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神奈川を代表するご当地ラーメン「家系」の元祖というか本家というか、総本山と呼ばれるルーツの源「吉村家」さんに久しぶりの来訪(^^) 小雨が降る中、My格言の「天気の悪い日の方が行列店は空いている」を信じ、ランチタイムを外した平日の14:30に到着するも、予想に反し25名ほどの行列が発生中(>_<)こちらのお店は店内が広く回転も早いので、店内の券売機で食券を購入してから行列に並ぶシステムになっており、メニュー構成は基本のラーメンが並・670円、中・770円、大・890円で、チャーシューメンは並・750円、中・920円、大・990円となっているが、追加トッピングは50円からと安価な上に種類も豊富で、今回は並ラーメンに味玉(60円)と野菜畑(茹で野菜の盛合せ・70円)を追加トッピングし実食(^^) 前日に食した、餃子の王将の「DEATH麻婆豆腐」の影響で胃が弱っていたが、「味や油量のお好みはありますか?」と聞かれると、つい杯医者的に「麺固め・油多めでお願いします」と口が返答してしまう(+o+)早めな時間で、黒く小ぶりな丼が着丼すると、表面は「多め」でお願いした油の層がハッキリと見えるスープがなみなみと注がれており、いかにも豚骨醤油らしい動物系のワイルドさを感じさせるベースとなっており、デフォでも気持ち塩っ気を強く感じたので、1/4程度スープを飲んでから「味が濃いのでスープを足して下さい!」とお願いすると、丁度良い濃さになった上に熱々で満タンのスープ量になり大満足!麺はアルデンテ気味に茹で上げられたコシのある角切りストレートで、家系らしく気持ち短めに感じるが、その方がスープ「ハネ」の危険性を若干ではあるが回避でき安心して食せ、麺量としてはボリュームに欠けるが、追加トッピングした「野菜畑」はキャベツ・玉葱・人参・キクラゲ等がたっぷりな量で盛られており、今までは追加トッピングを最初に全部ブチ込んでスープを冷ましてしまっていたので、今回は麺やスープをすする度に、茹で野菜を一口分ずつ一緒に口に運ぶと、最後まで熱い状態のままスープを食せたので、この食べ方は絶対にお奨め! 他にも基本の具材として、チャーシュー×2・クタれん草・海苔×3が乗り、チャーシューは普通の見た目以上に香ばしさがあり柔らかく、次回は珍しく「チャーシューメン」のチョイスも候補に入れておこう(^^)卓上調味料が豊富で、コショウ・刻み生姜・ガーリックチップ・おろしニンニク・おろし生姜・擦りゴマ・酢・醤油・豆板醤・柚子胡椒があり、中盤にコショウ&ガーリックチップと終盤におろし生姜をinでスッキリさせて完食\(^o^)/ 厨房を囲む形となっている25名は座れるであろう大きなコの字型のカウンターは、1ロット10杯程度の調理をしているが、各お客さんの麺の固さ・油の量・味の濃さを間違えずに伝達しているオペレーションは驚愕で、客のサバキや接客も老舗店ならではの風格も漂っており、一見頑固そうな空気感ではあるが、女性同士や観光客でも入店してしまえばハードルは高くない(^^)
こちらのお店は店内が広く回転も早いので、店内の券売機で食券を購入してから行列に並ぶシステムになっており、メニュー構成は基本のラーメンが並・670円、中・770円、大・890円で、チャーシューメンは並・750円、中・920円、大・990円となっているが、追加トッピングは50円からと安価な上に種類も豊富で、今回は並ラーメンに味玉(60円)と野菜畑(茹で野菜の盛合せ・70円)を追加トッピングし実食(^^) 前日に食した、餃子の王将の「DEATH麻婆豆腐」の影響で胃が弱っていたが、「味や油量のお好みはありますか?」と聞かれると、つい杯医者的に「麺固め・油多めでお願いします」と口が返答してしまう(+o+)
早めな時間で、黒く小ぶりな丼が着丼すると、表面は「多め」でお願いした油の層がハッキリと見えるスープがなみなみと注がれており、いかにも豚骨醤油らしい動物系のワイルドさを感じさせるベースとなっており、デフォでも気持ち塩っ気を強く感じたので、1/4程度スープを飲んでから「味が濃いのでスープを足して下さい!」とお願いすると、丁度良い濃さになった上に熱々で満タンのスープ量になり大満足!麺はアルデンテ気味に茹で上げられたコシのある角切りストレートで、家系らしく気持ち短めに感じるが、その方がスープ「ハネ」の危険性を若干ではあるが回避でき安心して食せ、麺量としてはボリュームに欠けるが、追加トッピングした「野菜畑」はキャベツ・玉葱・人参・キクラゲ等がたっぷりな量で盛られており、今までは追加トッピングを最初に全部ブチ込んでスープを冷ましてしまっていたので、今回は麺やスープをすする度に、茹で野菜を一口分ずつ一緒に口に運ぶと、最後まで熱い状態のままスープを食せたので、この食べ方は絶対にお奨め! 他にも基本の具材として、チャーシュー×2・クタれん草・海苔×3が乗り、チャーシューは普通の見た目以上に香ばしさがあり柔らかく、次回は珍しく「チャーシューメン」のチョイスも候補に入れておこう(^^)
卓上調味料が豊富で、コショウ・刻み生姜・ガーリックチップ・おろしニンニク・おろし生姜・擦りゴマ・酢・醤油・豆板醤・柚子胡椒があり、中盤にコショウ&ガーリックチップと終盤におろし生姜をinでスッキリさせて完食\(^o^)/
厨房を囲む形となっている25名は座れるであろう大きなコの字型のカウンターは、1ロット10杯程度の調理をしているが、各お客さんの麺の固さ・油の量・味の濃さを間違えずに伝達しているオペレーションは驚愕で、客のサバキや接客も老舗店ならではの風格も漂っており、一見頑固そうな空気感ではあるが、女性同士や観光客でも入店してしまえばハードルは高くない(^^)