コメント
まいどー
白濁博多系の元祖ですか、豚骨臭を感じるワイルドな一杯も個人的には嫌いじゃないですね。
博多系は極細ストレートのイメージですけど、平打ち麺もワイルド系豚骨に負けなさそうで良いと思います。
GJ | 2015年11月16日 00:56どもですー。
元祖ですか。これは機会を見つけていただいてみたいですね。
麺も平打ちとなっていて、気になります。
なんばさん | 2015年11月16日 17:22博龍軒、赤のれん、うま馬あたりでしか、もう平打ち麺の博多ラーメンは楽しめなくなってると思います。
長浜寄りの細麺も良いんですが、豚骨醤油に近いスープに合うのは、圧倒的にこの平打ち麺っす。
胡麻を振り掛ければ、完璧な一杯の完成。
長浜、博多、久留米。
真実のトラディショナルへ案内出来て良かったっす。
Dr.KOTO | 2015年11月16日 18:58どうもです。
ここで博多と長浜は別物だと気づかされました。
なので、「博多天神」とか「長浜ラーメン博多屋」とか見ると「違うだろ!」と突っ込みを入れたくなってしまいます。
わた | 2015年11月16日 20:16

3ちゃん
ひぐま
プリティ
glucose
カナキン
YMK





2軒目は九大前の老舗へ。博多ラーメンの元祖ともいうべきお店だそうです。
ちょっと調べてみたら先代が満州で食べた鍋をヒントに白濁した豚骨スープを作ったとか。
出てきたのは、結構な豚骨臭を感じることのできるスープ。。
マッタリといった言葉が適当でしょうか。少しトロみがありますね。
色は白と言うより茶褐色に近く、カエシがキリッと効いて濃い目。
博多系で意外と入っている化調はあまり使っていないような感じを受けます。
この日の2杯目でしたが、コッテリしているのに後味はすっきり。「スッ」と胃袋に収まり、諄さは全くありません。
それだけに麺を啜った時に感じる独特の風味は最初ちょっと躊躇する位のものではありましたが、食べるに連れドンドン慣れていくうちに、これが「旨さ」であると気が付きます。
麺はなんと平打ち。自家製っぽい麺箱に入ったものをテボではなく平ザルで泳がせます。
替玉も同様なのが面白い。
平打ちですので、博多系にあるコリッとした固さのものではありませんが、これが実によくスープに絡むんですよ。
スープに上手に馴染んで相性は良好。麺量150g位はあるかな。
具材はチャーシュー、キクラゲ、薬味ネギ。
ここもチャーシューはデフォで2枚載っていますね。自然な味付けのバラ。
スープにしっとり馴染み、いい感じです。。
完食。スープまで飲み干しそうになりました。
このラーメンが「ザ・博多ラーメン」なんですね~
今まで自分が食べていたものとは少し違いますが、ストレートな動物をよく味わえる旨い一杯でございました。
ワンタンなんてものもあり、気になる所ですので、ぜひ再訪したいお店ですね。
ご馳走様でした。_(_^_)_