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コメント
あれ?ここ最初の1杯以外は全部限定を食ってるんですねw
いや~さすがお父様。限定ハンターですよね~
麺はまたご自分で打ったとはこだわってますね。
春菊の天ぷらをここに持ってくるとは、メチャセンスありますね。
この天ぷら好きなんですよ~
後はかぼちゃと茄子と大葉があるともっと最高ですね(笑)
やはりつけだと鴨は抑え気味のようですね。
スープ割りは麺に浸かっている昆布水ですか~オシャレ~
右京 | 2016年5月14日 19:53これで800円ですからね。
流石と言わざるを得ません。
出来る人たち、独立して欲しいです。(^。^)
NORTH | 2016年5月14日 20:35こんばんはぁ~
今晩は眠れそうにない夜になりそうです(爆)
これ美味しかったですねぇ~~。
鴨脂が効いて蕎麦の鴨せいろのようなかんじでしたね。
明日も予定があって・・・
mocopapa(S852) | 2016年5月14日 21:27どもです。
鴨って出汁が出にくい印象ですが、こちらはビンビンでしたか!
しかも具材の拘りも凄いのに、800円とは凄いです。
並び客が全部、限定狙いなのも納得です。
ピップ | 2016年5月14日 21:42まいどー
好評なこちら、やはり貴殿も満足できる物だったようですね。
カモーンというややネタ感のあるネーミングですが、中身はガチなのもまた良いですねw
GJ | 2016年5月14日 22:01こんばんは。
これは、素晴らしかったようですね~
個人的には春菊が好きなんで、食べたかったですね~
kamepi- | 2016年5月14日 22:20お蕎麦屋さんの鴨天汁⁇
よりも美味しそうデスネ!
綺麗な麺が凄く多く見えますが、250ですか⁉︎
ツルンといけちゃいますね。
かくみや | 2016年5月14日 22:27こんばんはー
今日はどうもありがとうございました
この日も限定ゲットでしたね^^
今日も限定をあちらとあちらと^^
キング | 2016年5月14日 23:04こんばんは^ ^
麺の盛り付けが綺麗ですね( ^ω^ )
春菊の天麩羅も美味しそうです( º﹃º` )
これで800円とは凄すぎます!
ヒデ | 2016年5月14日 23:25としさん,どうもです。
天ぷら,しかも春菊とは。
これはなかなか思いつかないと思いますよ。
とにかく鴨ですね。
食べたい。
RAMENOID | 2016年5月15日 02:20こんばんは。
皆勤賞、継続、ですね(笑)。
相変わらず麺の綺麗なこと。
春菊の天ぷらは大好きなんですよ。
中高生の頃の「富士そば」は、必ず<春菊天うどん>でした。
800円というのも良心的ですね♪
どうもです〜
これは味、センス、コスパと
三拍子揃った見事なものでしたね〜
こう言う限定やられちゃうと小岩のあの男も
刺激されちゃうでしょう〜w
食べる側にとっては良い事だ(笑)
きくちゃん | 2016年5月15日 06:25ども~
これで800円は凄いの一言
で、自家製麺といい天つといい
ため息が出るほど完成度が高かったようですね
食べられた方が羨まし過ぎる!
はち ~減量中~ | 2016年5月15日 06:34お早う御座います!
見た目から素敵ですね~、まるで割烹!
これで800円なんて凄すぎます~!
makishi | 2016年5月15日 07:09春菊の天ぶら大好き〜♡
って、ラーメン店で天ぷらって凄くないですか?
鴨と春菊は相性間違いないですね(^^)
限定じゃなくても再訪したい…
うまこ | 2016年5月15日 09:57カモーンって、呼ばれちゃったようで(笑)
またまたゲットですね。その執念、凄すぎ本です。
2通りのスープ割りの楽しみ方、流石ですね。
おゆ | 2016年5月15日 10:40こんにちは。
具材はそれぞれつけ汁につけながらいただくスタイル、この一杯には最適ですね。
スープ割が2種類楽しめるのもナイスです。
glucose | 2016年5月15日 11:06こんにちは~
間違いない奴ですよね~
これは逃したくなかったですが・・・
2回クラッタんで諦めます。。。
今日は仕事で無理ですしw
らーめんじじぃ | 2016年5月15日 13:08こんにちは。
今回の限定も可也手が込んでいますね。
こちらのお店はグループの中でも、一番創作系な
イメージがあります。
久しく南口は行けてないし、次回の限定は狙ってみようかなぁ。
ももも | 2016年5月15日 18:16こんにちわ~
綺麗に整列した麺が美しいですね~♪
つけ汁や具材も良さそうですし、コレは間違いないでしょうね!
たく☆ | 2016年5月15日 18:17こんばんわ~
綺麗に盛られた麺が美味しそうですね~♪
今年はなんかと顔出したいと思ってますよ!!
バスの運転手 | 2016年5月15日 22:08こんばんは!
相変わらずココの限定は、売り切れるのが早いですねェ〜
鴨出汁のつけ汁、川越のアソコと食べ比べてみたい♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年5月15日 22:26こんばんは!
毎度毎度ため息ですね。これは凄いわ。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2016年5月15日 22:52どうもです!
今回はさすが阿部様というものに仕上げてきましたね!
こうなると自然と次のハードルが高くなってしまう~
じゃい(停滞中) | 2016年5月16日 10:49

としくん
北崎ウンターデンリンデン
わた








[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】鴨出汁淡麗細つけ麺 『カモーン1号』
[価格] 800円
[出汁] 鴨/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(250g)
[具] (別)鴨チャーシュー3種、春菊てんぷら、春菊お浸し、刻み葱、スダチ、(他)天つゆ
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12160300705.html
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大評判の阿部さん限定を求めて気合の整理券ゲット。
10時半に再集合から食券事前購入、阿部さん&佐久間さんの挨拶を経て開店となります。
今回の限定は5月3日(火)~5月15日(日)昼夜各15食の提供。
因みにこの日は、先着15名で限定15食がSOLD OUTになっておりました。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12160300705-13645830389.html
[ご挨拶]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12160300705-13645830380.html
かなり手間をかけた仕様で、提供時間も幾分多めにかかる様子。
でもその間もホール担当の佐久間さんが食べ方指南をしてくれたりと、徐々にワクドキ感が高まっていきます。
阿部さん初の限定を、スタッフ全員で盛り上げようとしてる・・・外にも内にも暖かみを感じる良いお店ですね。
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12160300705-13645830402.html
■ 麺
阿部さん自ら打った中細やや太めなストレートで、おそらく胚芽配合。
一燈に入社当時製麺担当からスタートした阿部さんは、「自分が限定をやる時は絶対自分で麺を打ってやる」と決めてたとのこと。
綺麗に整えられた麺は、昆布水に腰まで浸かって際立つ瑞々しさ。
確り〆られた硬め歯応え、心地好い喉越し。
そのまま数本啜ってみると、昆布の風味を突き破るようにこぼれ出る小麦の香りが素晴らしいです。
麺量は並盛200g、中盛300g嬉しい同料金設定で、今回はお願いして250gにして貰いました。
[麺丼の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12160300705-13645830424.html
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12160300705-13645830436.html
■ 別皿の具
鴨チャーシュー3種、春菊てんぷら、春菊お浸し、刻み葱、スダチ。
鴨と春菊の2つの具材を、調理方法や盛り付けの妙によって多角度から楽しませてくれるもの。
鴨は3種の製法によるものとかで、いずれも合鴨ロースっぽい鮮やかなレア仕上げで。
燻香豊かなスモークはお馴染みで分かりやすいもの。
残りの2種は皮を香ばしく焼き上げてからカットしたコンフィ、それからパストラミっぽい低温調理・・・これ妄想(笑)
大小2通りにカットされ綺麗に盛り付け、かなりウマウマで存分に楽しみました。
春菊は天ぷらとお浸しにて提供。
個人的にラーメン屋さんで初めて出会った本格的な天ぷら。
何で敢えて天ぷら?、その鍵は鴨出汁の効いた天つゆを体験して欲しいとの発想ですね。
でも正直天ぷらチョン漬けでは鴨感はさほど伝わらず、この天つゆは後で活躍することになります(笑)
サックサクな天ぷらの揚げ方は文句なし。
[具皿全景]
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[3種の鴨チャーシュー、春菊天ぷら]
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■ つけ汁、実食
鴨の丸鳥とガラを大量に使用したスープに、香り高い鴨油。
過度な主張を抑えた芳醇な醤油が、上手く鴨感をリードしながら余韻へと。
こんなビンビンな鴨感をこの値段でとは素晴らしいですね。フルイハナシ
[つけ汁]
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まずはストレートな鴨汁に昆布水にコーティングされた麺を浸して。
「鴨チャーシューを投下すると、更に鴨のコクが増してきます」とのアドバイスに従って沈めてみます。
確かにつけ汁の鴨感はグンとアップしてきますが、貴重なレア鴨の旨味は逃げていくような気も・・・。
そして最後は春菊お浸し、葱の薬味を投下して香り付けと、3段活用で楽しみました。
つけ汁の温め直しが出来るとのことですが、敢えてお願いしませんでした。
時おり挟む春菊のてんぷら、これは箸休めには良かったですよ~
[いただきま~す!]
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[段階的に鴨チャー、薬味を投下]
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■ スープ割り
定石どおり鴨出汁つけ汁を麺丼の昆布水で割り、スダチを絞って。
もうひとつ、鴨出汁の天つゆには卓上ポットからあっさり魚介出汁を加えて。
そう、2通りのスープ割りを楽しんじゃいます。
後者が熱々なので、前者は敢えて自然に任せたやや温程度でメリハリも効かせます。
全く味わいの異なる2種類を代わる代わる味わう、これオススメですよ!
[つけ汁には昆布水を]
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[天つゆにはあっさり魚介出汁を]
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■ 感想など
諸兄の評価でハードル上がりまくりで臨みましたが、その期待に応えるものでしたね。
美味しい鴨出汁のつけ麺でしょ、と単純に言うなかれ。
鴨出汁つゆにつける天ぷら、3通りに作りこんだ鴨チャーシューにも、オリジナリティへの拘りと寸暇を惜しんだ努力が宿ってる筈。
麺上げをする阿部さんの背中が大きく見えた訪問でした。
提供終了が迫ってますので、お見逃しなく。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:オリジナリティ、コスパ
・減点ポイント:
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。