コメント
まいどー
九州遠征乙です、無鉄砲の修行先なんですねぇ。
見た目が結構似てる感じがしますが、内容的にはちゃんと個性の違いがあるようで良いですね。
GJ | 2015年11月9日 01:43いやぁ~めっちゃ旨そうですね。
本場九州で豚骨食べたことないので
そそられますよ。
YMK | 2015年11月9日 08:11毎度です~
へえ~ 無鉄砲や文龍の修行先何ですか!
そりゃ気になりますわ。
宮崎に行く機会があれば、必ず寄りたいです。
としくん | 2015年11月9日 08:45こんにちは。
このスープの泡立ちは良さげな豚骨スープの証しかと。
あえて麺をこんな感じにされているのは宮崎オリジナルなのでしょうか?。
glucose | 2015年11月9日 10:52宮崎は私は日南でしかいただいたことがないのですが、
もっと白いスープでした
黄色いたくわんがついてきたのが印象的
お隣でも違うものなのですね!
うまこ | 2015年11月9日 12:51こんにちは♪
そしてお帰りなさい~(^^)/
九州を堪能されたようで裏山しいです。
いつか貴殿のレポを参考に九州遠征してみたいです!
クーパー(退会) | 2015年11月9日 14:01ついにキター!宮崎編w
うまそうな豚骨じゃあないっすかこれ
私も九州に行きたくなってきましたぞ^^
はぐれメタボ | 2015年11月9日 18:05glucoseさんどうも~
適度に濃厚さを煮出した非常にハイレベルな豚骨でしたねぇ…
他の宮崎ラーメンは未食ですが、南九州では多加水気味な麺が多かった印象かも?
ペンギン軍曹 | 2015年11月11日 23:15うまこさんどうも~
日南の方はちょうどバイクで通っていきましたw
たくわん付きとは中々面白いですねぇ…
地域ごとで違った一杯というのはぜひ食べくらべしてみたいところです♪
ペンギン軍曹 | 2015年11月12日 00:16クーパー(退会)さんどうも~
無事帰ってまいりましたw
九州でもたっぷりラーメンを堪能できちゃいましたね~♪
ぜひ参考にしていただいて九州制覇を目論んじゃいましょうw
ペンギン軍曹 | 2015年11月12日 00:18さんどうも~
お待たせ(?)いたしましたw
非常に濃厚で魅力的な豚骨でしたね~♪
ぜひ今度九州旅行に行かれてみてくださいな!
ペンギン軍曹 | 2015年11月12日 00:21

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こちらは「無鉄砲」や前日に頂いた「文龍」、それぞれ店主さんの修行先だそうで。
ド濃厚な豚骨を出す両店、その元祖となる一杯はどのようなものか…
せっかく九州まで来ているのですから、ぜひ頂いてみましょう。
宮崎市街から少し南方、通りから少し奥まったところに店舗を発見。
12時30分の到着で、先客は10数名。後からもどんどん来て、一時中待ちも出来ていました。
メニューはかなり豊富ですが、やはりここは基本の「とんこつラーメン 650円」を頂きましょう。
他に清湯の醤油や辛い系のラーメン、炒飯や餃子なども人気のようですね。
店内は入口にコの字カウンターと、左手奥にテーブルと座敷が続きます。
店員さんは男性が4名と女性が2名、ピーク時の厨房はさながら戦場ですね…。
着席から5分ほどで配膳です。
まずはスープから…うん、トロリと粘度高めで、豚さんのまろみを余すことなく表現されてますね!
確かにお弟子さん方の一杯と近しいものを感じますが…
こちらはドロ系とまではいかず、程よく滑らかな飲み口を残しています。
しかして、口元にまとわりつくこのペッタリとした濃い甘味がたまらない仕上がり♪
後半にニンニク醤油でガツンとパンチを加えるのも実にハマりますよ。
麺は黄色みがかった中細のちぢれ、豚骨では中々見られないタイプですね。
茹では普通でお願いしましたが、ツルシコと良い歯触りと喉越しが心地良いですねぇ…。
スープは絡みすぎず薄すぎず、食べ進めやすいよう上手くバランスを取れている印象。
麺量は140gほどで、替え玉やご飯物を合わせて楽しめるボリュームかと。
具はチャーシュー・キクラゲ・青ネギ・海苔。
チャーシューはペラっと薄手なロール肉が2枚、量は少なめですがとろける脂の具合が上々。
キクラゲや青ネギなど、どうやらお弟子さん方は基本的な構成を同じくしているようですね。
勿論それぞれ濃厚な豚骨にピタリと似合っていますよ。
麺を食べ終え替え玉を注文。
チャーシュー・ネギ・海苔が追加で頂けて、ほとんど2杯目のような豪勢さが素晴らしい♪
麺硬めでオーダーしてみましたが、絡みは少し弱いながらも明瞭な麺の食感を楽しめますね。
卓上の辛子高菜や紅生姜と一緒に楽しみつつ、替え玉まで完食。
いや~こちらも素晴らしい濃厚豚骨でしたね!
各有名店の修行先だけあって、こちらも客足絶えない人気の高さが窺える良い一杯を堪能できました。
もし次機会あれば、良い香りを出していた炒飯とともに頂きたい…。
ご馳走様でした。
~
さて、今回の九州遠征は以上で終了です。
九州はご当地でも店ごとに違いがあり、それぞれ個性ある魅力をもっていましたね。
これは再びその魅力を確認しにこないと…何年後になるかは未定ですが(笑)