鯛塩そば 灯花 本店の他のレビュー
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コメント
おはようございます!
最近本当に活躍していらっしゃいますよね。
非常に存在感のあるかけそばだと思います。
これはいただきたいですね。
NORTH | 2015年10月15日 06:56こんにちはー!
こちら、素晴らしい一品でしたねー!
旨味だけを抽出する技術に脱帽です。
麺から出汁の味がするって、
あんな麺ありなのかなー!
凄い吸ってるのにダレない。
う~ん。流石magician!
makishi | 2015年10月15日 07:55こんにちは。
かけは自信がないとお客さんに提供できないですよね。
近くにお住いのまいけるさんがただただ羨ましいです。
glucose | 2015年10月15日 10:38どもです。
まだ新店なのに凄い行動力!
旨い店は何を作っても旨いんでしょうね。
また行ってみたいです。
ピップ | 2015年10月15日 11:33こんにちは〜
案の定、ご機嫌な塩梅のようですね。
提供予定期間の情報をご存知でしたら、教えてください。
M&Mの仲良しコンビですね w
おゆ | 2015年10月15日 12:24毎度です~
かなり突っ走ってますよね~
これは仰るとおり、自信がないと出せないでしょう。
今月中ですか・・・。
としくん | 2015年10月15日 13:58North Coastさん、こんにちは。
存在感のあるかけそば、その通りだと思います。
提供の期間が長めなので、チャンスがあるといいですね。
ノースさんにも食べてみてほしいな~。
makishiさん、こんにちは。
これ、美味しかったね~。
かけそば、はひと昔前なら神奈川の「中村屋」さんの専売特許だったけど。
今のお店なら、あちこちで美味しいのに出会えるかも。
いや、でも、これを上回るのは至難の技だろうなあ。
スープも麺もばっちりでした。
BM48ってのは、ブックマークが48軒、だよね?
glucoseさん、こんにちは。
かけそばであることを忘れるかけそば、って感じでしょうか。
すっごく満足感があるんですよ。
近くにこちらがあるのは、ほんと幸せです。
ピップさん、こんにちは。
去年は本家の「灯花」さんで頻繁に限定が出て、
本家さんが夜だけ営業になった分、鯛のお店が大車輪、って様子です。
次回の際はご一緒させてくださいね。
おゆさん、こんにちは。
これはゴキゲンですよ。
ビル・エヴァンス&ジム・ホールのような、スープと麺のデュオです。
提供は、10月いっぱい、昼夜で各10食。
いちおう本文にも書いてあります(笑)。
としくんさん、こんにちは。
こちら、突っ走ってますねー。
たぶん、そういう時期なんでしょう。
そういう時期を過ぎて少し落ち着いた頃が、また楽しみだったりもしています。
そうなんですよー!
数えたら48もあったんです(*T^T)
行ったら減らしてこうと思います!
増えてくばかりだったりして(笑)
まあ、地方だったり季節限定だったり
するのもあるので、実際にはもっと
少ないんですけど(笑)
決してAKBファンではありませんよ!
makishi | 2015年10月15日 18:12まいけるさん、書いてありましたね。失礼しました。
ビル・エヴァンス&ジム・ホールですか。知的ですね〜
おゆ | 2015年10月15日 20:00makishiさん、こんばんは。
BMが48軒はすごいですね。
それだけ興味のあるお店がある、素晴らしいことです。
ジャンジャンこなしちゃってくださいね。
AKB、ファンじゃないの?
私はさっしー推しです(笑)。
おゆさん、まいどです。
先のお返事のコメントを書いた後で『アンダーカレント』聴いちゃいました。
やっぱり、あの知的な感じです~。
まいけるさん,どうもです。
本当にかけそばですね。
麺とスープに自信ありということだと思うんですが,それにしてもすごい。
ヤフーのカップ麺争奪杯はこちらが優勝だったんですか。
食べてみたいです。
RAMENOID | 2015年10月18日 17:20RAMENOIDさん、こんにちは。
本当にかけそばなんですよ。
ラーマガというウェブマガジンの企画で、
あちこちのお店で"かけそば縛り"でやっているみたいです。
カップ麺は来年年明けの発売とのこと。
楽しみですよ~。



ぬれいえふ
チャーチル・クロコダイル
さるたん
ともひ2
minasu





ヤフーのカップ麺争奪杯にエントリーして優勝したかと思ったら、
越谷イオンのイベントに出て、大つけ麺博にも出て、
秋の新作の白味噌らーめんが出て、この限定。
その旺盛なヴァイタリティには驚くばかりです。
というわけで、10月いっぱい、昼夜で各10食を提供の一品。
麺友Mさんと一昨日のお昼11時50分にお店の前で待ち合わせをして、
ふたりとも10食に無事に間に合うことができました。
先客2、後客4。
本家の「灯花」さんを含めてこちらで<かけそば>をいただくのは
初めてのことでしたが、いや~、これは旨いですよ。
スープと麺だけで、完璧に世界が成り立っているのです。
まずはスープですが、浅利の旨みが存分に、しかも穏やかに、引き出されています。
苦みとか臭みとか、鮮魚系に見られるマイナスの要素は一切なし。
通常メニューの<鯛塩そば>の鯛の表情をそのまま浅利に置き換えたような、
じんわり豊満な味わいがたまりません。
おそらくは、鰹節か鯖節あたりも併用されているでしょう。
その節系と浅利のバランスもばっちり。
決して主張をしすぎることなく、でも双方の味覚がしっかり伝わってくる、
そんなスープになっています。
ダシを支える程度、のマイルドな塩分になっている点もとても好みです。
麺は、「灯花」さんの限定メニューによく使われる、全粒粉を使用の細麺。
この全粒粉の麺もいつも同じではないのかも知れませんが、
今回のは特にイイんじゃないでしょうか。
隣りのMさんが「麺に味が付いている?」と言われたくらい、
浅利のスープをよく吸い上げて、旨いのなんの。
それでいてダレることなく、粉の感覚がずっと維持されるのです。
唯一のトッピングは、岩海苔。
飾りだろうとタカをくくると、意外にも良いアクセント。
安易に葱にしない点にこちらのセンスを感じずにはいられません。
<鯛めし小>とスープとの相性も想像以上、
最後は浅利鯛茶漬けでサラサラといって、丼のスープを飲み干して完食。
スープの分類はいちおう塩にしましたが、正直わかりません。
塩、白醤油、ダシ100%、の順で可能性が高いと思われます。
これはもう、スープと麺に自信がないと不可能なメニューでしょう。
実際のところ、スープと麺だけで十分な存在感があり、
物足りなさは一切感じません。
お財布にやさしい値段なのも、とても嬉しいです。
鶏のかけそばとか、煮干しのかけそばとか、
続編の提供にも大いに期待をしたくなる、そんな一品を堪能できますよ。