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「たまり醤油の極み煮干しそば」@麺匠 至誠の写真北新地「さか卯」で、寿司を楽しんだ後、心斎橋へ。心斎橋から四ツ橋方面へ、地下街が続いている。その中にある、こちらへ。

食べたのは、たまり醤油の極み煮干しそば 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/58576986.html

麺は、ストレートの太平麺。デフォルトで頼んだのだが、コリコリの食感。大阪の麺も変わった。2000年前後は、ゆるゆるのダレ麺が多かった印象だが、東京発信のしっかりコシのある麺が大阪でもデフォルトになりつつある。小麦の香りはイマイチで、何となくパスタ麺のような印象。スープと反発し、丼の中の一体感がない。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、羅臼昆布、利尻昆布、煮干しから魚介系の出汁を採る。しかし、東京の「晴」や「大関中華そば」と比較すると、煮干しがいかにも中途半端。煮干し白湯という感じで、そつなくまとめた印象だ。返しは、金沢ヤマト醤油。

チャーシューは、ロース。脂をしっかり炙ってある。肉の旨味を活性化する方向性は分かるが、肉の部分は炙られていない。だから、普通のチャーシュー。

その他、カイワレ大根、紫タマネギ。紫タマネギは、スープに浸すと次第に甘みが増してくる。

店内は、カウンターとテーブル席。今どきの洒落たサービス。大阪の下町風の風情がなくなり、都市による違いがどんどん見えなくなってきている。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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