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9月某日、昼、本日は娘2号の出場する吹奏楽コンクールで、ヨメと共に愛車を駆っての伊那入りとなる。娘の学校は午後からの部、しかしヨメは午前中から聴くと言うので、お楽しみの単独昼ラーに。突撃したのはこちらの店。伊那担当時代に何度も訪れていた店で、看板に「こてこてとんこつらーめん屋」とあるように、なかなかガッツのあるラーメンを食わせてくれる良店。中でも「油そば」が私的好みなので、久しぶりにこれ狙い。実はあの「どさん子」グループの一員だったりする。11:50着、先客13名、カウンター席に着座、後客10名以上。次々と客が訪れ、ほぼ満席状態の続く人気の店である。先ずはメニュー表(店内写真)をチェック、前回よりも若干値上げとなっていたが、狙いの‘油そば’(700円)をお決まりの「大盛」(120円)でおねーさんにオーダーする。店内の壁には相変わらず所狭しと年季の入った伊那谷の各高校の寄せ書きが貼られている。暫くすると、「好みで入れてね」と「酢」のボトルがセットされる。忙しそうに立ち振る舞うオヤジさんの調理を見ながらスタンバる。いよいよ「油そば」の番となる。茹で揚げ前の麺はグレーがかっている。そして丼に刻みネギを投入後、鍋で熱した油を掛け入れ、即座にジュバジュバとイイ音が上がる。空かさず茹でた麺を入れ、良く混ぜ繰り合わせて炒めた野菜を盛り付け。待つ事12分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、キャベツ、白髪ネギ、刻みネギが、そこに多めの豚骨醤油ダレの張られた汁なし麺に乗っている。極めてシンプルな風貌である。早速良く混ぜ合わせてガシッとイク。オイリーな豚骨醤油ダレは塩分濃度はやや高め、しかし麺が非常に強いので、この位のしょっばめが私的ジャストミート、全く問題無し。多めの油ダレには刻みネギと熱化ケミストリーしたうま味が宿り、しょっばめな豚骨醤油ダレとのウマミとも結合し、シンプルながらも何とも言えないオイリー・ジャンクな美味さを醸し出している。これが初食以来、私の好みにハマりまくり、クセになっている。いつもはデフォの味で通すのだが、折角なので途中で「酢」を回しかけてみる。オイリーな味わいに酢のマイルドな酸味、甘味が加わって、この味変もイケるではないか!今後の楽しみとなるわ。麺は断面四角でちぢれのある極太麺。茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ、プリプリとした強靭な「二郎チックな麺」を思わす食感が最高である。加えて、小麦の風味と味わいにも富んでおり、この麺の美味さもこちらの「油そば」にハマった要因となっている。実に美味い麺なのである。具のチャーシューはボソッとややしょっぱめの味付けの豚ロースチャーシュー。飾らない味わいがある。モヤシとキャベツは、軽く炒められている。共にシャキシャキで、キャベツは甘みが出ている。白髪ネギの辛みのある薬味もイイ。刻みネギは油で熱せられているので甘みが出ている。この2種のネギのコントラストがまたイケるのだ。もちろん完食、決してヘルシーでは無いのだが、多めに残った油もレンゲですくってついつい飲み干す。この残った油も兎に角香ばしくて美味いのだ。「油そば」と言えば、元祖の東京「珍々亭」でも食っているが、同様に極めてシンプルな構成ながら、このジャンクでオイリーな油そばは、ありそうで無い味わい。決して万人受けはしないかもしれないが、この唯一無二のジャンクな味わいは、いまだに私のココロとイブクロを掴んで離さないのだ、、、
突撃したのはこちらの店。伊那担当時代に何度も訪れていた店で、看板に「こてこてとんこつらーめん屋」とあるように、なかなかガッツのあるラーメンを食わせてくれる良店。中でも「油そば」が私的好みなので、久しぶりにこれ狙い。実はあの「どさん子」グループの一員だったりする。
11:50着、先客13名、カウンター席に着座、後客10名以上。次々と客が訪れ、ほぼ満席状態の続く人気の店である。先ずはメニュー表(店内写真)をチェック、前回よりも若干値上げとなっていたが、狙いの‘油そば’(700円)をお決まりの「大盛」(120円)でおねーさんにオーダーする。店内の壁には相変わらず所狭しと年季の入った伊那谷の各高校の寄せ書きが貼られている。
暫くすると、「好みで入れてね」と「酢」のボトルがセットされる。忙しそうに立ち振る舞うオヤジさんの調理を見ながらスタンバる。いよいよ「油そば」の番となる。茹で揚げ前の麺はグレーがかっている。そして丼に刻みネギを投入後、鍋で熱した油を掛け入れ、即座にジュバジュバとイイ音が上がる。空かさず茹でた麺を入れ、良く混ぜ繰り合わせて炒めた野菜を盛り付け。待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、キャベツ、白髪ネギ、刻みネギが、そこに多めの豚骨醤油ダレの張られた汁なし麺に乗っている。極めてシンプルな風貌である。
早速良く混ぜ合わせてガシッとイク。オイリーな豚骨醤油ダレは塩分濃度はやや高め、しかし麺が非常に強いので、この位のしょっばめが私的ジャストミート、全く問題無し。多めの油ダレには刻みネギと熱化ケミストリーしたうま味が宿り、しょっばめな豚骨醤油ダレとのウマミとも結合し、シンプルながらも何とも言えないオイリー・ジャンクな美味さを醸し出している。これが初食以来、私の好みにハマりまくり、クセになっている。
いつもはデフォの味で通すのだが、折角なので途中で「酢」を回しかけてみる。オイリーな味わいに酢のマイルドな酸味、甘味が加わって、この味変もイケるではないか!今後の楽しみとなるわ。
麺は断面四角でちぢれのある極太麺。茹で加減やや硬めが良く、ゴワゴワ、プリプリとした強靭な「二郎チックな麺」を思わす食感が最高である。加えて、小麦の風味と味わいにも富んでおり、この麺の美味さもこちらの「油そば」にハマった要因となっている。実に美味い麺なのである。
具のチャーシューはボソッとややしょっぱめの味付けの豚ロースチャーシュー。飾らない味わいがある。モヤシとキャベツは、軽く炒められている。共にシャキシャキで、キャベツは甘みが出ている。白髪ネギの辛みのある薬味もイイ。刻みネギは油で熱せられているので甘みが出ている。この2種のネギのコントラストがまたイケるのだ。
もちろん完食、決してヘルシーでは無いのだが、多めに残った油もレンゲですくってついつい飲み干す。この残った油も兎に角香ばしくて美味いのだ。「油そば」と言えば、元祖の東京「珍々亭」でも食っているが、同様に極めてシンプルな構成ながら、このジャンクでオイリーな油そばは、ありそうで無い味わい。決して万人受けはしないかもしれないが、この唯一無二のジャンクな味わいは、いまだに私のココロとイブクロを掴んで離さないのだ、、、