二郎4店舗目にしてついに聖地に降り立つ。行列は20名程度。思いのほか少なかったが、その後すぐに30名以上の行列になった。並んでいる先客のほとんどが、店前に置かれた自販機のウーロン茶を買っている。暗黙の決め事?なんだか同じことをしておかないと不安になる。1時間待たずして着席。ニンニク、ヤサイをコール。そしていよいよ着丼。高まる鼓動の中、麺を引っ張り出して啜る。う~ん、柔らかい。過去に食べた二郎は、どこも太めで固めだったが、ここ総本家は平打ちでニュルっとした感じ。ガシガシ食べることを想定していたので意外であり、そしてちょっとがっかり。スープは色合い的には褐色がかっているが、二郎独自の醤油の存在はあまり感じられない。どちらかというと豚骨の方が前面に感じられ、そのためまろやかで飲みやすいスープだ。キャベツが多いのは嬉しい。しかも、細かく刻んであるので、食べやすい。分厚いチャーシューは2枚。スジが入っていて噛み切れない部分が多く、しかも脂身が多かったのは残念だ。麺が汁を吸いやすいせいか、食べてもなかなか減っていかない印象。なのでちょっと途中で飽きが来しまった。とにかく、待望の総本山にやって来たことは非常に満足であった。
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コメント
聖地訪問、おめでとうございます。
うらやましいっす。が、この点数は…。
こうなると他の店(支店)にもいかなきゃですね。
激食ラーメン部 部長 | 2016年2月11日 19:49

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