コメント
コレは去年から狙ってます。
来週あたり行けるかなぁ〜
NORTH | 2016年2月10日 12:42毎度です~
23区の西半分にほとんど出没できない昨今です。
スパイシーじゃない味噌、食べたいです。
としくん | 2016年2月10日 14:01ど~も~
ここ美味しいんですが、テンション下がっちゃうので
行かなくなりました。
最近ダジャレが全開ですねぇ~^^
mocopapa | 2016年2月10日 14:10こんにちは〜。
スパイシーな味噌ナンですね...ණ⃛(ᵒ͈̑ᴗ̂ᵒ͈̑ )” カキカキ
コチラはズーっと狙ったままになってますので
今年こそは初訪を果たしたいです^^
よっしーR | 2016年2月10日 14:40こんにちは。
スパイス感のあるスープを麺とともに鍋で煮込んでとは本当に手間暇かかりますね。
お客さんとの距離が近いこのお店ならではかと。
glucose | 2016年2月10日 18:03こんばんは。
この味噌はなかなか良かったですね〜
カミさんが食べてたのを少し味見しました。
kamepi- | 2016年2月10日 19:47こんばんは!
同じく、北浦和の一年そばはGET出来ませんでした(≧∇≦)
薬膳的な3種類の味噌?
レギュラーなら、ゼヒ味わってみたいッス♪
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年2月10日 22:15こんばんはー
スパイス感があって、更にシビレもあって
凄いくせになりそうな感じですね
キング | 2016年2月10日 23:28おゆさん,どうもです。
スパイシーな味噌,個性が際立つようですね。
一度行ったきりなので,かき氷狙いで(笑)
RAMENOID | 2016年2月10日 23:45こんばんは。
味噌との対麺、おめでとうございます!
これは、いや、これも、旨いですよね~。
ほんと、他では体験したことがないスパイスの味覚です。
こちら、開店当初はどのメニューも豚チャー3枚だったんです。
一時、どのらーめん屋さんも、豚肉の高騰に頭を悩ませていましたよね。
その時に、豚1枚が鶏とチェンジになりました。
次回は<柿酢のつけ麺>も、ぜひ~。


おゆ
北崎ウンターデンリンデン
オレとラ。
どんどん
そらみすまいる(ラーメン探訪記)

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北浦和の一年そばに想いを馳せるも、
所用で叶わず。
近くのこちらへ再訪問。
この日がとても寒かったこともあり、
表題へ初対麺してみました。
なお、わんたんは今回も出会えず、残念...
先日のまいけるさんのレポにあるように、
茹でた麺を、
小鍋で味噌スープと一緒に煮込んでの提供です。
手間と工夫が施されていますね。
このスパイスが、実に個性的。
クセになるような、後味を引くような、スパイス感です。
これまでの情報を紐解いてみると、
クミン、コリアンダーといったカレーの要素と、
五香粉、花椒といった中華の要素との、
コラボのようです。
また、頂上にあるのは、山椒パウダーかな?
さて、五香粉とは、中国の混合調味料です。
以下山椒、ではなくてw、参照:
http://snapdish.co/books/55efb79e0acd0b793a33bf9d/
さらに、まいけるさんのレポにあるように、
花椒のホールと削りが印象的ですね。
粗挽き黒胡椒の粒のような感じで入っており、
心地よいシビレをもたらしてくれます。
強いシビレは苦手な自分ですが、これはアリ!
小島流さん@板橋本町の生胡椒も思い出しました。
(ワインや麦酒のアテに最高なんです)
スープは、
清湯スープと鶏油がボトムをしっかり支えていますね。
味噌系で繁用される挽肉は入っていませんが、
コクと厚みをもたらす鶏油が敢闘賞の働きをしています。
いわば、鶏清湯の味噌仕立てといった趣きで、
味噌味噌していないのがミソかと...
総じて、
薬膳的とも言えそうな中華的スパイス感と
鶏清湯の風味が効いていて、
普通のカレー風味の味噌ラーとは、一線を画しています。
その独創性が、素晴らしいと思います。
なお、味噌は、紐解いてみると、
八丁味噌、仙台味噌、麦味噌のブレンドのようです。
ちなみに、近くのきなりさんの味噌も八丁ベースです。
麺は清湯系と同じストレート中細麺と思われますが、
相性はまずまず。
チャーシューはバラ2枚、鶏ムネ1枚ですが、
炙りの入ったバラが、よく似合いますね。
鶏の代わりに、バラ3枚だともっと嬉しいです。
スープも熱めで、寒い日にはピッタシカンカンでした。
御馳走様でした。