なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【年末特別限定】幻の鴨ソバ」@NOODLE STOCK 鶴おかの写真[訪問日時] 2015年12月中旬(休日) 開店前
[店内状況] 開店待ち5番目、後客多数
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【年末特別限定】幻の鴨ソバ
[価格] 1500円
[味] 鴨+雉/清湯/塩
[麺] 中細麺(150g位)
[具] (麺)チャービル、(別)フォアグラソテー、帆立ソテー、カラスミ、紫玉ねぎスライス




★このメニューは現在は提供されていません。

★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


-------------------------------------------------------------------

店内連食です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ramendb.supleks.jp/review/961278.html


今日の限定二品は連食可能とのことなので、入店時にもう1枚の食券を買ってお預けしてあります。
せっかくですから、もうひと贅沢させていただきますよ。
珠玉の一杯を食べ終わってほどなく、美しい具皿とシンプルな素ソバが相次いで登場。
店内には未だにイベリコベジョータを焼く匂いが充満、そこにスープから香り立つ鴨と具皿のフォアグラソテーの匂いが混ざり込み、鼻が大変なことになってます(笑)

[限定の案内 by 矢野さん]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026528.html
[登場]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026570.html

■ 具
まずは別皿の具を少し味見。
カリッと表面が香ばしいフォアグラは薄塩でソテーしてあるらしく、濃密濃厚な味わいがナチュラルに感じ取れます。
欲を言えば私のは片面ちょっと焼き過ぎで、黒い面が表になってるので見映え的には今ひとつ。
ワイングラスの中には大きな帆立貝柱。
フォアグラの脂でソテーされ、カラスミを摩り下ろしてありますね。

ワインがあれば、これだけでグラスを数杯空けてしまいたいところですよ。
ところが鶴おかオーナーから冒頭に説明があります。
「スープは薄味にしてありますので、最初は少し物足りないかも知れませんが、後半に具を投入すると濃厚になって来ますので、その変化をお楽しみください」ですと。
なるほど、ではその通りにしてみましょう。

[具皿]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026600.html
[フォアグラ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026630.html
[ワイングラスに帆立]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026670.html

■ スープ
ハンパナイ鴨の香りで予測は出来ますが、それでもハッとするような強い鴨出汁がブワッと口に広がります。
若干濁った黄金色のスープには、鴨の旨味とコクが溢れかえってるようですね。
訊けば鴨と雉を合わせ炊いたとのこと。
比較的上品で穏やかなイメージが有る両者からこんなに強い出汁感を感じるとは、余程大量の素材を入れてるに違いありません。
説明の通り塩気は穏やかですが、物足りないとは感じない程良い塩梅。
塩ダレにはおそらく魚貝が忍ばせてあるはずで、奥の方からジンと舌を刺激しながら下支えをしてる様子。
さすが鶴おかさん、美味しいスープですね。

[丼の全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026695.html
[スープと麺をアップで]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026738.html

■ 麺
全粒粉配合の中細ストレートで、普段使ってる麺とは明らかに異なる特注品。
ザクパツとまではいかないもののしっかりした歯応えを楽しめ、喉越しも良いですよ。
小麦の高密度な凝縮を感じるような美味しい麺ですね。
麺量は150g程度。
なお、麺上のパセリのような味わいの香草はチャービルというらしいですよ。

[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026779.html

■ 具を投入
麺を半分ほど食べたところで説明の通りフォアグラとホタテをスープに投入すると、染み出す脂でスープが変色していくのが分かります。
確かに味わいも濃厚、塩気もプラスされて、前半とは全く違った表情のスープに変身。
自分はこうした濃密タイプのスープも好きなので、この味変を素直に楽しみます。
但し鴨油にフォアグラ脂が加わったまったり感を、重たいとかくどいとか感じる方もいるかも知れないですね。

[当初のスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026840.html
[投入後のスープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12113887724-13532026888.html

■ 感想など
鶴おかさんの鴨清湯は初めてですが、力強さと上品さを兼ね備えた美味しいスープ。
特注麺との相性も良く、このスープに具を入れずに素ソバで出す意図が十分に分かりました。
後半の味変にフォアグラ脂を使うとの試みは当店らしい発想ですが、好みによって賛否両論有るかも知れませんね。
味変自体私は楽しめたんですが、フォアグラやカラスミと言った高級食材をスープに浸してしまうことには、若干の抵抗感を覚えました。
拘りの具材と華麗なデコレーションで楽しませてくれる路線は変わりませんが、今までとの比較で言えばコスパは普通に感じられたかな~


【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:発想
・減点ポイント:具はそのまま味わいたかったかも


またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (15) | このお店へのレビュー: 30件

コメント

まいどー
鴨+雉ですか、これは年末特別限定に相応しい内容ですね。
ラーメンもフォアグラのソテーも単体の方が良さが出る感じですかね。

GJ | 2016年1月4日 23:39

こんばんは。
こちらでも鴨を出されていたのですね。
池袋のお店とどっちがいいのか、比較のレビューも楽しみです。
今年もよろしくお願いします~。

おはようございます。
贅沢な二丁食いですね~
ワインもあったら最高でしたね。

kamepi- | 2016年1月5日 07:04

おはようございます
これまた豪華ですね
フォアグラとかマジで凄いです‼
羨ましいな!

キング | 2016年1月5日 07:31

おはようございます
これは最早、フレンチヌードルですね~
味変のフォアグラというのも思い切った演出ですが
確かに必然性があるかというと・・・

ひ~わん | 2016年1月5日 08:11

確かにチッとばかし焦げてマスね(笑)

フォアグラの脂って、フウワリサラサラと軽くてスープにも馴染み易いかも。
シカシ、そうは言ってもレバーですから、そのまま頂いた方が美味しそうですよね。
ヤッパシ。

かくみや | 2016年1月5日 08:56

こんにちは~!

フォアグラの見た目が残念でした~
相変わらず贅沢な二丁食いですね~!

makishi | 2016年1月5日 09:37

おはようございます~

二丁食いでしたか!?
流石ですね~
でもこちらなら納得ですよ!
何やっても間違いなさそうなのがまた凄い!

らーめんじじぃ | 2016年1月5日 10:01

こちらでも二丁食いでしたか。(^^;;
フォアグラ焼き過ぎですね。(笑)
淡麗と濃厚を両方味わえるというアイディアは素晴らしいですが、
確かに鴨油とフォアグラ脂だとちょっと重たいかもしれないですね。
でも食べてみたかった〜(泣)

NORTH | 2016年1月5日 10:14

どうもです〜

こちらも美味しかったですね!
素らーめんで充分成立する位
美味しいスープでした。
今回は一貫して焼き加減に少し…
でしたね。

きくちゃん | 2016年1月5日 10:17

こんにちは。

おっと年末版突入・・・と思ったら店内連食でしたか。
草加名誉市民の称号をささげたいと思います。
素ラーメンの状態でも鶏と雉で物足りなさなんてないようですね。

glucose | 2016年1月5日 10:38

としくんさん,どうもです。
鴨三昧ですね。
フォアグラと清湯の組み合わせは難しそうですが,何とも贅沢な悩み。
今年はまた狙い定めて行きます。

RAMENOID | 2016年1月5日 12:16

続いてどうも~

良く食べられましたね~!
でも、こんなのを提供されたら食べちゃいますよねw(笑)
改めて早く行きたいと思ってます♪

バスの運転手 | 2016年1月5日 12:56

こんにちは〜。

Yからの連食だったので、
コレはパスしちゃいましたが..
やはり食べとけば良かったと後悔してますよォ..(๑˃̥̩̥̥̥̥̆ಐ˂̩̩̥̥̩̥̆৭)

よっしーR | 2016年1月5日 16:38

具材はワインのアテで楽しみ、〆で鴨ソバを...
という展開がモアベターな感じですかね。
今回のKey wordは「若干の抵抗感」とお見受けしましたw

おゆ | 2016年1月5日 19:34