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「中華そば(小)」@北斗亭の写真紅蘭に引き続きお腹を空かしてこちらへ。

三連休初日、土曜日12時半、外待前客10人。

厨房には蓋をした大きな仕込み用羽釜が鎮座。
小さな羽釜は営業用、強火設定。

麺を平笊で上げ別の笊で軽く湯切り。
並び初めから25分くらいで提供されました。


醤油の香り…

かなりエッジの利いた醤油タレが濃く塩分も強い。
脂の層も厚めでやや重い。
甘みと塩気が全面に出ており、牛骨の出汁感は希薄。


軽くウェーブかかった細ストレート麺はカンスイ臭中程度。
博多ラーメンより少し太めで、ボソッとした食感で表面はザラりとしてる。
個人的にボソッとしている麺は好みませんが小麦感がほのかに伝わって来ます。


チャーシューはモモ肉でしょうか?
パサつき気味で豚臭さが残ります。

細身のモヤシは茹で加減が丁度良く旨みも感じました。

ネギは秀逸。薬味感があり香りが高くて旨い。


卓上の醤油タレをレンゲでダイレクトに試飲。
濃い口醤油の苦みがかなり残ってる、チャーシューの煮汁が含まれたようなイメージ。


総じて、醤油タレの塩分が非常に強く食べにくかったです。
動物出汁がたまたま抽出途上だったのかもしれません。

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