レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
9/1 午前4時過ぎに訪問。 夜中に目覚めて読書をしていると、徐々に空腹を感じるようになってしまい・・・思わず家を抜け出しちゃいました。 流石にこんな時間では先客1名のみです。券売機の前でしばし熟考し、決定したのが実は未食の標記にしてみました。中盛にし、食券を渡しながら携帯クーポンを提示して「チャーシュー2枚」をサービスしてもらうことにしました。このメニューは辛さを『小・中・大』から選べるようなので、控えめに「中辛」でお願いしました。加えて好みを「硬め、多め」と申告してオーダー完了です。お値段は720円+110円=830円です。 丼!! 『赤さ=辛さ』という公式が当てはまりそうです。 スープ表面のアブラの層がしっかりと蛍光灯の光を反射しています。ベースはいつものド乳化微クサ豚骨ながら、味噌ダレの主張が大きいこともあって当然のように豚感は影を潜めています。甘さをほとんど感じない非常に塩気の強い味噌ダレに唐辛子系によると思われる辛味が加わります。味付けとしては結構な濃さなので、途中で舌の疲れを感じてしまうほどです。個人的な好みとしては「薄め」にしておくべきだったかも知れないです・・・。辛さとしては思ったよりも辛過ぎない感じなので、迷わず「大辛」でも良かったかなと思える程度です。表面に浮いたゴマも結構良い働きをしているようです。 麺は良好な咀嚼感を有するいつもの太麺です。辛味噌コーティングにより当然のように印象はいつもと異なるわけですが・・・。麺を食べ終えた時点では大盛にすべきだったかなとも思えましたが、朝なので控えておいて良かったと思います。 具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギといったところです。 チャーシューはクーポン分を含めて計3枚が搭載されています。脂身はほとんどなく、しっとりした食感がナイスです。本体はやや甘めな味付けながら、アブラ&辛味でコーティングすることによりいつもとは違った味わいが楽しめます。 その他の具材に関しては特筆なしです。 何となく気が向かなかったこのメニューも結構楽しめるようです。 辛い物が好きなら躊躇することなく「大辛」にしておくべきでしょうね。
夜中に目覚めて読書をしていると、徐々に空腹を感じるようになってしまい・・・思わず家を抜け出しちゃいました。
流石にこんな時間では先客1名のみです。券売機の前でしばし熟考し、決定したのが実は未食の標記にしてみました。中盛にし、食券を渡しながら携帯クーポンを提示して「チャーシュー2枚」をサービスしてもらうことにしました。このメニューは辛さを『小・中・大』から選べるようなので、控えめに「中辛」でお願いしました。加えて好みを「硬め、多め」と申告してオーダー完了です。お値段は720円+110円=830円です。
丼!!
『赤さ=辛さ』という公式が当てはまりそうです。
スープ表面のアブラの層がしっかりと蛍光灯の光を反射しています。ベースはいつものド乳化微クサ豚骨ながら、味噌ダレの主張が大きいこともあって当然のように豚感は影を潜めています。甘さをほとんど感じない非常に塩気の強い味噌ダレに唐辛子系によると思われる辛味が加わります。味付けとしては結構な濃さなので、途中で舌の疲れを感じてしまうほどです。個人的な好みとしては「薄め」にしておくべきだったかも知れないです・・・。辛さとしては思ったよりも辛過ぎない感じなので、迷わず「大辛」でも良かったかなと思える程度です。表面に浮いたゴマも結構良い働きをしているようです。
麺は良好な咀嚼感を有するいつもの太麺です。辛味噌コーティングにより当然のように印象はいつもと異なるわけですが・・・。麺を食べ終えた時点では大盛にすべきだったかなとも思えましたが、朝なので控えておいて良かったと思います。
具はチャーシュー、ほうれん草、海苔、ネギといったところです。
チャーシューはクーポン分を含めて計3枚が搭載されています。脂身はほとんどなく、しっとりした食感がナイスです。本体はやや甘めな味付けながら、アブラ&辛味でコーティングすることによりいつもとは違った味わいが楽しめます。
その他の具材に関しては特筆なしです。
何となく気が向かなかったこのメニューも結構楽しめるようです。
辛い物が好きなら躊躇することなく「大辛」にしておくべきでしょうね。