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11月21日(土)初訪問。職場の同僚のお見舞いに高崎へ行くついでに以前から行ってみたかった『だるま大使』へ。初訪のため、まず本店攻略と思ったのだが、本店営業時間は夜のみらしく、昼営業のこちらへお邪魔した次第である。午前11時25分、開店待ち8名に接続。その5分後に女性助手がシャッターを開けていざ開店。店内左手の小型券売機にて表記食券を購入し、給水機で水を汲んでカウンター席中央に陣取ってから、食券を助手さんに手渡す。やや年配で小柄な店主さんと助手1名によるオペレーション。客席はL字型のカウンター席のみで、照明は少し暗いが、清掃が行き渡っている清潔感のある店内だ。卓上には、からし高菜、紅しょうが、おろしニンニクの無料トッピングが並び、白ゴマ、醤油だれ、ゆず粉、胡椒と調味料がずらりと並んでいる。豚骨ラーメンお馴染みの極細麺で茹で時間が短いこともあってか、5分足らずで最初の客へのラーメンが配膳されており、回転率の良さが伝わってくる。先客たちが次々と替え玉の『バリカタ』&『ハリガネ』コールをする中、かなり年期が入ったお椀に盛られた「ミニぶたマンマ」がまず配膳され、午前11時45分、表記写真の一杯が配膳となった。ビジュアルは見るからに定番の豚骨ラーメンのソレである。まずはスープを一口。表層油の下はとろみのある濃厚な豚骨スープであり、塩分濃度はやや高めだがまろやかで臭みはなく、見た目同様にまさに想像していた通りの味わいといったところ。麺は極細ストレートで加水率低くめの歯切れがよいもので、スープの持ち上げ具合も良好。チャーシューは箸で崩れるトロトロの豚バラが1枚。ダルマの形をした黄身の茹で卵半身の味付けは薄めで、やや多めに盛られた千切り木耳&あさつきは、先日訪問したステマチック天国とは違って、脇役としての役目を十分に果たしていた。何口か麺を啜ってから、卓上のからし高菜、紅しょうが、おろしニンニクの順に入れて味変してみる。からし高菜は私の好みから外れたが、紅しょうが&おろしニンニクは豚骨には言わずもがなの鉄板だった。麺を食べ終えてから、ミニぶたマンマに手を伸ばす。熱々ご飯に煮込まれた豚小間が載せられ刻みネギが散らされた一杯は、薄味の塩ダレが掛かったシンプルな味付け。そのままでも十分にイケるが、卓上調味料でカスタマイズしたりして、最後にスープを足して、オジヤ風にして楽しんだ。残りの具材を片してから、スープを飲む。臭みやクセのないスープは飲み干すことにあまり抵抗を感じさせないものだった。だるまラーメン+ミニぶたマンマがランチタイムサービスで830円とCPはかなり良好である。想像の範疇を超える点は特になかったものの特に不満なく満足出来る味だったので、また豚骨ラーメンが食べたくなったら再訪してみようと思う。ただ、先人のレビューを見るに本店とは少し味が異なるようなので、未訪の本店攻略が優先かな。絶え間なく後客が訪れており、人気店であることを窺わせた。どうもごちそうさまでした。
初めまして。群馬にいながらもこちら 未だ未訪です。ただ本店は随分前に訪問、豚臭たっぷりだった記憶ありましたので、意外でした。 群馬上位の豚骨ラーメン店には違いないです
>>KEN chanさん 特に気になるような臭みは感じませんでしたよ。 貴見は本店訪問の際の参考にさせていただきますね。
職場の同僚のお見舞いに高崎へ行くついでに以前から行ってみたかった『だるま大使』へ。
初訪のため、まず本店攻略と思ったのだが、本店営業時間は夜のみらしく、昼営業のこちらへお邪魔した次第である。
午前11時25分、開店待ち8名に接続。
その5分後に女性助手がシャッターを開けていざ開店。
店内左手の小型券売機にて表記食券を購入し、給水機で水を汲んでカウンター席中央に陣取ってから、食券を助手さんに手渡す。
やや年配で小柄な店主さんと助手1名によるオペレーション。
客席はL字型のカウンター席のみで、照明は少し暗いが、清掃が行き渡っている清潔感のある店内だ。
卓上には、からし高菜、紅しょうが、おろしニンニクの無料トッピングが並び、白ゴマ、醤油だれ、ゆず粉、胡椒と調味料がずらりと並んでいる。
豚骨ラーメンお馴染みの極細麺で茹で時間が短いこともあってか、5分足らずで最初の客へのラーメンが配膳されており、回転率の良さが伝わってくる。
先客たちが次々と替え玉の『バリカタ』&『ハリガネ』コールをする中、かなり年期が入ったお椀に盛られた「ミニぶたマンマ」がまず配膳され、午前11時45分、表記写真の一杯が配膳となった。
ビジュアルは見るからに定番の豚骨ラーメンのソレである。
まずはスープを一口。
表層油の下はとろみのある濃厚な豚骨スープであり、塩分濃度はやや高めだがまろやかで臭みはなく、見た目同様にまさに想像していた通りの味わいといったところ。
麺は極細ストレートで加水率低くめの歯切れがよいもので、スープの持ち上げ具合も良好。
チャーシューは箸で崩れるトロトロの豚バラが1枚。
ダルマの形をした黄身の茹で卵半身の味付けは薄めで、やや多めに盛られた千切り木耳&あさつきは、先日訪問したステマチック天国とは違って、脇役としての役目を十分に果たしていた。
何口か麺を啜ってから、卓上のからし高菜、紅しょうが、おろしニンニクの順に入れて味変してみる。
からし高菜は私の好みから外れたが、紅しょうが&おろしニンニクは豚骨には言わずもがなの鉄板だった。
麺を食べ終えてから、ミニぶたマンマに手を伸ばす。
熱々ご飯に煮込まれた豚小間が載せられ刻みネギが散らされた一杯は、薄味の塩ダレが掛かったシンプルな味付け。
そのままでも十分にイケるが、卓上調味料でカスタマイズしたりして、最後にスープを足して、オジヤ風にして楽しんだ。
残りの具材を片してから、スープを飲む。
臭みやクセのないスープは飲み干すことにあまり抵抗を感じさせないものだった。
だるまラーメン+ミニぶたマンマがランチタイムサービスで830円とCPはかなり良好である。
想像の範疇を超える点は特になかったものの特に不満なく満足出来る味だったので、また豚骨ラーメンが食べたくなったら再訪してみようと思う。
ただ、先人のレビューを見るに本店とは少し味が異なるようなので、未訪の本店攻略が優先かな。
絶え間なく後客が訪れており、人気店であることを窺わせた。
どうもごちそうさまでした。