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コメント
こんばんわ~
>「中華そば しば田」ご出身の店主さんが昨年開けたお店
それは気になるお店ですね~!
色からして煮干し全開な感じですが動物系を使っているんじゃなく貝を使っているんですか?
益々気になるけど京都じゃ~行けませんww
バスの運転手 | 2016年4月26日 23:00どもです。
しば田出身の店主さんのお店ですか!
しかし、主に仕事で?食べ歩いて、残り16県とは凄いです。
そっか、京都では煮干しはこれからなんですね。
京都に煮干しを広める旗手になるでしょうね。
私も各都府県を着色をしたいw。
ピップ | 2016年4月26日 23:15こんばんはぁ~
こちらでしたか。1月に振られちゃったお店。
しば田卒業生と聞いたら行きますよね。
京都で煮干しはあまり聞いたことないから これからですね!
mocopapa(S852) | 2016年4月26日 23:17こんばんはー
京都で早速のリベンジ凄いです
自分もそんなワープしてみたいです!
レベル高い煮干しのようですね!!
キング | 2016年4月26日 23:26としさん,どうもです。
京都の革命児になりそうな店ですね。
ああ,行ってみたい。
RAMENOID | 2016年4月27日 05:15ども〜
京都は墓があるので年に1回は酔っている土地
でもラー食した経験がないw
このちょい北に行くと親戚が多数おりますw
はち ~減量中~ | 2016年4月27日 06:43おはようございます。
しば田出身とは今後期待できますね~
京都では鴨の方が受けそうですがね~
kamepi- | 2016年4月27日 06:52どうもです〜
京都でラーとは羨ましい!
濃厚煮干ももはや全国区になりつつあるんですね〜
きくちゃん | 2016年4月27日 07:41昨日はどうもでした。
しば田の店主さんが出したお店なんですね。
仙川とは全然違うタイプのメニューというのが
面白いところですね。
NORTH | 2016年4月27日 07:59同じく昨夜はどうもでした(笑)
2度目の正直で済んで、良かったですね。
京都での二ボラーの聖地になると良いですね。
自分もBMします。
おゆ | 2016年4月27日 09:20こんにちは。
京都にこんなお店が!と思ったら、しば田さんご出身だったのですね。
5月、京都出張の予定なんですよ(^_^)。
glucose | 2016年4月27日 10:18こんにちは~
京都リベンジ乙です。
仕事ですよね。。。
羨ましいです~
因みに「しば田」にフラれてリベンジしてません・・・w
行かねば。
らーめんじじぃ | 2016年4月27日 12:15こんにちは〜。
しば田サン出身の濃厚煮干しですか?!w
それは間違いない一杯でしょうね〜(*^。^*)♪
チャーシューはしば田タイプの
激旨レアロースチャーが良いなぁ..σ(^。^;)
よっしーR | 2016年4月27日 12:43まいどー
もう見た目からして濃厚さが伝わってくるニボやんですね、出身店からしても間違いはなさそうですね。
GJ | 2016年4月27日 12:54今度は京都ですか。
ワタシの生活サイクルでは旅行以外にマッタク用事がありません。
ので、何年も行ってません(笑)
京都では煮干しは認知度低いんですね⁉︎
頑張って欲しいです。
かくみや | 2016年4月27日 16:34京都出張、乙デス!
有名なあの2店に行かないとは、さすがですねェ〜
本家のしば田も未訪だから、まずはソッチからかな??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年4月27日 21:17こんばんは。
リベンジ出来て良かったですね。
京都はチャンス少ないですが、
大阪、神戸は辛うじてあるので、その際にでも。
ももも | 2016年4月27日 23:27こんにちは。
これは京都らしからぬヴィジュアル、
と思ったら「しば田」の方だったのですね。
これから先、東京の流行がこうしてあちこちに
伝播していくのでしょうね。
そういう意味でも、この先、注目のお店のように感じます♪


としくん

maroto
BUBU
scirocco(実況中継風)
ayapoo





[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【数量限定】濃煮干そば
[価格] 800円
[出汁] 煮干/清湯
[味] 醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] 鶏チャーシュー、クレソン、糸唐辛子、刻み玉ねぎ
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12154218288.html
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ちょっと京都へワープしてランチ。
ちょうど開店時刻に到着、手作り感満載の小屋風なお店に先客はなし、後客2名。
「中華そば しば田」ご出身の店主さんが昨年開けたお店で、実はこの1月に一度伺ったら休業中で撃沈したそのリベンジです。
自然と「中華そば しば田」の話になります。
まだブレイク前から在籍されてたとのことですが、関西弁でないので訊ねてみると、「放浪癖があって京都が好きだったんですよ」。
メニューはどれも煮干に因んだ汁そば、つけ、油そばが計5種類。
オススメを訊ねると、濃い~煮干がお好きなら1日10食限定の標題は?と言われます。
何でも出身元で裏メニューだったものを、柴田さんから譲り受けたらしいですよ。
俄然興味が湧いて、通称「コイニボ」なソイツをいただくことにします。
[到着]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807643.html
[券売機]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807670.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807710.html
■ スープ
堪らないスープのビジュアルですね~
結構マニア向けっぽい触れ込みでしたが、確かに煮干がガツンと来て、旨味はもちろん苦味渋味も良い感じ。
煮干100%と思ったら若干貝も入れてるようです。
逆にそれがスープに厚みを持たせ、苦味エグミのバランスも取って飲みやすくしてる感じですかね。
個人的には煮干の濃さは想定内でしたが、ここ京都ではかなりの冒険メニューかも。
醤油は濃口主体のようですが、煮干を引き立てながら自身の芳醇さもアピール的な良い塩梅。
ほお、これが「中華そば しば田」の裏メニューだったんですか・・・旨いっすネ。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807733.html
■ 麺
地元京都、麺屋棣鄂製の全粒粉入り中細ストレート。
当店のデフォ麺なんでしょうか。
加水低めなザクパツ系ですが、しなやかで啜りやすさも持ち合わせている印象。
ボソッとした麺肌がスープを良く拾い、小麦の香りと良く融和してるようです。
麺量は140g~150g程度に感じました。
[麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807754.html
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807779.html
■ 具
鶏チャーシュー、クレソン、糸唐辛子、目立ちませんが刻み玉ねぎも少々。
やや小ぶりな鶏チャーシューが2枚。
チャーシューと言うか、しっとりジューシーなハムとパテの中間みたいな感覚。
諸兄のレポ写真を拝見すると、当店のチャーシューはこの鶏一本なようです。
具まで「中華そば しば田」と同じって訳ではないのですね(笑)
ややボソッとした食感ですが、噛むほどにしっとり感が増してくるようで、仄かな柑橘香が鼻腔をくすぐります。
刻み玉ねぎは微塵っぽい細かさで最初は気付かず、途中でレンゲに混入してるので存在を確認。
細かさはともかく、量的にもう少し無いと貢献度は低そう。
値段からするとやや具の寂しさを感じますね。
[サイドから]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807814.html
[鶏チャーシュー、クレソン、糸唐辛子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12154218288-13629807795.html
■ 感想など
かなり本格的な煮干スープにザクパツ麺、期待通りの美味しさでした。
関東の感覚からしても清湯としてはかなり濃厚で、京都でこのレベルの煮干は初めてです。
「こんな濃い煮干、京都でも受けるんですか?」
そんな問いに「まだ京都にはニボラーが少ないですが、徐々にリピーターが増えてます」とのこと。
妙な迎合はせずに、京都に本格煮干を広める旗手になって貰いたいですよ。
取り敢えず再訪決定!
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:
・減点ポイント:コスパ
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。