まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
まいけるさんだと見抜く店主さん
只者ではないですね(笑)
プラス200円で特製ならお得感ありますが
問題はやはりバラチャーでしたか。
右京さんのレビューの写真で気になっていました。
確かにバラチャーなら煮豚の方がいいですね。
これも検討してくださるんじゃないですか(笑)
NORTH | 2016年3月22日 06:25おはようございます。
しっかりバレバレでしたね。
Northさんと以下同文。
炊き込みご飯 美味しかったですよ!
mocopapa(S852) | 2016年3月22日 06:50こんにちは。
レポ上げで内容を調整していただけるなんて感激ですね。
店主さんの懐の広さを垣間見た気がします。
glucose | 2016年3月22日 08:04どもです。
指摘を真摯に受け止めて改良する姿勢は伸び代かと。
それだけ、指摘が的確だってことでしょうか。
バラチャーも変更されるかもしれませんね。
ピップ | 2016年3月22日 08:09毎度です~
指摘をしっかり許容して改善につなげるお店。
斜に構えてスルーするお店。
近い将来に大きな違いになって現れると思いますよ。
としくん | 2016年3月22日 15:16おお、これは嬉しいエピソードですね。
12月上旬の自分の醤油へのレポで、
以下のように書きましたが、
すでに仕様が変わっていたのかもしれませんね。
>まいけるさんが気になった筍の胡麻油の香りですが、
>気にならずでした (苦笑) 。
>仕様が変わったのか、
>自分の味覚の感受性の低さなのかは、
>特定できませんが...(苦笑)
おゆ | 2016年3月22日 16:41まいけるさん,どうもです。
特製はバラが乗るんですね。
バラ好きな私はさらに高得点かも(笑)
RAMENOID | 2016年3月22日 22:01また行かれたんですね~しかも塩で(笑)
麺は正に友を呼ぶですね~
月曜日に食ったので僕が呼ばれたんですねw
そりにしてもまいけるさんの指摘を店主さんが直した事が驚きですね~
筍の胡麻油に関してさすがまいけるさんですよね~
だって僕・・そんな難しいこと分からないし・・さすが神(笑)
ロースとのコントラストを考えると煮豚か~
うーーむ、たしかに言われてみるとこの塩でなら煮豚で食ってみたい(笑)
今回はバラの出来栄えで5点マイナスでしたか。
と言っても90点ですからね~
店主さんが煮豚に変更くれるといいな~とw
右京 | 2016年3月23日 06:54こんばんは~
僕も先ほど伺ってきました。
店主さん、RDBチェックされているんですね。それにしてもまいけるさんはやはりすごい。プロの作り手も納得の指摘をされるとは。そこをすかさず改善する店主さんの姿勢にも脱帽です。
バラはちょっとダメだったようで。僕はバラにしては珍しく結構おいしく感じたんですよね。
でも今日は脂身が多い写真に慄き特製はやめてしまいました。
まいけるさんは特製で-5、おゆさんは+3、僕もどちらかというと+より(脂身抑え目限定ですが)、人それぞれ好みは難しいですね。
そのうち、チャーシューが煮豚に代わっているかもしれませんね!
KJ7 | 2016年3月23日 22:29みなさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
この時のバラチャーも、煮豚は煮豚だと思うんですよ。
でも、肉質の良さを活かした上品な煮豚、なんですよね。
で、上品さではロースの味にかなわないから、
同じ煮豚でも少しわざと下世話な方面に持っていくと
ロースとのコントラストがついて良いのではないかと。
そういう意味です。
家元のお店の<自由ヶ丘>と<下品>みたいな感じでしょうか♪



はまだ
かーびぃー

岳
とある大学生のラーメン日記





こちらに3度目の訪問をしてきました。
今回は未体験のバラ肉のチャーシューがお目当てだったので、
券売機で表題のメニューをプッシュ。
フロア担当の女性にうかがったところ、
<やまと豚の炙りチャーシューごはん>はロースだけなのだそうです。
正午の到着で、店内待ち3名に続く店外待ちの先頭。
この日は厨房の前のカウンター3席は稼働していませんでした。
そこで携帯ゲームに励んでいた小学生は店主ご夫妻のお子さんでしょうか?
のんびりした日曜日のイイ光景です。
こちらは“無化調・天然素材・純国産”のお店なわけですが、券売機をよく見ると
<ジュース>にまで“保存料・人工甘味料、不使用”と書いてあります。
いや~、素晴らしい。
で、着席すると男性店主さんがいらして、「まいけるさん、ですよね?」。
前回のレビューに、店主ご夫妻とお話ししたのと同じことを書いちゃいましたから。
バレバレですね(笑)。
さて、デフォに対する<特製>は、バラ肉のチャーシュー2枚と味玉付き、のことでした。
そのバラ肉のチャーシューですが、肉質がしっかりしていて美味しいです。
脂は甘いし、味付けは優しいし。
でも、ロースのチャーシューの、肉自体の味の濃さにはかなわないかな。
バラチャーなら、思い切って少し下世話な煮豚にした方が
上質なロースとのコントラストがつくような気がします。
その代わりに、味玉が秀逸ですよ。
黄身はコクが深くて、絶妙な加減の甘みが忍ばされていて。
スープは、初動は4種の塩のキレ、終盤は麹の自然な甘み、が前に出るのですが、
この味玉は、その合間の完璧なアクセントの役割を果たしてくれるのです。
ほうれん草は今回も味が濃いですし、スベスベでサクサクの筍も素敵。
もう夢中で完食しちゃいましたが、一切の淀みや引っ掛かりがなく
食べ終えることができるらーめんなんて、そうあるものではありませんよ。
で、スープを飲み干した丼を静かにテーブルに置くと、再度、男性店主さん。
「まいけるさんに、ひとつお礼を言いたいことがあるんです」。
はい?とキョトンとしていると、
「最初に書いてくださったレビューで、筍の胡麻油のことを
指摘してくださいましたよね。あれを読んで、その後に改良したんです」。
え~~~!!!
いやあ、びっくりしました。
お店でそんなことを言われたのは初めてなものですから。
私以外の方からも同様の指摘があったそうですが、
こちらのような素晴らしいお店のお役に立てたのなら、そんな嬉しいことはありません。
確かに、前回も今回も、筍の胡麻油、感じなかったんですよ。
素材の良さがしっかり伝わる、今の筍になっていると思います。
でも、採点はシビアに(笑)。
元来、私が高価ならーめんを注文しないせいかも知れませんが、
780円のデフォが95点なら、980円の<特製>は5点減です。
理由は、ロースの域までには達していない上記のバラ肉のチャーシュー。
まあ、それでも余裕で90点の激推しらーめんには違いありません。
次回は<旬の味わい炊き込みごはん>を楽しみにうかがうつもりです。