コメント
こんにちは!
早速行かれましたね~♪
あれ?濃厚魚介豚骨は麺がまた違うんですね。
店主さん一人で大変そうですよね。
落ち着いたころにまた行きたいと思っています。
麺’s | 2016年1月9日 13:23続いてどうも~
こちらも行かれたんですね~!
確かに「濃厚魚介豚骨」の方は麺が選べないって自分が訪問した時に後からきたお客さんに説明してましたね。菅野製麺の麺だったんですね。
早く券売機が導入されると良いですね!
ちょっとお一人じゃ~大変ですもんねw
自分もまた行ってみま~す。
バスの運転手 | 2016年1月9日 18:53こんばんは!
見た目ルーっぽくていかにも濃厚そう。
うえださんってニシンも出汁に使ってたんですね~。
コウスケ(雑種;18歳) | 2016年1月9日 21:18うえださんの「血」も、
きちんと受け継がれていくのですね、よかった。
派手な受け継がれ方ではないようですが、
魚介の使い方の核の部分など、独特のものもあるようで。
といいつつ、2度振られて以来、うえださんにも未訪だったりしますorz
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年1月10日 09:49>麺'sさん
行ってみましたよ~。このメニューだけ麺の紹介が無かったのでお聞きして見ました。
まだまだ訊きたいことはありましたけど、お忙しそうなので。
繁盛しているってことです!
>バスさん
券売機が導入されればお店の方と触れ合う機会がなくなっちゃうんですよね。
こちらの醤油は魅力的ですので、また行ってみます。
>コウスケさん
うえださんの卓上に魚のふり掛けみたいなのが置いてあるじゃないですか。
あれは出汁をとったニシンなんですよ。
濃厚さはやっぱり特濃には及びませんが、似た傾向の作品でした。
>GT猫さん
うえださんはメチャメチャ通いましたよ。我が家族は「鬼火山」の最後の頃に新座に越したと思います。特濃が生まれた時は妻が狂喜したり、次女がみさえさんとニコニコツーショット写真撮ったりとか北極より辛い「南極」が提供されたときは私が歓喜したりと新座にいる間は随分とお世話になりました。
ある時から他店のお兄さんなどが手伝いに入るようになり、行列もすごいことになってきたので足が遠のきました。「変なラーメン屋でしょ(みさえさん:談)」みたいなユニークさをウリになって欲しいのですけど、それはなさそうですね。
mona2 | 2016年1月10日 19:05こちらも期待の新店のようで気になっています。
高評価が多いですし味の方は期待できそうですが
場所が微妙なんですよね~。
ラー行脚でもなければではまず行かないエリアですし
車でもちょっと遠いですし。
とはいえこの濃厚は食べてみたいです。
かのう(レビュー終了) | 2016年1月13日 12:02>かのうさん
そういえば、この場所を住所でナビ掛けたらひどい裏道に誘導されてしまいますよ。
迷った挙句、コンビニのお姉さんに近くに新しいラーメン屋ができませんでしたか?と聞く始末でした。番地はともかく、位置情報は直しておくべきですね。すいません。
麺に関しては、棣鄂麺が最も魅力的だと思いますが、今のところレビュがありません。
どうせなら、麺を選べれば良いと思うのですが。
mona2 | 2016年1月13日 17:34

mona2
ラーメンマンダム
どもるがん

xxxx
kabuchoco





「麺家・うえだ」さんで修業された方・・とか。私は、おばちゃん二人でお店を回していた頃には熱心に通っておりましたが、いろいろなお兄さんがお店に入ってからはあんまり行っていないので、よくわかりません。
メニュー表を見ていると先客0だったのに、どんどんお客が入ってくる。
こじんまりとした店内にはテーブルが2卓とカウンター5席のみ。テーブルはもう2卓置けそうですが、お一人でさばくにはこの席数がよいのでしょう。
お勧めを聞いたりした。「醤油らぁめん」に関しては、松屋さんと棣鄂さんの麺から選べることが書かれているが、濃厚魚介豚骨の麺については何も書かれてもいない。ってことで、これの麺はどんなものかお聞きすると平打ちとのこと。
「ってことは、松屋さんでも棣鄂さんでもないんですね・・?」「はい」とのお答え。
ご主人お一人のお店なので、話しかけたら申し訳ないのでここまで。
「ガッツリ食べたい方、全種類麺大盛無料」とメニューに書かれています。
私は何も言わなかったので、並なのだと思う。
うえださんの特濃に類似したものかなあと想像してみた。
スープは小分けして小鍋での温め。小鉢に入れてからレンゲで一杯ずつ味見をしている。小鉢に入れて味見する姿って最近あんまり見たことないかも。大抵レンゲに掬って味見をする。
私のドンブリはタレが少ないと判断したのか、味見をしてからタレを一掛け。
スープは久しぶりに節系が深みからジンと効いている。鰹に鯖に、もしかしてうえださんと同じでニシン?
お客がたくさんいるので、お話し聞けず・・。
節系の美味さを打ち出したスープは今までで食傷気味かと思いきや、この味はもうどうしようもなく日本人にとってのノスタルジーをくすぐる。てか、魚介が濃厚。
うえださんの「特濃」のようにスープがルー化されているわけではなく、粉砕された香味野菜の食感も味わえるスープの味は適度に濃いめ。
麺は平打ちでよじれのあるちょっと硬めの麺。2分ちょうどの茹で。加水率は食感ではわかりにくけれど普通なのかな。濃厚なスープはよく絡むし、節系魚介の味がまとわりつくし、だから麺の味が分かりつらいから全粒粉とか合わせないのかなあとか。
これに棣鄂麺で食べてみたいです。
会計時、平打ち麺はどこの製麺所なのかお聞きしたら「菅野製麺です」とのこと。
「使い分けしてるんですね!」「こだわっていますから」とのやりとりあり。お忙しそうなので、これだけ。
チャーシューはしっとりした鶏モモと大き目の肩ロース。肩ロースは美味い醤油の薄味付き。節と豚骨の甘さに対してキレのある醤油味が突出していて美味い。
メンマは穂先でシャキシャキとしている。うーん、あとは茹でモヤシに茹でキャベツに生小ネギ。特濃と同じスタイルだけどちょい辛味を加えていたものとは違って刺激ものはなし。
見栄えはそれほど良いものではありませんのでビジュアルを整えると良いかと思います。そういう細かいところはこれからですね。
また来ます!と言葉を残してお店を後にしました。
なお、券売機は1月下旬に設置されるとのことです。