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1/28昼に訪問。木曜なので濃厚魚介スープである。店外行列約13名に並ぶ。空席があっても安易に客を座らせず、店員の指導によって入店する半入替制なので、行列は長くなりがちである。着席&口頭注文の後、数分後に配膳。ちなみに並び始めてから配膳までは約30分かかった。つけダレはエグミやクセ等はほぼ無く、確かに魚介強調な風味。塩気もそこそこ効いており、旨味と相乗効果を発揮して好ましい。油分も存在するが、旨味や塩気を妨げるほどではない。東池袋系大勝軒の中でも、古株な店舗のつけ汁に平均して見られるような油脂量かもしれない。麺は多加水的つるつるな縮れ中太麺でやや柔めな仕様。つけ汁との絡みは中程度だが、それでも十分にスープの味は口中へ伝達された。チャーシューは冷たいのでつけ汁内に放置後食べた。肉薄ではあるもののサシも入っており、口溶けは素早い。肉の結構な高塩分と動物的高旨味が、つけ汁の旨味&塩気と合わさることで醸される重奏的な風味は、非常に好ましい。ゆで玉子はデフォルトで半個付いてるが、有料トッピングでも1個頼んだ。計1.5個の固ゆで玉子である。つけ汁に十分に浸しつつ、レンゲでつけ汁と共に食べる。玉子にスープの旨味と塩気が合わさって旨い。つけ汁の優秀さを改めて感じる。ナルトはやや厚切りであり、モチモチ感と細かすぎないキメとナルト自体の旨味がつけダレと相乗し、軽すぎない箸休めとして好ましく機能していた。完食後、つけ汁丼をカウンターに上げ、割スープを貰う。スープが入ることにより動物的な油脂感と旨味で伸ばされたつけ汁は、強い旨味の余韻を放射。そして、つけ汁に最初から僅かに入っていた一味唐辛子が、スープ割の余韻の最後に辛味と苦味を加えるのを感じながら、完食完飲。会計を忘れそうになりつつ、退店した。
店外行列約13名に並ぶ。空席があっても安易に客を座らせず、店員の指導によって入店する半入替制なので、行列は長くなりがちである。
着席&口頭注文の後、数分後に配膳。ちなみに並び始めてから配膳までは約30分かかった。
つけダレはエグミやクセ等はほぼ無く、確かに魚介強調な風味。塩気もそこそこ効いており、旨味と相乗効果を発揮して好ましい。油分も存在するが、旨味や塩気を妨げるほどではない。東池袋系大勝軒の中でも、古株な店舗のつけ汁に平均して見られるような油脂量かもしれない。
麺は多加水的つるつるな縮れ中太麺でやや柔めな仕様。つけ汁との絡みは中程度だが、それでも十分にスープの味は口中へ伝達された。
チャーシューは冷たいのでつけ汁内に放置後食べた。肉薄ではあるもののサシも入っており、口溶けは素早い。肉の結構な高塩分と動物的高旨味が、つけ汁の旨味&塩気と合わさることで醸される重奏的な風味は、非常に好ましい。
ゆで玉子はデフォルトで半個付いてるが、有料トッピングでも1個頼んだ。計1.5個の固ゆで玉子である。つけ汁に十分に浸しつつ、レンゲでつけ汁と共に食べる。玉子にスープの旨味と塩気が合わさって旨い。つけ汁の優秀さを改めて感じる。
ナルトはやや厚切りであり、モチモチ感と細かすぎないキメとナルト自体の旨味がつけダレと相乗し、軽すぎない箸休めとして好ましく機能していた。
完食後、つけ汁丼をカウンターに上げ、割スープを貰う。スープが入ることにより動物的な油脂感と旨味で伸ばされたつけ汁は、強い旨味の余韻を放射。そして、つけ汁に最初から僅かに入っていた一味唐辛子が、スープ割の余韻の最後に辛味と苦味を加えるのを感じながら、完食完飲。
会計を忘れそうになりつつ、退店した。