湾インスパ」が溢れる中で、「道有楽が作ったらこうなる」とインスパの真髄に迫る創作だったと感心します。
こういう系を「カラシビ」としか表現出来ないヘタレな自分のみならず、かなりレビュワー泣かせの複雑な味だと思いますよ。
前半は不得手な辛さにちょっと苦戦しましたが、食べ終わって残るのは感動。
辛い系では80点台後半すら付けたことのない自分ですが、これは文句なしの大台だなあ。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:発想、和牛タタキ
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。