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「中華そば+ゆでたまご」@森田屋支店の写真粉モノ文化が浸透する上州に於いて、自家製の手打ち麺が発達し浸透するのは自然の摂理。他の地域で食べる手打ち麺とは、また違った魅力が詰まっている。
森田屋独特の配合、製麺方法があるのだろうか。食べ始めは腰の粘りが印象的で、小麦の旨味が溶けるように喉元から鼻先へと抜けて行く。小細工がなく、素材そのものの風味が活かされた麺の魅力。主役が麺である事は、瞬時にして確信出来る。
時間の経過に比例して、徐々に麺が溶けてスープに厚みを供与する。豚と鶏のガラスープはあっさりとした口当たりで穏やかな香りだが、麺が溶け込み厚みが増せば、また別の表情が楽しめるから不思議だ。麺量が常識的なのが大変有り難い。
入店時、全員が梅割りとアテを嗜み、食事客はゼロ。単独入店には優木と決意が必要だろうが、一旦入ってしまえば、そこは雰囲気の良い街の食堂だ。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

これが東毛のラーメンだ 流行に飛び付くだけの情報喫食者には理解できないわけだが。

研オナコ | 2016年4月6日 09:30

クラシカルなビジュアルですが厚切りのナルトが印象的ですね

>全員が梅割りとアテを嗜み、食事客はゼロ

昼?夜?
自分はすぐに馴染んでしまいそうな気がしますねー 居心地いいかも♪
(休日にファミレスで昼から飲んで嫁に嫌な顔されるメタボ・・・。)

はぐれメタボ | 2016年4月6日 13:23

もちろん昼です、夜は別で飲むに決まってますw
都内でも、街の中華屋さんなら、昼間っから飲んでる客しかいないのフツーですけど、ここはラーメン専門店...。

いや、違いますね。ここは都内の言うところ、街の中華屋さんなんです。
商品からも色々と感じるところがありました。勉強になりますね。

Dr.KOTO | 2016年4月6日 18:35