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「ラーメン(野菜少なめ・にんにく)」@自家製ラーメン 大者の写真1月8日(金)今年初訪問。

昨年の春過ぎに私の中での大者が急遽ブレークして、昨年だけで100回前後はお邪魔したかと思う。
しかし、一昨日午後6時開店前30人の待ちに愕然として帰宅し、昨夜午後8時過ぎ店外待ち24名に絶望してまた帰宅してしまった。
これじゃあいつまで経っても初大者にありつけそうにもないじゃないか。
もう何がなんでも喰ってやろう!と気合いを入れ直しての今夜の訪問だった。

午後6時37分、店内外待ち20名に接続。
昨日からの急激な冷え込みにより、スマホを持つ左手が凍える。

午後7時22分、店内待ちに昇格し、表記食券を購入。
今夜は店主さんと可愛い助手さんによるオペレーション。
思ったより早く店内待ちに昇格したのは良かったのだが、ノロマが3名いてロットは一向に進まない。
ここはロットの食券が揃わないと作り始めないし、直系二郎某店のようなノロマの追い出しもない。
とは言え、さすがに店主さんも今回は諦めたようで、まずは4杯、その次は2杯作っての変則ロットでの配膳となった。
しかし、1番席の超ノロマ君が食べ終わるまでに30分も要したせいで、あ~あ1番席が離れ小島になっちまったじゃねーかw
てか、彼は空気を読めないばかりか、ごちそうさまもちゃんと言えないようなカスだったのかよ、全く。
と、ディスリスペクトはこれくらいにして…w

午後7時46分、表記をコールして着丼。
野菜を少なめにしたので、豚の大きさが半端なくデカく感じる。
ここ最近はスープの脂層が気になっていたが、今夜の一杯にそれはなかった。

天地に返しながらスープに豚を沈めて、まずは麺から。
加水率低めな中太平打麺は小麦香るものでワシワシと食らう美味しいもの。
最近のスープに見られる豚カスが麺によく絡んでくる。
豚は2枚+端豚の切れ端のショッパーなのが1個。
今夜の豚はいつにも増して厚みがあり、この豚を味わうためだけにでも、ここに訪問する価値があろうというものである。
乳化した濃い目のスープと荒微塵なニンニクの相性も抜群であった。

麺と具材を平らげてから最後にスープを何口か飲んでみる。
飲むのには全く適していないカラメなスープだが、このスープがあっての美味い一杯なのだと思う。

なお、退店時の待ちは35名~w
最後尾の人は一時間半待ちは確定だ~w
寒風吹きすさぶ中、同士たちよ頑張れ~w


今年も一年間お世話になります。
どうもごちそうさまでした!

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