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「極豚(硬め)+大盛」@ラーメン山岡家 伊勢崎宮子店の写真11/12 午前9時前に訪問。


 準夜勤前は朝からラーメンの気分です。24時間安心の臭さが売り(?)のこちらへ伺いました。
 流石に中途半端な時間ということで、先客なしという状況です。オーダーは間もなく終了予定となっている限定メニューの標記に決定しました。以前他の支店で食した時の衝撃が忘れられずに再挑戦した次第です。ついでに勢いで押してしまった「大盛券」とともに店員さんに渡します。このメニューは麺の硬さのみ調節できるので、「硬め」でお願いしました。お値段は830円+170円=1000円とキリの良い額になりました・・・。


 丼!!
 やはり今回も麺が沈んでいないです・・・。

 スープは非常に粘度の高いドロンドロンの濃厚豚骨です。スープ表面の張力が半端なく、ちょっと浮き出ているようにも見えます・・・。元々しっかりと抽出されている豚骨スープにさらに粉砕豚骨を加えたという暴挙とも言える手法を取っているようです。豚骨末によるざらつきが感じられ、時に独特の歯応えを感じるのがインパクト大です。入店した時点でいつもの2割増しくらいの豚臭さを感じていたのに、思ったよりも豚臭は控えめに感じてしまうのは気のせいかと思われます。
 やや甘な醤油ダレは激し過ぎるベーススープをマイルドに修正する役割を担っているようにも感じますが、一方で唐辛子由来の辛味がかなり良いアクセントになっています。

 麺はこのメニューのために用意された加水率やや低めな中太麺です。粉感の強さは博多麺を想起させ、太さによる汁絡みの調整により濃厚過ぎる汁とのバランスを取っているといったところでしょうか??それでも否応なしに絡んでくるので、時々スープに沈めずにチョイ付け状態で楽しんでみました。麺量を増したことによりボリューム感はなかなかのものですが、満腹中枢が崩壊してしまっているためか、サイドを追加するかどうかで迷ってしまいました・・・。

 具はチャーシュー、メンマ、青ネギといった感じです。
 チャーシューはみっしりとした食感の一枚肉です。程好い味付けに仕上げられていても、しっかりディップしてしまったので極豚フルコーティングです。
 小ネギとスープの相性の良さは想像以上で、十分に楽しめました。


 山岡家が蓄積したノウハウを如何なく発揮した『ぶっ飛び系ド濃厚豚骨』です。
 この路線はかなり良い感じだと思いますけどね~。

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