コメント
まいける(休業、FBに友リクを)さん、こんにちは。
そういえば、ここではまだ醤油しか食べてなかった・・・
この塩、盛り付けも綺麗ですね。これは試してみたい。
限定だけではなく、グランドメニューもあってこそですね、ラーメンのお店というのは。
ぬこ@横浜 | 2016年3月20日 05:54素晴らしいプチ遠征になりましたね。
こちらで塩は食べたことないです。
綺麗なビジュアルの一杯ですね〜〜♪
久しぶりに行きたくなってきましたよ。
NORTH | 2016年3月20日 06:52こんにちは~
遠征楽しまれたようですね。
星印行かれましたか。相変わらずレビュー遅れていますが、僕もここと旗の台に行きました。本当は反町でもう一軒だったのですが臨給で・・
>麺が大地で、チャーシューとメンマが幹、葱と三つ葉がそこに生い茂る葉
⇒さすがですね。思わず頷いてしまいました。僕のチープな想像力では思いつきません。
醤油だけでなく塩もおいしそうですね。
東横線~副都心線がつながり便利になったので、塩で再訪したいと思います。その時は近所のSさんとともに!
KJ7 | 2016年3月20日 07:22おはようございます。
星印は醤油も塩も大好きですね。中々行けませんが。
満足して寝ちゃいましたか。池袋で良かったですね(笑)
下手したら川越まで行っちゃいますからね。
mocopapa(S852) | 2016年3月20日 07:26毎度です~
大好きなお店です。
元々塩好きなんですが、醤油も素晴らしいですね。
としくん | 2016年3月20日 07:58憧れのBM店です。
塩に、ご主人のアイデンティティが
より現れているのですね。
訪問が叶ったら、醤油と連食かなぁ (^^;;
おゆ | 2016年3月20日 08:33まいけるさん,どうもです。
私がいただいた頃とまたビジュアルがちがう?
進化しているようですね。
今度は醤油を。
RAMENOID | 2016年3月20日 10:05びき屋の後にこちらに行きますか~
僕にはその発想はありません(笑)
たしかに美しいビジュアルですね。
好みの差で醤油の方に軍配ですか~
僕は支那そばやの方では塩が好きなんですが
ここで食べたら僕も醤油に軍配が上がりそうな(笑)
ここはたしか無課長のはずです。
それと修行先の佐野師匠の店も無課長の店だったし
その辺りは間違いないかとw
右京 | 2016年3月20日 13:53こんにちは。
このビジュアルを一本の木にたとえるあたりにまいけるさんの非凡なるセンスを感じます。
私も以前は塩だったような。
これは醤油もいただかないと。
glucose | 2016年3月20日 18:24


yoppy
タミヤモトオ

ヨコべー![[限定]焼き味噌ラーメン +チャーシュー](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/02/17/iNPQc7UWGBrOnFxXp5WlZCoHZieLgFtJ.jpg)






半年ぶり2回目の訪問。
前回の<醤油ラーメン>が素晴らしくて再訪を楽しみにしていたお店です。
14時10分の到着で、先客5、後客0。
この日も店内は永ちゃんがガンガンにかかっていますが、
ロバート・パーマーの「アディクデッド・トゥ・ラヴ」に
そっくりな曲があって、オッ、と思ったりしました。
おひとりで切り盛りのご主人から丼が供されて、
その美しいヴィジュアルに惚れ惚れとさせられますよ。
澄みと濁りの加減が芸術的なスープと、淵を綺麗に囲む刻み葱。
その葱の淡い緑と中央の三つ葉の濃い緑との、色のコントラスト。
たとえば、麺が大地で、チャーシューとメンマが幹、
葱と三つ葉がそこに生い茂る葉、という雰囲気でしょうか。
箸をつけるのがもったいないくらいです。
まずはスープからいってみますと、レンゲを持ち上げる途中で
乾物な魚ダシがふんわりと香ってきます。
その魚系のダシと、鶏の厚み、マイルドな塩ダレの三位一体。
素材の組み合わせを吟味して、ストイックに磨かれたスープなのがよくわかります。
コクとキレのバランスが、ちょうどよいのです。
これは無化調ですよね?
断面がほぼ正方形の細麺は、ハイクオリティなスープにそっと寄り添う作り。
個々のパーツに目を配りながら丼全体のトータル性が俯瞰されている、
そんな1杯に思えます。
提供の直前に切り分けられる豚の肩ロースのチャーシュー、
ザクザクな食感の太いメンマ、フレッシュな葱と、
トッピングにもそれは等しく当てはまります。
もちろん完食してフィニッシュ。
私の好みから言うと、味わいにより華のある<醤油ラーメン>に軍配を上げますが、
これも美味しく美しい<塩ラーメン>なのは間違いありません。
加えて、佐野イズムから離れたオリジナリティという点では、
この<塩ラーメン>の方にご主人の独自性が表れていると感じました。
身も心も大満足な2軒を堪能した後だからでしょう。
帰りの東横線特急は、知らない間に熟睡。
新宿三丁目で降りるはずが、パッと目が覚めたら池袋に停車していたのでした(笑)。