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「濃厚煮干しつけ麺 830円 中盛り(+50円)」@つけ麺 一燈の写真新小岩にて行列が名物となりつつある「麵屋一燈」さんも、セカンドブランド店を手広く展開し始めて、同じく新小岩のガッツリ系「燈郎」さんと小岩の「豚骨一燈」さんに続き、昨年9月に本家「一燈」のはす向かいにオープンしたのが、こちらの「つけ麺一燈」さん!
土曜の13:10に到着すると「麵屋一燈」前には相変わらず約30名の行列が発生していたが、こちらは店外待ちゼロで店内を覗いても、カウンター席8席の店内には先客3名とラッキーなタイミングで入店出来、券売機を見るとメニュー構成はつけ麺が「濃厚煮干し」と「伊勢海老つけ麺」が各830円で「サバカレーつけ麺」が780円に、それぞれ味玉入りや特製・チャーシューもある他、店名には「つけ麺」と謳っているのに背脂煮干しラーメン(730円)や台湾ラーメン(780円)もある中、「濃厚煮干しつけ麺」(830円)を+50円の中盛り(300g ※デフォは200g)の食券を購入して実食(^^)

「太麺を使用している為、麺茹でに時間がかかります」と表記されており、食券を渡してから約15分でやっと着丼(>_<) つけダレの丼は「熱いのでお気を付け下さい」と言われたが本当に熱く、濃厚さが見てわかり表面に膜が張ったつけダレで、煮干しのエグみは少ないが煮干しの濃さを抽出した風味に動物系のペタつきも感じられる、かなり濃厚なつけダレとなっており、麺とタレとの絡みもメチャメチャ良く、しっかりタレに浸け続け食すとつけダレ不足になるほど(つけダレの追加は有料)で、麺の上に乗った薄味の厚切りチャーシューの他に、タレ内にも柔らかいゴロゴロチャーシュー・メンマ・青ネギ小口切り・玉ネギみじん切りが入っている(※麵屋一燈でつけ麺に入っていた、苦手なしそ入り鶏つくねは入っていなかった)

麺は、全粒粉入りのストレート太麺で、モチモチつるつるな上に瑞々しく、気持ち固めの茹で上がりをしており、最近は袋めん(生麺)タイプのラーメンやつけ麺もグレードが上がって来ているが、こういうクオリティの麺は、やはりお店でないと食せないと改めて実感した! 卓上調味料には、一味唐辛子・ブラックペッパー(荒挽)・酢・ラー油があり、チョイ味変をした上でポットに入った割りスープまで入れて完食したが、割りスープはポットではなく厨房にて熱々スープを入れて欲しかった(-_-)

 さすが人気グループのクオリティだと実感し、次回の来訪時には是非「サバカレーつけ麺」を食したいし、これで「一燈」グループも制覇したかと思ったら、駅の反対側に「煮干し中華そば一燈」が知らない間にオープンしていてビックリ(+o+) ちなみに「麵屋一燈」と「ラーメン燈郎」の間にある、日本初の春巻き専門店「東京はるまき」は揚げたてをイートインできるし、生をテイクアウトしてもいいし、餡だけを買って帰る事もできる、なかなかのお奨め店(^^)

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